アドセンスの全画面広告・アンカー広告の効果と使ってみた感想

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アドセンスブログやトレンドアフィリエイトを実践している方はもうすでにご存知かもしれませんが、アドセンス広告に新機能が追加されたことで話題になっています。

それは、「全画面広告」と「アンカー広告」の二種類の広告が追加されたことですね。

Googleが満を持して公開した新しいアドセンスの形ですが、情報を鵜呑みせずに必要かどうか判断し、有用性を確認したうえで使っていきたいと思います。

アドセンスの新機能「全画面広告」と「アンカー広告」の概要

アドセンスの新しいカタチの広告については、おそらくほとんどのウェブサイトやブログで使用されている「300×250レクタングル広告」とは一線を画す内容となっているみたいです。

アドセンスで新しくされている今回の「全画面広告」と「アンカー広告」について、Googleはいくつかのメッセージがあります。

その内容がコチラ。

・新しい広告のフォーマット: アンカー広告、モバイル全画面広告
・ページあたりの広告数の制限(3 つ)に含まれません
・モバイル端末向けサイトにのみ表示されます
・すべてのページで同じ広告コードを使用します
・Google がユーザーのニーズを基にして設計しました
・収益が高まるよう最適化されています

参考元:google adsenseの広告の設定ページ

こんな感じですね。

モバイル向けの端末として新たに用意された、とありますが、スマホで頻繁にネットサーフィンをする方は見覚えがあるような形の広告だったので、見てみれば「あー!これね」という感想が出てくるのではないかと思います。

実際に使って試してみる前に・・・

今回のGoogleが公開している広告のページから、「全画面広告」と「アンカー広告」の掲載例を見ていってみましょう。

アンカー広告の掲載例

こちらがアンカー広告の掲載例。スマホの画面下部に横長のバナー広告が表示されているのが分かります。

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これであれば視覚面でも、操作面でも邪魔になりにくそう。訪問者は広告の真上に付いているタブをタップすることにより任意で広告を消すことができるようになります。

試しに導入してみましたが、全ての記事で表示されるというわけではなく本当に「必要な所で表示される仕組み」になっているようです。

ただ、この広告はレクタングル広告のように任意で生成するものではないのでクリック率を確認することができない様子・・・。

そのうち計測できるように改善されたら数字のデータもとってみたいですね。

全画面広告の設置例

こちらはページを離脱する際に、スマホの全画面に表示される広告になります。

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このような感じですね。

いくら「最適なタイミングで広告を表示します」と言われても、それはあくまで広告側の主張。訪問者にとっては移動するときに広告が不意に出てくるのはストレスになりそうです。

自分でも幾度となくスマホアプリやブログで同じ体験をしましたが、「なんだこれ~」と感じたので他のユーザーもそう思っているはず・・・です。

ブラウザ間で移動するたび、画面をホーム画面に戻るたびにこの広告が出てきたらあんまりうれしくないですね~。

ただ、特定のジャンルに特化したブログのようにリピーターの多くないごちゃまぜネタのブログであれば試しに使ってもいいだろう、という感じです。

どちらの広告も試しに採用してみて、収益のテストも行いつつ自分でも広告の貼ってあるブログにスマホでアクセスしてみるといいでしょう。

まとめ

今回新しく用意された「全画面広告」「アンカー広告」ですが、どちらも使い方によってはクリック数を増やせてさらなる収益化が望めるのではないかと思います。

アンカー広告であればそこまでストレスは大きくなさそうですし、記事に3つ表示するアドセンス広告とは関係なく表示できるという点は大きなメリットですね。

ただ、訪問者の利便性を崩してまで使うものではないので、情報を鵜呑みにして導入するまえに「自分だったらどう思うか?」という感覚を大事にしてみましょう。

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