アドセンス審査に通らない原因は?2017最新審査手順と攻略法

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こんにちは。

massyです。

ブログの収益化をしたい!と思った時に、アクセスを集めて稼ぐためにはアドセンスが必須になる、と言っても過言ではないでしょう。

しかし!!

最近ではアドセンスの審査が厳しくなってしまい、新しくアドセンスを始めようにも、なかなか始められないという意見も沢山聞く事がありました。

そこで今回は、私や私の生徒さんの事例を紹介しつつ、アドセンスの審査を最短で攻略するための突破方法や、最新版の審査手順などを紹介して行こうと思います。

アドセンス審査をする前の心構え!

まずは最初に押さえておいたほうがいいポイントだと思う所をおさらいしていきます。

アドセンスは、大手の情報企業「Google」によって提供されるクリック報酬型広告で、1クリックでいくら、と報酬が発生するビジネスモデルです。

ちなみに収益の大半を広告収入で賄っているGoogleは、この「Googleアドセンス」が会社の収入源といわれています。

そして、このアドセンス、2016年の春頃から審査が厳格化されたのをご存知の方も多くいらっしゃると思います。

理由としてはアドセンスを使って稼ぐブログノウハウが世間に浸透してきた、というのが一つあるわけですね。

そもそもの話、アドセンスが通りにくくなった、審査が厳しくなった、というのは、すでに多くのアドセンスで稼いでいる方がいるために、この施策は行われたものと思われます。

(広告費が増えて、広告を出稿する企業が減ったらビジネスになりませんからね…。)

ただ、ここで勘違いしてはいけないことが…。

審査が厳しくなったと言われている背景でまったく審査が通らなくなったか、といえば、全然そんなことはなく、むしろ正当にコンテンツを作り込んでいるサイトであれば審査を通すことはそうそう難しいものではないんですね。

審査を通すのは少しコツが必要です。

そのコツとは、

「もしも自分がアドセンスの広告主だったら、そのサイトにお金を払ってまで広告を貼りたいかどうか?」

ということを考えられるかどうか?ところにもあると個人的には思うんです。

一部、私の生徒さんの中には審査が厳しくなった後のアドセンスの審査で、2017年1月から取得を始めた方もいらっしゃいますが、この視点を身につけて作ったブログで無事審査を通すことに成功しています。

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そのため、細かいテクニック云々ではなく、「相手のために価値提供する」といった点を突き詰めて考えれば、アドセンスの審査を通すことは決して難しくないと思います。

「なんのこっちゃ?」ってなるかもしれませんが、

基本はお客さんありきのブログ(=お店)なんだ、ということを理解すればOK、ということですね!

ここで、もう少しアドセンスの審査に合格するための要素を分解すると、このような感じになる、と思っていただければ幸いです。

  • 読み手の価値になっているか?
  • ブログの構造は一通り出来上がっているか?
  • 画像や表を使って直感的にわかりやすく説明しているか?
  • 訪問者の疑問を解決し満足させられる内容になっているか?
  • アクセシビリティは良くなっているか?
  • 難しいことをわかりやすく表現できているか?
  • その記事に専門性や、裏付けされた根拠のようなものはあるか?
  • 記事の構成やタグの使い方は適切か?

などなど。

これからアドセンスで稼ぎたい!と思っている方は、これらの条件をクリアできるようなブログを作っていくように心がけると審査が通りやすくなるかと思います。

ポイント: 「与える精神」をもって始めさえすれば、適当に始めようと思っていつまでたっても審査に通らないライバルと圧倒的に差をつけることが出来るようになります。ぜひ稼げる側のマイノリティーに加わりましょう。

アドセンスは自分のために始めることもあると思いますが、サイトやブログで稼ぐためには訪問者の存在が必要不可欠になります。

あくまでアクセスを集めてナンボですし、相手が検索している質問に対して丁寧に答えを提供していく、というスタンスをあくまで貫いていきましょう。

ここまでが、アドセンス審査をクリアするための必要最低限の心構えです。

1.アドセンス審査の手順(概要編)

アドセンスの審査で気をつけなければいけないことを先に説明したので、続いては具体的な審査手順について紹介していきます。

注意: アドセンスの申請手順は、始める時期によって一部ことなることがあります。下記で紹介しているものは2017年2月現在の最新版の審査手順になります。

現状の最短の審査手順とかかる時期は、おおむね以下の通り。
(カッコ内の数字はおおむねの所要時間です)

  1. アドセンス審査用ブログの準備(およそ二週間)
  2. アドセンスアカウントの新規作成
  3. アドセンス審査用タグを貼り付ける
  4. 審査待ち(3~30日ほど)
  5. アドセンスアカウント合格、利用開始(不合格になったら↑の手順1に戻る)
  6. 広告の貼り付け
  7. サイト認証作業
  8. 振込先の登録

これを図に起こすと、以下のとおりになりますね。

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過去にはアドセンスアカウントの新規作成のあと、案内のメールが届くまでに時間がかかったりすることもありましたが、最近では広告コードは貼り付けするだけで済むようになりました。

なので過去の1次審査、2次審査とメールを待ち続けなければならないやり方と比べると、随分単純になったものです(逆に審査は厳しくなりましたが…。)

では、アドセンスを実際に申請する段階へ進んでいきましょう。

2.アドセンス審査の手順(実践編)

アドセンスの審査にかかる所要時間や手続きの手順を一通り把握したところで、お次は各工程を確認しつつ作業を進めていきましょう。

また、アドセンスの審査用ブログは「入念な仕込み」が必要になります。

特に記事コンテンツやブログ全体のコンセプトは非常に重要になるので、何度も審査に落ちてアカウント取得に何日も使ってしまわないよう、ひとつひとつ準備していきましょう。

2-1アドセンス審査用ブログの準備

アドセンスの審査に必要なブログを作成します。

過去にはシーサーブログやソネットブログなど、無料ブログでも申請ができたアドセンスの審査ですが、2016年の初め頃から独自ドメインでの申請でしかアドセンスの審査を申し込めなくなっています。

申し込めないブログのURLの例:

http://ameblo.jp/◎◎◎◎/

http://◎◎◎◎◎.blog.so-net.ne.jp/

http://◎◎◎◎.seesaa.net/

この↑のURLのように「ameblo」とか「so-net」とか書いてあるものは基本的に無料ブログです。

どこかの会社が運営している無料のブログサービス系は全てアドセンスに申し込めない、と思っていただいて結構です。

続いて、申し込めるブログURLの例を紹介します。

申し込めるブログURL例:

http://◎◎◎.com

http://◎◎◎.net

http://◎◎◎.jp

などなど。

これらのURLは、基本的に自分がお金を払って作るブログ、すなわち有料ブログを作ったときに、セットで使う「独自ドメイン」になります。

独自ドメインはこういった「.com」とか、「.net」、他にも.xyzとかありますが、これはまぁ大昔のインターネットであった棲み分けのように思っていただければOKです(日本でいう愛知県とか東京都とかの違いのようなものですね。)

一番メジャーな有料ブログの作り方はワードプレスのブログになりますが、下記の関連記事を真似していけば、ほぼ同じものができるかと思います。

無料ブログで審査を通す方法もある?

結論からいうと、無料ブログでも審査に通す方法はあります。

それは、独自ドメインを購入して、無料ブログの機能を使って購入したドメインと紐付ける、という方法ですね。

これならブログそのものの運営にはお金がかからず、実質ドメインを購入するだけの出費で済みます。

しかし、この方法は正直オススメできません。

なぜなら…。

ドメインのパワーが無料ブログの枠の中でしか育たないことと、無料ブログは管理会社の都合により一瞬で削除されるリスクがあるからです。

他にも、

  • ブログ運営会社によっては独自ドメインが使えない
  • ブログのカスタマイズなどは会社のサービスに依存する
  • 細かい設定や融通が効かない
  • 独自ドメインのメリットを最大限活かしきれない

などなどのデメリットが存在します。

無料ブログと有料ブログのそれぞれのメリット・デメリットはこちらの記事をチェックしてみてください。

有料ブログと無料ブログのメリットとデメリット

…ということで、

アドセンスの審査には有料ブログが必要になる、ということは

ここまでのお話でおわかりいただけたと思います。

有料ブログはサーバーとドメインをレンタルして、お金を払って運営するブログのことを指します。

基本的にはワードプレスを選択することが一番簡単でシンプルかつオススメな方法というわけですね。

有料ブログを作ったら、アドセンス審査前にブログで必要な作業、アドセンスの申請前の「仕込み」を実施していきましょう。

審査用のブログを作る際には、

  • ドメインとサーバーをレンタルする(最初に1200円ほどかかります)
  • ブログの土台をつくる
  • 独自性をとにかく意識する
  • ブログのコンテンツを充実させる
  • ポリシー違反に抵触しないようにする

といった準備が必要となります。

アドセンスの審査を通すために必要な視点

アドセンスの審査、通らない…。と思っている場合、そもそもの根本的なところが不十分な可能性があります。

というのも、いちばん大事な「独自性のあるコンテンツ」が意識できないまま、記事を書き進めてしまっている可能性があります。

その状態で記事を書き進めてしまっても、30記事50記事と書き進めたとしても審査はおそらく通らないでしょう。

そうならないためには、

  • 検索需要(悩み)を意識したキーワードをタイトルに盛り込む
  • 文字数はある程度しっかりと書き込む
  • キャラ感を意識する
  • 記事のSEOライティングと構成を意識する
  • 画像は極力オリジナル画像を用意する
  • ポリシー違反には細心の注意をはらう
  • アクセスをとれる所は狙ってみる

といった条件を満たす必要があります。

では、この部分も順番に説明していきますね。

検索需要(悩み)を意識したキーワードをタイトルに盛り込む

ブログはお客さんありきです。お客さんは芸能人がやっているブログでもない限り、何か調べたいことがある目的でブログにやってくるものです。

たとえば、「肩こりが治りました!」なんて記事を書いても全然意味がないわけなんですね。

ここで、「相手の為になる記事、悩みを解決できる記事は何か?」と考えること、そのキーワードを盛り込むことが重要になります。

たとえば肩こりが治ったネタでいえば、

「肩こりを100%治す方法と体操まとめ!オススメグッズも紹介!」

みたいなタイトルであれば、記事も悩みが解決できるコンテンツになることでしょう。

(キーワードは 肩こり 治す 方法 などですね。)

アドセンス審査のときにはそこまで吟味しなくて大丈夫ですが、こういった需要のあるもの、検索されそうなキーワードを盛り込んでいきましょう。

文字数はある程度しっかりと書き込む

記事コンテンツとしてある程度の情報量が含まれている目安として、

「約1200文字」

ほどの文字数は必要になります。

文字数は多ければ多いほどいい、というわけでもありませんが、少なすぎても検索して来てくれた人の疑問は解決できるとは限りません。

ですので審査を通したい場合には、ある程度「なるほど!為になった!」と思ってもらえるぐらいの記事ボリュームの目安として、1200文字ぐらいは書き込みましょう。もちろん多いぶんにはいいです。

キャラ感を意識する

Googleが提唱している、永久不変のSEOテクニックがあります。

それが、

「独自性」

というものですね。

すごくフワっとしているネーミングですが、別に難しいことではなく、いろんな方法で独自性は出せるものです。

  • 自分が経験したことがあれば経験談を書く
  • 難しい表現や専門用語を簡単に表現する
  • Wikipediaを池上彰さんの番組のようにわかりやすく変換する
  • 読みづらい文章を、表や図にまとめてあげる
  • フリー素材の画像ではなく、オリジナルの写真を撮ってみる
  • 面白い書き方や言い回しをしてみる
  • ツッコミ、ボケなどの笑いをとってみる
  • 自分の立ち位置(職業、性格、性別)を記事に散りばめる
  • 記事カテゴリも自分のキャラにあったものを作ってみる

などなど…。

挙げてみればキリがありません。それぐらい奥の深いものなんです。

一番わかり易いのは、

「このブログのコンテンツは赤の他人が一言一句マネできそうですか?」

といった質問に対し、あなたが「NO(キッパリ)!!」と答えられるかどうかでしょう。

アドセンスで長く太く稼ぎたければ、初心者段階の時にもこういったことを意識しながら書いていくと、かなり大きな結果を残せるようになりますよ。

記事のライティングと構成を意識する

ワードプレスはメモ帳ではないので、見出しや箇条書きタグといったものが活用できます。

記事をしっかり見栄え良くまとめることはさほど難しくないので、ワードプレスの機能を十分に活かしながら作業を進めていきましょう。

ワードプレスの使い方については、こちらの記事を参考にして記事を書いてみてください。

→ ワードプレスの記事の書き方

画像は極力オリジナル画像を用意してみる

記事内に挿入する画像は、基本的にオリジナルのほうが望ましいです。

この理由は二つあって、

  • 「独自性」を視覚的にもアドセンスの審査で訴えていきたいため
  • 結果として少ない記事数で審査合格を目指せるため

です。

ただ、オリジナル画像といっても種類はさまざまです。

写真を撮るのもいいですし、ペイントで書いた画像なんかでもアリです。画像を使ったほうがうまく伝わるな、と思う所にはふんだんに画像を使っていきましょう。

(ただ、審査ではそこまで気合いを入れなくとも、1記事1画像もあれば十分です)

ポリシー違反には細心の注意を払う

アドセンスでいっっっちばん気をつけなければならないのはここです。

最初は気づかずついやってしまいがちですが、アドセンスのポリシー違反に抵触するような内容はブログのネタに扱わないようにしましょう。

  • タバコ
  • ビール
  • ギャンブル
  • アダルト
  • 反社会勢力の話題
  • 銃刀品の話題(エアーガンもだめです)
  • 残酷な表現

こういったところは有名ですね。

基本としては、「思春期の子に見せても、非行に走ったり、別の世界に行ってしまわないか?」という話題を中心に扱うようにしましょう。

アドセンスアカウントを取得した後も一緒です。

アクセスをとれる所は狙ってみる

アドセンスの審査に合格するためには、アクセスが必要ともいわれています。

しかし、

私の実践した方法では「1日13アクセス程度」でした。

それでも13記事ほどで審査に合格したため、アクセスはそこまで重要な要素ではないと思われます。

同じように、ドメイン取得をした期間(ドメインエイジ)もそこまで重要でないと思われます。

ただ、アクセスを集める練習をするつもりで記事を書くのは良い事だと思うので、もしもアドセンス申請用のブログのテーマに沿ったものがあれば、ぜひ活用していきましょう。

(※ゴッリゴリのトレンドネタでも、ブログのテーマにあっていればOKです)

アドセンスの審査にどうしても落ちてしまうような場合には、別記事で落ちる原因や改善策を紹介しています。こちらもチェックをしてみてください。

→ アドセンス審査に落ちた原因や審査に通らない大きな落とし穴とは?

2-2アドセンスアカウントの新規作成

先程までの工程でブログの「仕込み」が完了したら、お次はいよいよGoogleアドセンスの門扉を叩いていくステップに進みます。

ポイント: アドセンスの申請には、Gメールのアカウントが必要になります。まだGメールのアカウントを持っていない場合は事前に作っておいてくださいね。

→ Gメールアカウントの作成方法

Gメールのアカウントを持っている&入手した方は、Googleアドセンスの公式サイトにアクセスしましょう。

アドセンス公式サイト

Googleアドセンスの公式サイトにアクセスしたら、

「お申込みはこちら」

という緑色のボタンをクリックします。

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その後、画面に従って順番に個人情報を入力していきます。

まずはじめに、新規の申し込みを行うために「ログイン」をクリックします。

(すでにログインしている場合は、画面の案内に沿ってクリックしましょう)

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続いて、申請をしたいサイトのURL(独自ドメイン)を入力し、コンテンツの言語に「日本語」を選択します。

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住所や住んでいる地域などの情報を入力します。

(審査に合格すると、この住所に本人確認用の書類などが届きます)

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住所を入れたら、さらに下へ移動し、連絡先のメールアドレスや電話番号を入力します。

あとはアドセンスを知ったキッカケを選択しましょう。

アドセンスのメール設定は、「はい」を選んだからといって楽○市場のように大量のメールが届くわけではありません。笑

中には貴重な情報が載ったメールも送られてくるので、基本的には全て「はい」を選んでおきましょう。

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電話番号にて、アカウントの確認認証を行います。

お持ちの電話の番号を入力します。

ちなみにこの、「+81」というのは国際電話の番号の意味ですね。Googleが海外の企業ということを改めて感じます。

そのため、「080-1111-1111」という番号であれば、「80-1111-1111」という形で入力すればOKです。

確認コードの送信方法はスマホであればSMSでOKですが、格安スマホなど、SMSに対応していないプランの場合はメッセージが届かない場合もあります。

その際は通話を選択しましょう(電話代はかかりません。)

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すると、選択した方の送信方法により確認コードが送られてくるので、こちらも入力していきます。

スマホだとこのようにGoogleからメッセージが届きます。

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この番号をメモっておき、アドセンスの申し込み画面を次の画面に進ませます。

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続いて利用規約の画面になるので、一通り確認したらチェックを押し、同意を選択します。

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ここまでが、アドセンスの申し込みで情報を入力する部分になります。

3-1アドセンス審査用コードの貼り付け

続いて画面が移動するので、指示通りアドセンス審査用コードの貼り付けをしていきます。

続いて「このコードをコピーしてください」と出るので、指示通り、下の枠に出てきている文字列をコピペしましょう。

(※この画面は閉じずにそのままにしておいてください。)

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指示通り「<head>タグ」の真下に審査用コードを貼り付けていきますが

「headタグってどこやねん!」

と思う方もいると思います。

ここはその名のとおり、headになりますが、手順は概ね以下の通りに真似していただければOKです。

3-2アドセンス広告コードの貼り付け方法と<head>の位置

(※テーマ、テンプレートは「Xeory」というものを使っている想定で行っています)

まず、準備しているアドセンス審査用のワードプレスにログインし、「外観」→「テーマの編集」へと進んでいきます。

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続いてテーマの編集が出来る画面になり、文字列がズラっとでている部分を確認できると思います。

ここで、右がわの項目から「header.php」と名前のついている項目を探し、クリックします

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すると、コードを編集できる画面になります。

この文字列を上から順番に読み込んでいくと、「head」という文字を確認できると思います

こちらに、先程のアドセンス審査用のコードを貼り付けていきましょう。headのカッコでかこまれている部分の、そのすぐ真下に貼り付ける形です。

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コードを貼り付けたら画面の一番下にある「ファイルを更新」をクリックします。

これで、審査用ブログでやることは完了しました。

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2-4アドセンスの審査申し込みを完了させる

ワードプレスでの設定が一通り終わったら、先程のアドセンスの画面へ行きます。

最後に、このコードの画面の下にある

「自分でサイトにコードを貼り付けたか~~」

のところにチェックを入れ、そのすぐ下の「完了」をクリックすれば手続きは完了です。

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審査の申し込み完了!

あとは、アドセンスからの合否判定を待つことになります。

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こんな風に「最大3日かかります」という表現も出ています。

しかし、アドセンスの審査の期間は現在非常に曖昧になっており、審査スタートから審査の合否判定までに「3~30日」ほどかかるとされています。

私の生徒さんも結構な日数かかりましたし、私が検証用に作ったブログでも、準備期間を含めると30日ほどかかりました。

そのため、審査ブログをしっかりと作り込んだ上で審査に臨むことが重要、というのがおわかりいただけると思いますね。

3.アドセンス審査後の合否判定

審査用コードを貼り付けて3~30日経つと、アドセンスから審査結果のメールが届きます。

この期間が一番もどかしいですが、

「果報は寝て待て」です。

変にブログをいじくり回すことなく、淡々と合否判定を待ちましょう。

この時「あの時こうしておけば…。」みたいな感じになることもあり、ついブログをいじってしまいたくなることもあると思います。

しかし!!!

ここでいじってしまうと万が一不合格になった時に原因の特定が難しくなってしまうので、メールがくるまではとにかく待機、というのが鉄則です。

この時、

万が一審査が不合格になった時の事を考え、ブログに追加する記事のコンテンツをメモ帳に準備しておいたり、次のネタを考えて置くのも一つの手段です。

ブログのタイトル練習をしたり、インプットの時間にしてもいいと思います。

普段やらない掃除をするのもいいですし、筋トレでもなんでもいいです。アクセスの爆発するネタ探しのために、メンターさんと相談しまくるのもいいです。

ひたすら待ちましょう。

3-1二次審査の承認メール(合格通知)

二次審査に合格すると、Googleからこのような内容の、アドセンスに合格した旨の通知メールが届きます。

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ちょうど「マイケル」っぽい少年がポップコーンと一緒に出現するんです。

ありがとうマイケル。

ここまでくれば、あとはアドセンス広告をサイトに貼り付けたりする準備をするだけでOKです。

そのまま↓の項目、「5.審査合格後にやること」まで進みましょう。

3-2二次審査の承認メール(不合格通知)

二次審査に不合格になると、

以下のような通知メールが届きます。

  • コンテンツが薄いので、記事に追記なり独自性を足して改善してくれ!
  • アドセンスのポリシー違反に抵触しているコンテンツがあるので修正してくれ!

といった、2通りのメールが送信されるようです。

前者の場合はブログ記事を増やしたり、記事コンテンツのライティング、「訪問者の疑問や問題を解決できているか?」という所をチェックし、改めて記事を作りましょう。

後者の場合はポリシー違反になっていないか、有名なところでいえば「ビール」や「タバコ」のような成人向きのネタを書いていないか改めて確認してみましょう。

4.審査合格後にやること

晴れて審査に合格したアドセンス。

ここまでくれば、あとは本人の確認作業・銀行口座の設定など、細かい手続きを行っていけばゴールです。

アカウントの設定を行って、ブログ収益化の準備を進めていきましょう。

4-2広告コードの設置

先程届いた「マイケル」のメール内にボタンが存在するので、そのボタンをクリックしてアドセンス画面へ移動します。

(※ここからアカウントに移動しないと、広告配信出来ない時もあるみたいです)

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続いて、アドセンス内で出てきた諸手続きに沿って作業を進めていき、最初の1枚めの広告を貼り付けていきましょう。

また、広告を表示した場合には、その上に<p>スポンサーリンク</p>のタグを貼り付けるのを忘れないでおきましょう。

はじめての広告を貼ったばかりのときは、

スポンサーリンク

のように、空白のような部分が表示されただけの状態になります。

この状態から数時間~2日ほど経つと、広告が表示されるようになり、こういった通知メールがアドセンスから届きます。

このメールが届いたと同時に、広告が配信されます。あとはアクセスを集めまくって稼ぎまくってしまいましょう。

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5-1サイト認証

自分の持っているサイトで、Googleアドセンスを有効化するための作業を行っていきます。

アドセンスの管理画面から、

「設定」→「自分のサイト」→「サマリー」

と進み、自分のサイトを登録していきましょう。

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続いて「+」のボタンをクリックし、アドセンスアカウントを表示させたいサイトのURLを入力していきます。

2017-02-18_16h41_26

ここまでやれば、認証したサイトでアドセンスアカウントが有効になり、クリックされればしっかり収益が発生するようになります。

5-2アドセンス報酬のお支払い方法の追加

アドセンスで基本的な設定を終えると、このような赤い帯の画面が確認できると思います。

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こちらをクリックし、アドセンス収益の振込先や個人情報を設定していきましょう。

5-4PINコード設定・デポジット入金確認

アドセンスアカウントを取得してから何日か経つと、「PINコード」という数字の書かれたハガキがGoogleから届きます。

私のものはちょっと一昔前のものですが、今のアドセンスの青と黄色のロゴが印刷された、同じようなサイズと見た目の封筒です。(L判の、50円はがきサイズです)

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注意: このPINコードの封筒は非常に大事です。見た目は大企業にそぐわないペラッペラのハガキサイズの白い封筒なので、誤って捨ててしまわないよう細心の注意を払いましょう。

このPINコードの数字を、「アカウントで入力して認証してくださいな!」という通知がアドセンスから届くので、封筒が届いたら速攻で手続きを済ませてしまいましょう。

また、

アドセンスで振込基準額の報酬(8000円)を達成すると、振込口座を指定してくれとの通知がGメール・アドセンス管理画面に届きます。

その際には必要な個人情報を入力し、銀行口座の認証を行います。

(デポジットと呼ばれるものです)

デポジットという10円ぐらいの入金がグーグルから振り込まれるので、その金額をアドセンスの認証画面に送りましょう。

ここまでくればアドセンスアカウント取得完了です!

まとめ

お疲れさまでした。

アドセンスアカウントを取得完了したら、あとはポリシー違反にならないよう、我が子のようにブログやアカウントを可愛がりながら記事を書いていきましょう。

申請の手順は状況によって曖昧ですが、この流れが2017年の最新版となります。

イレギュラーは検索して調べたり、アドセンスのフォーラムを確認して進めていくのが好ましいですね。

ちなみにアドセンスの質問について何かあれば、コメント欄から送って頂いてもOKです。

また、

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