仕事の集中力が圧倒的にアップする!朝型人間の3大メリットと特徴

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2016-07-17_081216

作業の効率を上げるために、まずは生活習慣の見直しからしてみてはどうでしょうか?

人間はもともと太陽とともに目覚め
日没とともに眠るという性質があります。

そのため、日常生活でも朝の時間帯をいかにして活用するかが大きなポイントになると言っても過言ではないでしょう。

今回は、朝型人間をオススメする3つの理由とポイントについてお話していきますね。

朝方人間をオススメする3つの理由

朝方に仕事をすることで得られるメリットは結構大きいもので、個人的には以下の3つが非常に魅力的です。

  • 頭がスッキリしている
  • 作業に集中できる
  • 一人の時間を確保しやすい

これらの効果は非常に大きいです。

もしも今、夜から作業を始めても「仕事で疲れて作業がはかどらない…」というような場合には思い切ってすぐに寝て朝早くから作業することをオススメします。

では、順番に解説していきます。

朝方人間のメリットその1.寝起きは頭がスッキリ!

人間の脳みそは、
朝目覚めた時が1番スッキリしていて
色んな作業がはかどります。

特に朝の澄んだ空気を浴びることによって脳も活性化されます。

アウトプットには最適な時間帯と言ってもいいでしょう。

朝の起きたばかりの状態は集中力も非常に高いです。

ブログやメルマガ、コンテンツの作成をしたりするクリエイティブな作業を短時間でいくつもこなすことが出来るようになります。

私もできるだけ早起きして作業をするようにしていますが、夜よりも健康的に作業が進められますね。

夜に作業をしても集中できるのですが、
朝と比べると疲労もたまっていて
思うように良い文章が書けない時があります。

頭がスッキリしている時間に作業をすると
出来上がるものもスッキリしている、ということですね!

朝方人間のメリットその2.作業に集中できる

朝方のもう一つの特徴として、
周りが非常に静かなところが挙げられます。

これは非常にメリットですね。

日中や夜は車やバイクの走る音が結構大きいですし、夏であればセミが鳴いていたりします。人が屋外で話をしていることもあります。

なので、常に雑音と触れている感じになりやすいんですね。

そのため、朝から作業をすると雑音もなく
作業そのものに集中しやすいです。

無音の状態の作業でもいいですが、静かなBGMを掛けても作業に一層集中しやすくなります。

ぜひ併せて実践してみましょう。

関連記事 → 作業にオススメなBGMの選び方とオススメ曲

朝方人間のメリットその3.一人の時間を確保しやすい

朝型人間になるもう一つのメリットとして

「一人の時間を確保しやすい」

という点があります。

家族がいる方の場合は、他の家族がまだ寝ている時であれば会話をする必要もありません。

そのため相対的に作業に集中しやすいということですね。

特にお子さんがいる場合は、眠っている朝方に作業をしたほうがはかどりやすいのでオススメです。

電話もかかってくることがまずないので、
他のことに気を取られることもありません。

また、独身や一人暮らしの方でも友人からの連絡が入って来にくいという点で朝方に作業するメリットは大きいです。

朝方人間になる上でのポイント

朝型人間は以上のように
メリットがたくさんあります。

最大限の効果を発揮するために、

  • 前日にやることを決める
  • アウトプットの優先順位を確認する
  • 起きたときの儀式を用意する

といったものを準備しておきましょう。

前日にやることを決めておくことで、起きた後すぐに作業がスタートできます。

あまりやることを想像し過ぎると
そわそわして眠れなくなるので
ほどほどにしておきましょう。

アウトプットの優先順位を決めて、作業をやり切るようにします。

メルマガであれば1通、
ブログであれば1記事など
やりきれる単位を決めましょう。

起きた時の儀式を用意することで、より目覚めが良くなります。

ちなみに私の場合は、
起きた後にフルーツジュースを飲んで
腕立て伏せを50回必ずやり
余裕があれば1kmほどジョギングします。

体がなまってしまうと生産性も低下するので、筋トレは特にオススメですね!

朝にメールを開かない!

朝方に起きても生産性が上がらない要因として

「起床後にすぐメールチェックをしてしまう」

ということが挙げられます。

メールをチェックするのは朝10時ぐらいからでも十分です。

朝方人間の最大のメリットは頭がすっきりしていてアウトプットに集中できることです。

メール返信などの形式的な作業はアウトプットにはなりません。

アウトプットを一通り終えた後からメール返信を行うようにしましょう。

夜勤の仕事がある場合は睡眠後の作業がベスト

朝型人間を実践できない仕事をしている場合、つまり夜勤のお仕事をしている場合の方法を紹介していきます。

夜勤の仕事が終わった後にアウトプットすることはあまり望ましくありません。

理由は朝方まで起きていた上に
仕事で脳がクタクタになっているからですね。

夜勤では非常に体力を消耗するものです。

脳が「もう休め!」といって思考能力などにブレーキが掛けるようになっています。

この状態でアウトプットをしても全く良い物が出来上がらないので、まずは潔く寝てから作業することをオススメします。

本来の朝方生活よりも作業環境の条件は多少悪くなりますが、起床後に朝方人間の生活を実践するようにしましょう。

まとめ

今回は朝方人間のススメについて紹介していきましたが、

何も朝方だけが全て、
朝方だけがいい、
というわけではありません。

優秀な経営者の中には夜型人間の方も大勢いると聞きますし、かのアメリカのオバマ大統領も自分が夜型人間であることを公言しています。

あくまでも自分のライフスタイルにあった生活を軸に、どのように活動していくかを考えていくようにするといいですね。

とはいえ、朝は静かですし
起きていない人がほとんどなので
集中力もはかどります。

体感的には朝方に活動したほうが1日を長く感じやすいので
得した気分にもなります。

なので、「早起きは三文の徳」はあながち間違っていないんですよね。

まずは一週間でも試してみるようにするといいでしょう!

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コメント

  1. トシカズ より:

    はじめまして!トシカズと申します。自分も朝方人間です。
    それは、年をとるとともに進むような気がします!
    一日が勿体無いですよね!
    応援していきます!

    • massy より:

      トシカズさん、こんにちは。

      それは良く聞きますね。
      なんでも若いころに早起きすると高齢になってよく眠るようになり、若いころよく睡眠をとるとその逆になるのだそうです。

      何事もバランスが大事ですね^^

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