違う視点で記事をシェアとアクセスを集めペナルティを防ぐ方法

こんにちは。massyです。

記事を書く時に、なんだか他のブログと
同じような書き方を見よう見マネで
実践してしまっていませんか?

もしもそうだった場合、
要注意かもしれませんね…。

  • ○○だと思いますが実際のところはどうなのでしょう?
  • △△さんは現在○○のようです!
  • 今から目が離せない内容ですね!

みたいに、芸能ワイドショーの評論のようなパターンにはめてしまっていないですか?

個人の集中批判は良くありませんが、時には面白い視点で歯に衣着せぬ発言をすると思わぬアクセスを拾えることがあります。

ブログは基本的に何を書いてもOK

ブログの記事内容はSEO検索経由の場合、
タイトルに合致した内容であれば
何を書いてもOKです。

もちろん書き出し文や見出しの構成、タグやリンク・引用文の使い方には気をつける必要がありますが、記事本文にはセオリーや王道はあっても正解はありません。

つまり独自性のあるアクの強い記事を書こうが、倫理的に問題がなければある種の『キャラ』として活きるものなんです。

もっと別の言葉で言えば、「世界観」ですね。

ではそのキャラや世界観を出すためには何をすればいいのか?

今からお手軽な方法を紹介していきます。

記事に色を出して差別化しよう!

記事のキャラや世界観は、
一人ひとりが思い思いに描けばOKです。

先ほどもお話した通り、書き方や文章の構造にはセオリーがあるものの、型にはめすぎる必要もないんですね。

もしも今、

書こうとしていた記事がどこかのブログを読みながら見よう見まねで文章を組んでいるのであればペナルティの黄色信号が灯っています。

ではそうならないための工夫を紹介していきますね。

キャラを登場させる

ブログを「家」とか「ラジオの収録スタジオ」に見立てたやり方ですね。

キャラを登場させることで対話形式の面白い印象になります。

内容も話し言葉がふんだんに登場するので、
訪問者からも理解がしやすく印象に残ります

ブログの設定によってはキャラの画像を登場させて、チャットのような見た目で会話を展開することができるのでぜひチャレンジしてみましょう。

あえて世間とは逆行した内容にする

世間とは逆を行く、ロックな内容でもOKです。

たとえば芸能人AとBが結婚したとき
出来ちゃった結婚だったとします。

世間一般の反応だと、おそらく計画性が無いとか、常識がないとか、責任取れる能力あるのか?なんていう批判を受けてしまいやすいと思います。

ですが、そのあえて逆をいく戦略はどうでしょう?

たとえばこんな感じで…。

とはいえこのご時世、
ただでさえ少子高齢化社会です。

子どもを授かる能力があることは尊いですし
子どもを生むことを決心する親も尊いです。

たたでさえ日本人の人口が現象している現代、
外国人の移住は不安な面もあるので
平均出生率の担い手は貴重です。

次の世代はどんな形であれ必要となるでしょうし
芸能人であれば稼いで育てまくってください。

どうでしょう?

今回の例は極端でしたが、
このように少数派のターゲットにハマりそうな意見を述べるのもアリだと思います。

なので、あえて世間とは逆をいく視点を狙うことも1つの戦略ですね。

ただし、どちらかに偏りすぎてしまっていると思ったら記事の終盤で中立の締めを行ってバランスよく整えておきましょう。

○○節をつくる

自分にしか話せない話の展開って、人それぞれ持っていると思います。

俗に言う○○節、というやつですね。

記事の書き始めに挨拶や独自の造語を入れて見たり、記事の締めくくりに同じフレーズを入れたりすることで全体の内容が締まり、

「また同じような内容のブログか」

と思われにくくなり

「こういう個性的な喋りもあるんだな」

という印象を与えることもできます。

独特の表現や喩え話など、自分の切り口でしか言えないような内容でも面白いですし、記事の内容とプラスアルファで作用するように取り入れていきたいですね。

まとめ

記事の書き方は本当に色々あります。

自分の好きな内容を発信するのもいいですし、嫌いなものは嫌いと言ってもいいです。

毒舌を入れたのならフォローを入れる、
褒めちぎったあとにちょっと小言を言う
最後は中立の立場でおさめる

などなど、読み手の心をグラグラさせるような仕掛け記事を書けるようになると、非常にブログ運営が楽しくなります。

これらの運営方法はGoogleペナルティを防ぐ手立てにもなりますので、ぜひ実践してみてくださいね!

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