Googleペナルティの対策や回避方法と受けた場合の2つの対処法

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こんにちは。massyです。

一歩間違えばブログのアクセスが限りなくゼロになるペナルティの脅威を知っていますか?

Googleペナルティは、
自分の運営するブログに対して

「このブログはグーグルの規約に違反しているブログだ!」

という評価をグーグルから下されたが最後、
全くアクセスが集まらなくなってしまいます。

そこから復活させるための方法はありますが、100%元通りになるという保証は無いので、早いうちに対策を打っておく必要があります。

でも、そもそもなぜこういう現象が起きてしまうのでしょうか?

今回はその解説と、万が一ペナルティを受けてしまった場合の基本的な対処方法について紹介していきますね。

Googleペナルティとは?

ペナルティを受けてしまうと、今まで1000・1万とあった日々のアクセス数がいきなり減ってしまいます。

その落差は比べるまでもなく、ほぼゼロに近い数字ですね。

ペナルティには2つの種類があり、

  • 自動ペナルティ
  • 手動ペナルティ

という2つのものがあります。

特徴として、あからさまに不正な行為(記事の丸パクリや過剰な自作自演リンク)の対象になるのが自動ペナルティ、他のサイトと同じような情報の羅列になっているサイトには手動ペナルティが課せられる仕組みとなっています。

自動ペナルティは意図的にテクニックでゴリ押しのSEO対策を書けない限りは起こらないので、手動ペナルティのほうが「ペナルティを受けた」という言葉の主な意味として扱われていますね。

そして手動ペナルティには

「オリジナル性・独自性に欠ける記事」

という特徴があり、実際にそのようなブログが対象となりやすいです。

たとえばアドセンスブログの主流なやり方の1つとしてトレンドブログがあり、ペナルティを受けやすい代名詞的なブログとなっています。

トレンドブログでは同じようなネタを同じような切り口で全国のライバルが一斉に書くために、独自性のない記事、同じ看板を掲げた記事だとみなされてしまいやすいんですね。

特にアクセスを集めやすい主流ノウハウとして芸能関係のネタを扱う方法がありますが、特にペナルティの標的とされやすいんです。

他にもGoogleのガイドラインにはペナルティを受けるブログの特徴が記されているので、記事を書く前には確認しておくべきでしょう。

日頃からできる対策方法

できればペナルティを受けないことが1番望ましいですよね。

そもそもペナルティを課されるブログというのは一定の共通点があり、見た目や記事、内容がほぼ同じ感じになってしまっているブログが標的とされやすいです。

たとえばトレンドブログノウハウは1つのネタに色んな実践者が傾倒しやすく、ノウハウや記事の書き方も画一的であるために

Google「オイ!同じような情報ばっかりじゃないか!」

というGoogle神の怒りに触れてしまうわけですね…。

そもそもグーグル社の「価値のあるサイトを上位表示させる」という理念にそぐわない行動をしているのだから、当然と言えば当然ですね。

では、どのように対策していけばいいのか?

あくまで一部に過ぎませんが、効果があるとされている方法論について紹介していきます。

独自性の高い情報を混ぜる

できるだけネットで完結しない、独自性の高い情報を混ぜるようにしましょう。

自分がリアルに体験した内容、昔から知っている情報、予備知識のある分野であればその視点からの意見を混ぜるなどの工夫をしていくようにするといいです。

価値の高い情報≒体験価値という味方もされるようなので、どこにでも載っているようなありきたりな内容に偏らないように注意しましょう。

取材する

ほとんどの実践者がやっていないことです。

取材といっても有名人に直接話しを伺うわけではなく、現地の写真を撮影したり、商品紹介であれば商品を実際に購入してみたり、中身がわからないものであれば開封写真を載せるといった事で十分です。

実際に月収100万円以上稼いでいるブログにはそういったアプローチをしている記事が多くく、単にネットだけで終始した記事を書いていないという点は重要な差別化ポイントですね。

 有機的なブログにする

「このブログは無味乾燥でロボットが運営しているようなブログだ」

そうやって訪問者に思われたのなら、
Google神もきっとそう思っています。

プロフィールを用意したり、冒頭で挨拶を入れてみたりするだけでも結果は大きく異ります。

文章でも独自の視点からツッコミを入れてみたり、
あえて世間が否定していたら肯定するのもいいでしょう。

ロックに書いていけば、意外と独自性(に近いもの)が体現できるようになります。

まずは自分をさらけ出すことから!ブログ運営は型にはめず、はっちゃけた内容にして楽しむという選択肢もありますよ。

関連記事 → 自分の色を出す文章

受けた場合の対処法は大きく2つ。

それでも残念ながらペナルティを受けてしまうことがあります。

受けた場合には、まず自分のサイトを管理しているGoogleアカウントへ通知が行きます。

そしてアナリティクスのグラフがゼロになっていたらペナルティの現実を受け止めましょう。まずは。

1つの対処法は、Googleにペナルティ解除申請を出す方法です。

ペナルティ解除申請はGoogleで検索すれば出てきますが、基本的には

  • ペナルティに該当している記事を消して
  • 外部から引用している画像は削除して
  • 内容を濃くして

といった対策を打ったあとに解除申請を行います。

2つめの対処法は、ブログを作りなおしてしまうことです。

ペナルティを受けたブログは立ち直る確率が100%ではなく、どう頑張っても復帰できない時が存在します。

月収100万円ブログなどならまだしも、報酬がまだそこまで伸びていない場合にはブログのメンテナンス作業に時間をかけるよりも新しいブログを作ったほうがいいです。

この場合には今までの教訓を活かし、訪問者にとって有益なブログを作り上げていくようにしていきましょう。

まとめ

ペナルティになる原因は様々ですが、理由は100%解明されているわけではありません。

同時に100%回避できる方法はありません。

手探りでブログ運営者が解決することがただひとつの道なのですが、1つだけ答えがあります。

それは、

「他のブログの上を行く内容にすること」

です。

  • こっちのブログの方が内容が濃い
  • こっちのブログのほうが笑える
  • こっちのブログはやたら毒舌でスカッとする
  • こっちのブログは書いてる人がカワイイ

こういう差別化を意識してブログをコツコツ積み上げていきましょう。

無料ブログであればペナルティは致し方ないですが、ワードプレスブログは上手く行けば一生の糧となる資産です。

自分の城は堀から守りを固めましょう。

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コメント

  1. KS より:

    エックスサーバーはおすすめですね。

    8年ほどさくらインターネットを利用していましたが
    エックスサーバーを試してみているところです

    そこで感じたことは・・・

    ■さくらインターネットの利点
     ●WEB上でコンテンツの修正などが行える
     ●年間利用料が5,000円程度
    ■さくらインターネットの欠点
     ●メールサーバーが不安定
       受信していないメールがあったり
       受信データが1週間分ほど飛んでいたこともあった
     ●ドメインごとにメールのアカウントが作れない
       アカウントを作るとどのドメインにも設定されてしまう
     ●WordPress管理画面の動作が遅い

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