トレンドブログで稼げない・アクセスが集まらない原因と稼ぐための方法

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2015-10-06_065024

「トレンドブログで稼ぐぞ!」「アドセンスで稼ぐぞ!」

そう息巻いてただひたすらに記事を更新しても、驚くほど収益が作業量に比例しない時にはいくつかの原因があります。

かといって「アドセンスをクリックしてくれ!」とでも言わんばかりの記事ではポリシー違反になってしまいますし、要点を得ないまま記事を増やしていっても何のメリットもありません。

そこで必要なのは「稼げない理由をひとつひとつ潰していく」ということになります。

本記事ではいかにして稼げない原因を減らし、いかにして稼げる理由を作るのか、というアプローチで進めていきますね。

まず「稼ぐための記事」になっていないか確認する

最初に確認していただきたい事が「その記事は誰に向けて書いているのか?」ということです。

当たり前ですが、トレンドブログはアクセスを集めて稼ぐ、という特性があります。

そこをもっと突き詰めて考えると「検索者に必要な情報を与えて稼ぐ」という部分に行き着きますよね。

年々検索エンジンの精度は上がっていますし、記事の内容が検索者にとって役に立たなければ上位表示は難しい、ということになります。

ですが、反対の見方をすれば良いブログ、いい記事を書けば自然と優遇される時代になってきたのです。

多くの人により良い情報を届けることが検索エンジンの役割だと仮定してみましょう。

すると検索者の悩みや問題、知りたいことを適切に解決してあげられるサイトが自然に上位表示されることにも納得がいくでしょう。

たとえば「肩こりの原因と解消法」に関する記事を書いたとします。

ここで「あくまで稼ぐための記事」にした場合、適当な文章で適当に本文を膨らませ、肩こり解消グッズのアフィリエイトリンクをベタベタと貼っていても仕方がありません。

ユーザーが本当に解決したい悩みは肩こりだとしたら、いくつか紹介できることはあるでしょう。

  • 肩こりの原因はストレスなのか?
  • それとも姿勢の悪さなのか?
  • ストレスだとしたら和らげる方法はないのか?
  • どんな姿勢をすればいいのか?
  • 普段からできる解消法はあるのか?
  • 肩こりに効くツボはあるのか?

などなど、あくまで「相手の役に立てる記事になっているか?」という部分に改めてフォーカスするようにしていきましょう。

Googleを始めとした検索エンジンは「ユーザーにとって役に立つ記事かどうか?」ということを判断して各ブログのページに評価を下している点もあります。

上位表示に差を付けるシステムになりつつあるので、ユーザーの事を考えない記事は自然と淘汰されてしまいます。

トレンドブログで稼げない時に潰していくべき共通点

先ほどの説明で「稼ぐための記事」を書いてしまっていた場合には改善が必要だということが分かったと思います。

今回私がトレンドブログで稼げないポイントを上げて行きますが、まずは以下のポイントが当てはまってしまっていないか気をつけてみるといいです。

  • キーワードやタイトルが事実の羅列になっている
  • 文章や情報が薄い
  • ネタ収集で参考にしている情報源が少ない
  • 大勢が気になっていることにフォーカスできていない
  • キーワードがテンプレ化してしまっている
  • 結局なにもしないまま終わっている
  • スキルのないまま外注化してしまっている
  • 芸能トレンド主体で記事を書き続けている

アフィリエイトしかり、ブログしかり、アドセンスで稼ぐためには検索者ありきで進めていく必要がありますので。

では、原因やそのための具体的対策を以下のポイントを抑えながらひとつひとつ潰していきましょう。

キーワードやタイトルが事実の羅列になっている

疑問を解決するためのキーワード、悩みや知りたいことがハッキリしたキーワードを使用していないと検索経由で訪問者を集めることは難しくなります。

  • 芸能人●●が結婚!
  • つらい肩こりをどうにかしたい!
  • 動物園からチンパンジーが脱走!
  • 俳優□□が引退!

こういう記事を書いて意見や感想を書いても大手ニュースがすでにやっている事ですし、よほど面白い記事を書かないかぎりは個人のブログでシェアを起こすことも難しいです。

個人で運営するトレンドブログのような媒体だからこそ出来る、小回りの効いた情報を提供できるようにしていきましょう。

もちろん興味性の高い記事のみでシェアを起こし、アクセスを集めることは可能です。

が、まったく稼げていない状態から手を出しても成功率は低くなります。

「相手に何を提供すればいいのか?」という条件をアクセスや報酬を得て経験していないと上手く出来ることではないので注意しましょう。

文章が薄い

ネタやキーワード選定が上手くいっていたとしても、記事の内容がそのまんま劣化コピーのような記事では全く良くありません。

どこかのニュースサイトやまとめサイトから引っ張ってきたものと大差のない記事では意味がありません。

速報記事のような情報の鮮度を求める記事の場合は多少薄くても大丈夫ですが、余裕があればあとからガッツリと濃くするようにしていくべきです。

が、特定のネタで継続的に上位表示を狙ったり、先読みで記事を書いていくイベント系のネタを書いたりする場合には「ライバルよりも濃く書く」という事を念頭に、他のブログの上をいく内容をガッツリと書き込んでいきましょう。

たとえば、自分がネットで気になることを検索してみたとします。

検索結果をクリックして、欲しい情報が無いブログばかりが上位表示されてガッカリした記憶はありませんか?

相手がそうならないためにはどんな記事があったら嬉しいか?という立場を相手に置き換えて、考えて記事を書き上げていってみましょう。

自分が今気にしていることを検索してみるのもいいです。

もっと自分が知りたいことを追記していけば理想の記事の完成形にほぼ近くなることでしょう。

参考にしている情報源が少ない

ネタは思った以上にいろんな所にあふれています。

私もですが、書きたいことがありすぎて本当に手が足りません。笑

ニュースサイトはYahooニュースばかりにかじりついていると視野が狭くなってしまいます。

  • スマホアプリのニュース
  • 雑誌や新聞のニュース
  • 街中の広告
  • 電車の中吊り広告
  • ローカル情報誌
  • 本屋さんの週刊誌コーナー

などなど、参考にできるサイトは無限にあります。

ネット以外にもゴロゴロ情報は落ちているので、いろいろ見てまわってみるといいでしょう。

大勢が気になることにフォーカスできていない

キーワードやネタ選定でもっとも欠かせない視点ですね。

ネタによっては需要はあるけどライバルも多く、逆に需要が少なすぎるとライバルも少ないです。

たとえば「比較」「おすすめ」というキーワードは商業サイトばかりが目立ちますし、「使いやすい」「3000円以下」といったニッチすぎる要素を入れても需要が少なくなってしまいます。

なので「安い」、「失敗しない」、「簡単」、「時短」など、ずらしつつも需要がある程度確保できるキーワードを使うのが望ましいという考え方もできます。

メインキーワードを少し需要の少ないもの(ライバルの少ないもの)に置き換えてみるのも手でしょう。

自分の気になる感覚も大事ですが、あくまで大量のアクセスを集めることが課題なので全体の需要を把握するようにしていきましょう。

キーワードがテンプレート化してしまっている

たとえば映画やドラマの記事を書くのであれば「あらすじ」、芸能人の記事を書くのであれば「かわいい」、「twitter」などのキーワードを使う場合もあると思いますが、あまりに一辺倒であまりにもアクセスが集まらない場合だってあるのです。

もちろん「あらすじ」でアクセスを集められないことはありませんが、そろはブログが強くなってからの話。

サジェストで「twitter」や「インスタ」が入っているのであれば、それは当該のアカウントを探しているだけなので入れてもあまり意味がありません。

「身長」や「体重」も、たいして濃く書けません。

むしろトレンドブログを検索するためにあるような落とし穴サジェストキーワードといってもいいでしょう。

書いた記事に狙いどおりのアクセスが集まっていない場合は、キーワードが悪い意味でパターン化してしまっていないか注意しましょう。

結局なにもしないまま終わる

「あれもダメだ」「これも自分にはちょっとむずかしいかな」と考えて手が止まってしまうのは最も問題です。

ブログでは手を動かして記事を書いて、アップロードしてはじめて一つのサイクルが終わります。

なにもしないまま終わってしまうのは良くないので、とにかくやり切るようにすることが大切です。

ネタやキーワードを組んで、それを活かさないまま他の記事に手を出しても仕方がないですからね。

スキルのないまま外注化に踏み込んでいる

キーワードやネタ選定・タイトル組みを見極めて「どんな記事を書けばいいのか」ということを見極めましょう。

何も考えないまま外注化をすると意図しない・要点を得ない意味のない文章が納品されてしまい良くないですし、なにより外注費が全くのムダになってしまいます。

あくまで自分で記事の構成や伝えるべきこと、ネタの良し悪しを見極めてから外注化に踏み込むことが大切です。

芸能トレンド主体で記事を書き続けてしんどくなっている

毎日のように速報ニュースを追い掛け回して消耗していませんか?

もちろんそういう記事の書き方をして数をこなし、アクセスを集める感覚を身につけるのもいいでしょう。

ただしそれはずっと続けてしまうと最後、いつまでたっても自分で毎日記事を書きつづけて、アクセスの集まらなくなった記事が日に日にどんどん増えていってしまいます。

ブログの記事の種類は様々で、なかには年中ずっとアクセスを集められるジャンルもあります。

自分のスタイルに合わせた、できれば将来的に少ない労力で稼げるブログを目指すといいですね。

まとめ

それではブログの記事の書き方について、抑えてもらいたいポイントをお話しました。

トレンドブログは実践が簡単な反面、しっかりと正しい方向で続けていかなければ途中で挫折してしまいやすくもあります。

「まず自分には何が必要か?」という部分を意識しつつ、上で挙げたような稼げない要素をひとつひとつ潰していくようにしましょう。

メール講座においても効率的にほったらかしで稼ぐ記事を作るステップをお話しているので、ぜひご参考にしてみてくださいね。

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