ブログに批判や中傷コメントが付いた時の前向きな対処法

2016-09-17_181011

こんにちは。massyです。

ワードプレスを運営しているとき、
ブログのコメント通知が入って
なんとなく身構えてしまっていませんか?

個人で運営しているブログに批判コメントが付くことは一度はあるものです。

ただ、批判コメントをみて、

「怒られちゃった…」

みたいにやる気を失ってしまっていては本末転倒なんです。

大量のアクセスの集まるブログには批判もまた集まるものですし、批判コメントにはブログを改善するためのヒントがいっぱい詰まっているものです。

それではいってみましょう。

批判は確かにショックだけど…

ブログを運営していると、
往々にして起こる批判コメント。

中には「面白かったです」とか「応援してます」なんて心温まるコメントも来るものですが、特に大きくアクセスを集めるブログを運営している場合は批判の方が多くなることもあります。

が、

これらのコメントにはブログを改善するためのヒントが沢山含まれています。

そもそもとして、

ブログのコメントは訪問者にとって敷居の高いもの。

その記事を読みに来た人全員が全員
アンケートのように書き置きをしてくれる
というわけではありません。

私も月に、場合によっては1日で数十万PVを超えるようなアクセスを集めるブログを持っていますがコメントを貰えるのは1記事5万人の閲覧のうち1人あるかないかです。

批判や苦情のコメントは、
まさに訪問者の代表ともいえる
感想の意味をなしている可能性があり
改善のための判断材料として活用できます。

アナリティクスでは数字の判断しかできないものですが、コメントはダイレクトな感情そのものが反映された訪問者の意見。

いい記事を書くヒントが盛りだくさんです。

では、どのように批判コメントと向き合っていけばいいのか考えていきましょう。

※前提として、

  • Akismetで防げるようなスパムコメント
  • 事実関係の間違いを指摘されるもの
  • 言葉の「てにをは」に対する指摘

などなどのコメントは簡単に対処でき、基本的な部分ですのでスピーディーに対処していきましょう。

スパムではない批判には効果あり

批判には色々あると思います。

中には敵意むき出しで怒られてしまったり、「訴えてやる!」みたいに言われてしまうこともあると思います。

でも、落ち込む必要はありません。

批判コメントはその人が感情を込めて、わざわざ偽メールアドレスやURLを入力してまでコメントしてくれた立派なコンテンツです。

なのでSEO上の効果もあります。

記事で間違いを指摘された場合にも

「ありがとうございます!対処しますね!」

みたいに爽やかかつ迅速に返信をすればリピーターになる可能性もありますし、そういった間違い指摘コメントがもたらすSEO効果によって記事の検索上位が上がることもあります。

また、批判があった場合にはあえて他の訪問者の方と議論を交わしてもらうことによって自然に記事が濃くなる場合もあります。

2ちゃんねるのまとめ記事を読んでいても気づくことがありますよね。

そう、

彼らはあえて批判のコメントを大歓迎し、
進んで公開しまくっています。

つまりあれもSEO上の効果を狙っているものである可能性が高く、あえてコメントを開放しているという特徴があるのです。

批判はブログの栄養補助剤

批判や苦情のようなコメントは言い換えてみれば、ブログの足りない栄養素を教えてくれるバロメーターのようなものです。

ひとたび記事を書こうものなら
物凄い批判を受けるような場合。

これはブログに専属の家庭教師ができたものだと思って大喜びしましょう。笑

  • 読みにくい
  • イラッとする
  • 分かりにくい
  • 改行が多い
  • 画像が著作権違反

などなど、批判や苦情の種類は多岐に及ぶでしょう。

しかし、

これらはコメントを残さなかったブログ訪問者が、言わないだけで同じ意見を持っている場合があり、第三者の貴重な感想を聞ける場でもあるわけです。

仕事でも一緒ですよね。

なんとなく肯定的な意見を愛想よく言われるよりも、あえてビシっと指摘してくれる人のほうが成長にフォーカスを置く場合には頼もしく感じるものです。

スパムコメントはAkismetで対処

コメントの中には英語のコメントやURLの入ったコメントなど、あきらかにスパムや業者によるコメントなどのものも含まれます。

これらのコメントはワードプレスで標準インストールされているAkismetのプラグインを活用して拾わないようにしていきましょう。

スパムコメントを公開してもSEO上の効果はありませんし、見ていて不気味ですからね。

関連記事 → ワードプレスの初期設定

まとめ

ブログに批判コメントが付いた場合、
落ち込むことがあるかもしれません。

私の教えているコンサル生も同じような悩みを持っている場合があります。

ただ、「理由のあるクレーム」には改善のヒントが沢山あるのかもしれません。

その中でも特に情熱をもってコメントしてくれる人の意見には今後ブログを運営していく上で必要な「第三者の視点」の大きな手がかりとなりますね。

むろん、小学生のような批判コメントには価値がありませんので、華麗にスルーしていきましょう。

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