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『チャンネル登録者0』

『ある日Youtubeにアクセスしたらログアウトしていた』

『動画を投稿しようとしたものの、自分のアカウントにログインできない』

『自分の動画を見ようとしたら再生できない』

 

「まさかこれって……ウソだろ!?」

 

と思って関連付けてあるGmailアカウント状態を確認したら、自分のアカウントが何も操作できなくなっていて、まさかのチャンネル登録者ゼロ。つまりアカウント停止状態です。

 

あれだけ毎日のように動画を投稿したり、眠い目をこすって作成した動画が水の泡になる…なんて気が気ではないでしょう…。

 

しかもガイドラインに沿った運営をしていたのならなおさら理不尽ですよね。

 

 

そんな時には「誤BAN」の可能性もありますので、原因を考えなくちゃいけません。

 

 

今回はYoutubeの誤BANについて、原因を紹介しつつ、復活方法や「Youtubeだけに依存するのはオススメしない理由」についても紹介して行きたいと思います。

 

誤BANの原因は「急なガイドラインの変更に対応できなかった」から?

 

「あ……ありのままの今、起こったことを話すぜ!」

 

『ガイドラインを尊守してチャンネル運営していたら

ある日いきなりチャンネル停止の処分を食らった…。』

 

 

「な……何を言ってるのかわからねーと思うが、

 

俺も何をされたのかわからなかった…。」

 

 

 

頭がおかしくなりそうですし、

催眠術とか超スピードとか、

 

そんなチャチなもんじゃ断じてありません。

 

正真正銘、YoutubeアカウントのBANです。

 

しかも誤BANという、

 

「テスト中に消しゴムを拾ったらカンニング扱いで一発退場」

 

という感じになる”アレ”に近い感じの現象です。

 

誤BANの原因は全て明らかになっているわけではありませんが、中国の故事成語でいう

 

「瓜田に履を納れず、李下に冠を正さず」

 

という話に近いものはあると個人的に思っています。

 

 

つまり、「自分は何もしていないつもりでも、なんらかの誤BANを受ける要因」の引き金を引いてしまっていると考えられます。

 

YoutubeはGoogleのプラットフォームやコンテンツのガイドラインに依存している以上、また、チャンネルの保守を基本的には機械的な処理をしている特性上、「なんらかの動作」が誤BAN原因になることが多いようです。

 

著作権も尊守して、しっかりオリジナルの動画を投稿していたにもかかわらず

  • コミュニティ・ガイドライン違反による停止
  • 著作権侵害による停止

といった、基本的な規約違反によりアカウントに違反警告が来てしまうと、チャンネルにも影響が及びます。

 

こんな感じで一見健康そうなアカウントに見えても、です。

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ところが違反通告を3回受けてしまったが最後、

 

  • アカウント停止
  • アップロード禁止
  • すべてのチャンネル動画削除
  • アカウント新規作成禁止

なんて事が起こってしまうわけです。

 

 

でも、そんなの覚えがない。

 

違反なんてやったつもりもないのにアカウントが停止されている…。

 

 

ナゼ!?!?!?

 

って思ってしまうかもですが、これはYoutubeというプラットフォームを活用している以上、避けては通れない「変動期」であると私は考えます。
Youtubeのプラットフォームは日夜新しくなっており、つい数日前と比較するとボタンの位置が変わってしまったり、検索アルゴリズムが変わる、なんて事が日常茶飯事に行われているわけです。

 

また、人間がやっているのにもかかわらず、「機械的な動作みたいな作業」をYoutubeが追跡しているなんて話もあります。

 

たとえば、

  • 全ての動画に終了画面機能をつける
  • アノテーションを1つ1つ設定する

といった、反復する単純な動作なんかも誤BANの対象になったりするのです。連続アップロードが危険、なんて話も言われています。

 

 

「そんなの動画投稿するどころの話じゃないじゃん!どうすればいいだん!

 

 

なんて風に思われてしまうかもしれませんが、「郷に入りては郷に従え」です。

 

まして無料サービスなので、規約変更に対して文句も言えないでしょう。

(このあたりは、無料ブログなどと一緒の考え方だと思います)

 

なので、

 

Youtubeのプラットフォームでチャンネルを運営している以上、

「そういうリスクとは切っても切り離せない」

という考え方で臨む必要があると個人的には考えます。

誤BANからの復活方法や手順は…。

「じゃあ誤BANから復活する方法は何かあるのか?」

 

と言われれば、そもそもの誤BANの仕組みは

自動で判別しているという特性もあるので、

あとはマンパワーでの交渉をするしかありません。

 

 

「ちゃんと私はガイドラインに沿って運営しているよ!」

「ちょYoutubeさん、勘違いっすよ!ちゃんとみてください!」

 

 

という事をYoutubeの中の人に直接申し立てるほかないんですね。

私はシッカリとYoutubeのルールに従っているのに、ちょっと何か手違いで消してしまったんじゃないんでしょうか…?という旨をしっかりと伝える必要があるんです。

 

 

そのためにはYoutubeの場合、「異議申し立ての提出」を使い、自分が無罪であること、清廉潔白であることを説明する必要があります(もともと何も悪いことしていないんですけど…ね)。

ちなみに異議申し立てはこちらからできます。

→ 異議申し立て

 

異議申し立てを送るとこのようなメールが返ってくることもあり、運がよければこの時点で復活します。

 

ご連絡いただきありがとうございます。ご利用のアカウントはアクティブですので、ログイン可能です。引き続きアカウントにログインできない場合は、正しい組み合わせでユーザー名とパスワードを使用していることをご確認ください。

今後とも YouTube をよろしくお願い致します。

YouTube チーム

 

ただし!

 

 

この方法は機械に対して送るだけなので、まだ誤BANの状態のまま変わらなかったりするのです。

 

 

その場合は次の対策として、Youtubeの中の人、それも生身の人間に対して直接交渉をしかけるという事を行います。

やり方としては、サポートチームにメールを送信する方法を使用します。

→ サポートチームへメールを送る

 

ここから直接交渉をおこなっていくわけですが、しっかりとコンテンツのガイドラインに沿って運営できているチャンネルであれば、晴れて復活させることができます。

 

そもそも、誤BANの判断基準が敏感に設定されているためにこのような状況が起こっているわけですが、コツコツ育ててきたチャンネルが一瞬で飛ばされてしまうのは気が気ではありません。

 

「なんで!?」って思ってしまいますよね。

 

現状この方法にて誤BANからは回復できるようですが……そもそもとして問題を超えて考えるべきことが多々あると、個人的には考えています。

無料のプラットフォームには依存できない、という話

まず、結論としてはこれですよね。

 

無料で収益化ができ、好きなように動画を投稿できるYoutubeですが、Googleの傘下であり、しかも無料でサービスを使えるということは、ずっと依存し続けることになります。

 

 

原因も直接Youtubeのサポートチームへ送っても詳細には明かしてもらえませんし、なにが正しいのか?というのも結局運営者のさじ加減で決まっているようなものなのです。

 

まして収益化をしていたり、ビジネスをしている場合であれば、ひとつの手法に依存する事ほど怖いものはありません。

  • 無料ブログだけやっていたら削除される
  • Youtubeだけやっていたらチャンネル停止や誤BANを食らう
  • トレンドブログもペナルティを食らったが最後、撃沈する

と言う感じで、何事も一長一短のリスクがつきまといます。

 

だからこそ、今すぐやらないにしても、一つの手法だけに依存しないほうがいい、ということを再認識する意味でも、出来ることを増やしたほうがいいとは個人的に思いますね!

 

まとめ

Youtubeは非常に稼ぎやすいジャンルで、今はこれだけの変動がありながらも、しっかりと稼ぎ続けている人がいるのも事実です。

 

ここで私はここぞとばかりに、普段バラエティに出てこない番宣目的の俳優さんみたいに「ブログやったらいいですよ!」みたいな耳触りのいいような宣伝をするつもりもありません。笑

 

ただ、

 

選択肢は多いほうが最終的にはリスク分散につながるというのは事実だと思います。

 

もしもネットを通したビジネスである程度の収入を安定してコントロールしようと思ったのなら、できる事が多いほうがやはり有利です。

 

「つらら」よりも「霜柱」のほうがトータルでは安定性もあり、ちょっとやそっとじゃ折れたりしないのです。

 

「Youtubeだけの太い1本の柱」

よりも、

 

「中ぐらいの太さでYoutube・アドセンスブログ・物販アフィリエイトブログ・サイトアフィリエイト・メルマガの柱を作る」

 

といった考え方のほうが、仮にYoutubeが1本折れたときよりもダメージが少ないのは間違いありません。

 

 

だからこそ、リスク分散の意味も込めてYoutubeだけを取り組んでいる場合は他のマネタイズスキルを身につける必要がある、というわけなんですね。

 

 

私自身はブログを教えているのですが、現状生徒さんからはペナルティを受けた、という報告は受けておらず、おかげさまで稼ぎ続けるブログを運営してもらえています。

 

収益化のコツはもちろん、ペナルティ回避のコツも当ブログや、私の運営している公式メルマガでお話していますので、ぜひ興味があればチェックしてみてみてくださいね。