情報発信でスタートを切るには自分に何ができるかを知ること

こんにちは。massyです。

自分には何ができるかを真剣に考えたことはありますか?

情報発信をする前の心構えとして、自分にしか出来ない情報を発信できること、自分の視点や切り口で物事を伝えられるかが大きなカギとなります。

そしてもう一つ重要なのが、
「自分には何ができるのかを知る」
という事です。

実はすでに価値があるかも?

よく、情報発信をしようと考えている方の中には

「自分に発信できる情報なんてありません…」

と思ってしまいがちになります。

でも、それって本当にそうでしょうか?

20年生きていれば20年間の経験が
40年生きていれば40年間の功労が
60年生きていれば60年間の叡智が

いくつも人生に刻まれていると思いますよ。

たとえばずば抜けた才能をもっていれば、それを情報発信に活かしてしまってもOKです。

  • おしゃれな洋服のコーディネートができる
  • ダイエット方法を知っている
  • ギターがめちゃくちゃうまい
  • ボディビルで優勝したことがある
  • カラオケで高得点が出せる

こういうものでもいいですし、
もっと身近なものでも実績として発信できます。

  • 早起きが得意
  • 学校で皆勤賞
  • 会社で無遅刻無欠勤
  • ずっとゴールド免許
  • 絵心がある(画伯的な意味で)

こういうものでも、他人から見れば「すごい!」と思われることがあるもの。

まずは自分の経験や頑張ってきたポイントを
1つ2つと棚卸ししていきましょう。

経験の価値の変え方というものは料理と似ていて、

「材料は同じ。問題は調理や切り方をどうするか?」

という部分が大きなポイントとなるわけです。

出来る限り機能的価値も上げる

また、経験をそのまま価値にする方法ももちろん良いのですが、
できるかぎり機能的価値も上げることで注目を最大化できます。

たとえば月に○万円副業で稼いだ!

というのは非常に分かりやすいです。

相手にユニークな特技がなくても再現性がありますし、努力すれば誰にでも実践できる方法を提示して行くことが情報発信では大きなポイントとなります。

なのでまずは、注目してもらうために機能的価値をコツコツ上げていきましょう。

機能的価値は基本基礎の練習でもあります。

付加価値として経験を活かすのは、基本基礎を徹底してからでも遅くありません。
むしろ基本基礎がないと魅力を100%伝える事が難しくなります。

相手にとって大きなメリットを提供できるようにしていくように、コツコツと努力していきたいものですね。

まとめ

相手のためにメリットになる情報を提供できるように、まずは注目を集める必要があります。

そのためにも基本基礎である実績構築をしっかりと実践し、自分に関わってくれた人に同じ未来を提供できるかどうかがカギになる、というわけですね。

とはいえ、最初から抽象的な部分を攻めても難しいです。

まずはできる所から確実に進めていきましょう!

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