段階的に説得し人を動かす!負担なく行動させるための基本心理術

こんにちは、massyです。

普段自分が何かしてもらおうと頼まれて、急に大きなお願いごとをされて断ったことはありませんか?

それは相手も一緒です。

いきなり行動しろ!と言われても「へ?」となられては意味がありません。

まずは簡単なものから、少しづつ少しづつ進めていく必要があるわけです。

何も知らないままサイドバーに貼ってある情報商材なんか買ってくれるわけがないですし、今すぐメールやスカイプにきてもらうことも壁があります。

では、ストレスを感じさせず
相手に行動してもらうためには
一体どうすればいいのか?

今から実例を用いて解説していきますね。

段階的な説得術を身につけよう!

たとえば「デートしてください!」なんて言っても、相手からは「え????なんで???」となってしまうんですよね。

相手からの好意があったり何らかの会話を普段からしていれば可能性は無くはありませんが、全く言葉を交わしていない時点でアポを取るのは至難の業です。

そもそもあなた誰!?ってなりますからね。

相手からYESを引き出すためには、段階的に説得していく必要があります。

そのために必要なのは

  • 伏線
  • 相手への定期的なコンタクト
  • 出来ない理由の排除
  • 選択肢の限定

などなどの要素があります。

これらを知っているかしらないかだけでも交渉などで成功するかしないかが大きく変わってくるため、生きる知恵として身につけておきましょう。

「YES」の理由をたくさん用意する

それでは失敗しない説得術の1つの攻略法として、先ほどのデートに誘うための方法を条件付けしていってみましょう。

事例と具体例を挙げていきます。

伏線を張る

デートに誘う場合、相手へいくつかの伏線を張りながら様子を見ていきましょう。

・この間、あそこに新しいご飯屋さんができて、○○ってメニューがかなり評判で前テレビでやってたよ!

みたいに情報提供しつつ興味を引き出していくのは基本でしょう。

または相手には現在付き合っているパートナーが居ないかなども確認する意味を込めて

「○○さん(君)は彼氏(彼女)にかわいがってもらってるんだろうね~」

みたいな話をしていく感じですね。

あとは

「この間さ~こういうことがあって…」

など、相手の負担にならない範囲でこちらが伝えたいことに耳を傾けてもらえるようになれば伏線の張り方としてはベストな状態です。

当然ですが、自分本位の重い話なんかはしないようにしましょうね。

相手への定期的なコンタクトをする

定期的なコンタクトをすることによって警戒心が薄れていきます。

ただ、後に紹介する出来ない理由が多いままこの手法を進めていくと逆に警戒されますので、まずは相手の警戒心を解いてから望む、という形で臨んでいきましょう。

基本的には与える精神で望みます。

出来ない理由を排除する

デートに誘えない(または誘いに乗ってもらえない理由)を先回りして排除していきます。

たとえばデートに誘うためには「清潔感」が重要なキーポイントの1つになると思いますが、これは身なりを整えたり、ファッションを洗練したりすることで排除できます。

主観的な考え方だと出来ない理由は減らしにくいので、客観的に評価してくれる友人などが必要ですね。

選択肢の限定をする

相手の警戒心が薄れてきたと感じたら、「YESかNO」ではなく「YESか”はい”」のどちらかの条件を持ちかける方法を実践します。

つまり、デートに誘う誘わないではなくデートのプランAとプランBどちらが良いか、ということを提示してしまうということですね。

もしもここで同意を得られなかったら、今までのうちどれかが不足していたことになります。

振り返って反省点をまとめるか、自分からべつの選択肢へ移りましょう。笑

まとめ

段階的に行動してもらうための工夫は情報発信には欠かせません。

自分がなかなか動かない人間だとわかっている場合は、他人もそうであることが多く、「○○したほうがいいよ!」と言われて「ハイ分かりました!」といってすぐに行動してもらうにはちょっとムリがあるんですよね。

そうならないためにはたくさんの工夫が必要ですし、
・自分だったら、相手から見たらどんな印象か
・またはどんな印象を与えたいのか

などなど…を考える必要があります。

でも、これさえ出来るようになれば成約はとれるし、デートに誘うのも楽でしょうし、海外の観光地なんかでちょっとした交渉に勝って楽しい思いをできるかもしれませんよ。

自分の人生を楽にするためのツールとして磨いていきましょう。

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