濃いファンや反応を得る仮想敵の意味とは?考え方と集客効果の事例

こんにちは。massyです。

仮想敵の意味をご存知ですか?

これを知っておくと、仲間を作ったり反応を集めるのにかなり有利な働きかけができるようになります。

また、普段の生活でも身近なところに「仮想敵」をつかって普及をひろめたものがいくつも存在しています。

今回は、仮想敵を使った事例を交えながら情報発信にどう活かすべきなのかを考えていきましょう。

仮想敵の意味とは?

もともとの仮想敵の意味とは異なりますが、情報発信やビジネスでの仮想敵の意味は

「固定概念をぶち壊す」

意味で使うことがあります。

口癖にしている人もいるかもしれませんが
「○○するのが当たり前」
という言葉がありますよね?

仮想敵とはまさにその固定概念をぶち壊すための考え方として存在しているものです。

  • 会社で定年まで働くのが当たり前
  • 就職するのが当たり前
  • 雨が降ったら傘をさすのが当たり前
  • カフェに本を持っていくのは当たり前

みたいに、通常の思考プロセスで到達しがちなところにはあえて行かず、別の選択肢を提示することが仮想敵の作り方です。

では、もう少し詳しくいってみましょう。

日常にある仮想敵をモデルにした事例

では、具体的に仮想敵の事例を紹介していきましょう。

100円均一

普段から良く活用している方もいると思いますが、優秀な仮想敵の事例ですね。

「お店では価格の違う商品が並んでいるのが当たり前」

という固定概念をぶち壊し、100円のみのプライスで全商品を展開するという斬新な戦略でした。

価格の異なる商品が置いてあるお店を仮想敵にした事例です。

最近では100円ではないものも売っていますが、打ち出し方としてはかなり斬新な部類に入るのではないかと思います。

セルフガソリンスタンド

今では主流なセルフのガソリンスタンドですが、
こちらも過去の常識を覆した事例の1つです。

「ガソリンスタンドは給油してもらうのが当たり前」

という固定概念をぶち壊し、
自分で給油する代わりに価格を抑えることに成功した事例ですね。

特殊な知識がなくても給油する機械を設置したことにより、劇的に人件費のコストを減らすことに成功しました。

今でも店員が給油をするガソリンスタンドはありますが、セルフの方が圧倒的に多いのも消費者が望んでいたからこその現状ではないかと思います。

格安スマホ

こちらも非常に優秀な仮想敵の構築方法ですね。

3大形態キャリアを仮想敵、
というか実際の敵にすることで

「毎月の高い料金でスマホを維持するのは当たり前」

という固定概念をぶち壊すことに成功しました。

キャリアは国が保護している産業でもあるためなくなる事は無いと思いますが、これからも気軽に機種が変えられて基本料金も格安なスマホは普及が広まることでしょう。

まとめ

このように仮想敵のアプローチをすることで、反応や新たなユーザーを集めることが可能になります。

また、仮想敵は既存のものに対してアプローチするものなので、全く新しい・見たことも聞いたこともないような物にする必要はありません。

「今までにありそうでなかったもの」

にターゲットを絞って、自分だけの視点で新しいものを作っていきましょう。

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