利益を最大化するフロントエンドとバックエンドの仕組みと事例

こんにちは。massyです。

フロントエンドとバックエンドの構造を理解していますか?

成功するビジネスと失敗するビジネスモデルの決定的な違いとして、「フロントエンドからのバックエンドがあるかどうか」が勝負の分かれ目になると言われています。

バックエンドがないビジネスモデルは今後淘汰され、なかなか利益を上げられない仕組みになっていくことでしょう。

情報発信以外の分野でもこの構造は採用されているので、事例を知りながら理解度を深めていってくださいね。

フロントエンドとバックエンドのファネル

この構造ああは利益を出しているビジネスモデルにはかならずと言っていいほど導入されており、参考にするだけでも大いに戦略の立て方の参考になるでしょう。

また、ファネルとは道具の「ろうと」の意味を差し、最初は大人数で薄利多売・次は人数を絞って利益を大きく出す、という構造の事を指します。

この「ファネル」の基本的な構造は
バックエンドと密接な関わりにあります。
順番に紐解いていきましょう。

フロントエンド

お客さんが最初に購入する商品になります。

また、表現としては「入り口」と言われることが多く、最初のポイントになるところです。

商品の価格帯は安価もしくは無料のものが基本です。

利益を出すことではなく相手に価値を感じて貰ったり、こちらがわの事を知ってもらうために展開するものになります。

バックエンド

フロントエンドの後にあるものがバックエンドですね。

たとえば無料または少額で参加できるセミナーがあった場合にはバックエンドが用意されていると考えた方がいいかもしれません。

よくある例が無料の株式セミナーなどですね。

株式のノウハウや相談権を販売したりすることが良くあります。

または税理士無料相談会などでも
バックエンドで顧問との契約を
結ぶ機会を設けられることもあります。

別の言い方をすれば、利益を最大化する、という意味合いもあります。

高額な金額なぶん、サービスの内容もサポートの質が高い、またはサポート回数が無制限になったりすることもありますね。

バックエンドは「ファネル」でいくつも構築可能

フロントの後はバックエンド、という感じに考えると、バックエンドは高額のものを1つ販売して終わり、という感じに捉えられてしまいますが、必ずしもそうとは限りません。

バックエンドは「マーケティングファネル(ファネル)」の中の1つに過ぎず、いくつも構築することがあります。

実際に身近なものでファネルの事例を読み解いていってみましょう。

美容院

美容院のフロントエンドは、最低限のサービスとして髪を切る、というものがあります。

バックエンドとして次回の予約を促すためのオファーをすることもあり、ここで利益を最大化しています。

それはリピート率を上げることですね。

たとえばですが、

「もしも今予約してもらえたら、次回のカットを○○込みで1万円で施術しますよ」

といった形で、次回の再来店を狙うために初回の入店時に次回のお得なオファーを取り付けたりします。

歯医者

歯の調子を整える歯医者さんですが、基本的には虫歯になったりした時だけに行くことになると思います。

施術が終わった後、
歯医者さんからこういうオファーが来ることがあります。

「対症療法ではなく、普段から葉の健康を保つ予防治療を受けてみてはどうでしょう?

ここで本来フロントエンドとして歯の治療に来たお客さんに対し、バックエンドとして自費診療を進めて利益を最大化している、ということですね。

整体

整体は非常に分かりやすいですね。

たとえば初回の施術費用を休めにしフロントエンドでお客さんに対し施術をします。

その後、こういったオファーを提示するのです。

「お客さんの骨は、いまこういった状態です」
「ここを修理するためには、残り5回来院してください」
「1回ずつ通うよりもお得な回数券があるので、ぜひ!」

といった流れで、まずは1回めの施術で効果を体験してもらって、その後に2回めの施術移行の利益をまとめて最大化していく、という形で行っていくという例ですね。

まとめ

フロントエンドとバックエンドの構造は非常に単純ですが、利益を最大化するためには効果のある手法と言ってもいいでしょう。

そして、普段から自分が「欲しい!」と思って財布を開いた瞬間にその感覚を深掘りしてみるといいですね。

  • なぜ買おうと思ったのか?
  • 他のところではなくなぜそれなのか?
  • 一言でその商品を言い表したら何か?

こういった事にフォーカスをすると、自分が情報発信でファネルの構造を作り上げる際に再現しやすくなります。

ただし、商品は良い物であることが前提条件です。
くれぐれも半端なもので利益を最大化する
なんていう考えはしないようにしてくださいね。

まずは最初の入り口部分で価値を感じてもらうことに全力を注ぎましょう。

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