成功事例から学ぶ!客になって売れる商品リサーチ力をつける方法

こんにちは。massyです。

自分の商品やサービスを作る時、自分1人だけの発想からアイデアをひねり出そうとするとどうしても苦労してしまうものです。

そこで、自分の商品を作る時には
自らお客さんとなり体験して学ぶ、
ということを実践してみましょう。

良い物には良いだけの理由がありますし、
選ばれ続ける理由というものも存在します。

その理由とは何なのかを知ることができれば、体験をそのまま新しい価値として自分が提供できる可能性があります。

成功事例を自分のやっているビジネスに応用することができれば、ありきたり感を排除した新鮮なサービスを提供できる可能性が高くなります。

では、アイデア力やリサーチ力をつけるために必要な「お客さん」になる方法と実践時の注意点を紹介していきます。

お客さんになって学んでみる

いつも自分が使っている商品だけでなく、時々利用するサービスやシステムなどからアイデアを持ってくることができます。

これはパクる、ということではなく模倣をしたり、今自分のポジションから新しいものを組み合わせて昇華させるという狙いもあります。

難しそうに聞こえるかもしれませんが、
自分がリサーチをしてみて

「これ欲しい!」

と思った状態になればリサーチ成功です。

では、どんな風にお客さんになって学べばいいのかを紹介するとともに、具体例を交えて紹介していきましょう。

どんな業種でも実践できる

「お客さんになる」

これはなんだか漠然とした表現ですが、
体験する業種をちょっと絞るとリサーチを効果的に実践できます。

たとえば人に対してサービスを施す業種を改善したいのであれば、「人を快適にさせる・喜ばせる」業種を経験するといいでしょう。

また、効率的な作業や安全性を検討するのであれば製造業から学ぶ、といった感じで、

「自分にとって必要だと思うカテゴリを決める」

ということを考えてやっていくといいですね。

では引き続き、具体的なリサーチできるパターンを紹介していきます。

旅館・ホテル

旅館やホテルは常に人が介在しているので、
サービスを受ける側の視点・与える側の視点が学べます。

人をもてなす時のサービスが旅館には凝縮されていると思っていて

  • お客さんを迎えた時のおもてなし
  • お茶の出し方
  • 荷物の運び方
  • お部屋の清潔感
  • お風呂の清潔感
  • 女将さんの接客
  • 布団の敷き方
  • 見送り方
  • 手紙の出し方

などなど、常に泊まるところでは「特別感」「希少性」を押していることがあったりします。

これらは安く泊まれる東横インなどでは特に無くてもおかしくありませんが、実際にサービスが充実している旅館に宿泊することでサービスの違いや工夫などをしっかりと見分けることができます。

「どういうサービスに心がこもっていると感じたのか?」
「これと同じことを自分が実践するにはどんな形にすればいいのか?」

という部分をお客さんになりながらも学ぶことで、体験価値が生まれ「人にしてもらうと嬉しいこと」を自分が提供できるようなアイデアとしてリサイクルできる、ということですね。

おもてなしの心です!

テーマパーク

ついついお金を使ってしまうテーマパークはいい例です。

普通に考えて食事代が倍以上かかるのに
大盛況な理由は何でしょうか?

あれは別に高いものにお金を払うことに注目しているわけではなくて「せっかくだから」「ここでしか食べられないから」といった特別感に後押しされて食事をしている感じに近いんですよね。

味もよければなおさらいいのですが、
メインの体験価値は非日常感です。

人間は生きるために使わなきゃいけないお金にはケチってしまいがちです。

例)水道光熱費、通信費、保険料、住民税

でも、自分の趣味の車やバッグ、美容、グッズ
全身脱毛などには高いお金を払ってしまう傾向にあります。

なので、基本的には「必要なもの」より「ほしいもの・欲しい状態」にお金を使ってしまう傾向にある、ということですね。

シリーズ物のゲーム

ポケモン・ドラクエ・FF・マリオ…など、日本には何年も前から続いているゲームが沢山ありますよね。

良い物や楽しんでもらえるものには理由があり、
世界観やシステムに惹かれて購入を決断する人が多い

ということが多いです。

そういう意味では1作目でヒットを飛ばす必要がありますが、今までありそうでなかったものを作ることが出来たからこそヒットした、という背景があります。

例)

  • ポケモン…モンスターをポケットに携えて冒険
  • ドラクエ…日本初の市販型RPG
  • FF…リアルタイムで戦闘が進むRPGの草分け的存在
  • マリオ…土管をくぐった先は未知の世界

といった感じで、「今までありそうでなかった」「今までののものを組み合わせて新しいものを作り出す(マッシュアップ)」の視点をそれぞれ取り入れているな、ということが学べますね。

お客さんになる際に気をつけるポイント

もし自分がお客さんになってリサーチをする際には、ひとつ気をつけるポイントがあります。

それは

「不要な商品(サービス)を買ってしまわない」

ということですね。

もちろん必要であれば購入してもいいのですが、商品を作る、仕掛けるがわを目指すのであれば「コレ欲しい!」といって飛びつくのではなく、「なんで欲しいと思ったんだろう?」といった具合に、自分に理由を聞くところから始めていきましょう。

イメージ的には自分を監視カメラで観察している人間になる感じですね。

これでサービスの重要性と客観的な視点が身につき
自分で組み合わせて発展を狙う力が身につきます。

まとめ

ここまで「お客さんになる方法」を紹介していきました。

煮詰まったときには商品リサーチというものは欠かせませんし、頭の体操にもなります。

世の中には魅力的で、「欲しい!」と思ってしまうものがたくさんありますよね?

そこで「なぜ欲しくなったのか?」を体系的に考えることができれば、それはもうカンニングをして活用してしまえる状態なんです。

ただ、丸パクリは良くないので「構成している要素」から真似する、組み合わせるという工程を取り入れるようにしていきましょう。

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