圧倒的コンテンツを用意するべき理由と中身の決め方

こんにちは。massyです。

圧倒的なコンテンツを出し惜しみなく提供することが
ファン獲得への近道になります。

コンテンツは自分の分身を作ることに近く、
ネットだからこそ実現できるものでもあるのです。

今回は、その具体的理由と中身の決め方をチェックしていきましょう。

圧倒的コンテンツを用意すべき理由

圧倒的なコンテンツを用意しておくと、
大きく2つのメリットがあります。

最初は時間が掛かるかもしれませんが、これらのメリットは今後に大きく影響するので全力で用意していきましょう。

自分の事を自動的に理解してもらえる

コンテンツをたくさん用意しておくと、
相手とコンテンツで間接的に接触することになります。

メールをイチから送って自分から自己紹介されても、

「あんた誰!?」

となってしまいますよね。笑

それでは良くないので、
相手の意思でコンテンツを受け取ってもらい
こちらが伝えたい思いを動画や文章に載せていきます。

相手は任意でコンテンツを学んでいけるため、

「おっ、この人はこういう考えがあるんだな」

と理解を自動的に深めてもらうことが可能になる、ということです。

イメージとしては自分の分身なので
分身にふさわしい中身にしていきましょう。

自分の理解度をチェックする基準になる

圧倒的なコンテンツには当然学習や知識も必要になります。

ちしきを 提供できる量がコンテンツの量に比例しますし、相手にとってコンテンツ消化に時間を使うメリットがなければ用意しても意味がありません。

なので、

・自分の理解度が一定の基準に達しているか?
・自分の知識は棚卸しするほどあるのか?

ということを再確認する目的でもコンテンツを作る能力は欠かせません。

コンテンツの中身の決め方

読書感想文の原稿用紙を全て埋めるような、気の遠くなる作業だと思われがちです。

ですが、

伝えるべきコンテンツはすでに自分が持っている可能性が高いです。

具体例としては、

  • 自分が初心者時代に知っておきたかったこと
  • 自分が悩んだりつまづいたこと
  • これを知っていたほうが良いと思うこと
  • まだ同じ業界には出回っていないようなこと

などなど、伝えられる情報はすでに出揃っていますし、
基本的なコンテンツは実績構築の間にみっちり練習したはずです。

伝えるべきことを理解したのなら次は形にできるまで理解を深め、あとは知識の棚卸しをしていけばOKです。

足りなければリサーチと実践を繰り返し、お金を取れるレベルまで上達を目指しましょう。

まとめ

コンテンツ作成は、自分のためのおさらいや効果測定、答え合わせの意味も兼ねています。

まだ何も出てこない!と感じたら、いちどインプット作業に戻ってみましょう。

基本基礎が徹底できるようになると
自然とコンテンツにできるものが生まれてきます。

相手にとって満足の行く内容になるように
妥協せず作りこんでいってくださいね。

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