2016-07-10_161253

こんにちは。massyです。

アドセンスブログで稼ぐ場合に、外注として雇うことにより報酬を安定化させたり伸ばすことが出来るようになります。

また、外注化を正しく行いコツコツ教育していくことで自分と同等・またはそれ以上に成長してもらえることがあり、上質なコンテンツを収めてもらえるようになります。

この協力体制を作り上げていくには、
長く付き合ってもらえるように

ちょっとした工夫が必要です。

それでは私の経験をもとに、外注化を成功させて末永く優秀なライターさんと付き合うための工夫をお話していきますね。

まずは外注化のメリットとデメリットを見極める!

外注化は、「会社」と同じです。
自分にとって働きにくい会社は嫌ですよね?

なので、外注さんにも

「働きやすい会社」

を提供することをイメージして外注化の仕組みを作っていきましょう。

外注化はしっかりと効率の良い仕組みをつくり上げることによって、自分自身の作業時間を大幅に節約することができるようになります。

ここでいう効率の良い仕組みとは、
以下のようなものですね。

  • しっかりとした教育体系
  • 効果的な添削指導と改善
  • 賃金体系の明確化
  • 適度なコミュニケーション

これらをしっかりと実践することができれば、時間を節約できる以上のメリットがあります。

場合によっては、自分よりもしっかりと記事を書いてくれる優秀なライターさんとして活躍してくれることもあります。

ただし、

これらの仕組みを用意せずに行き当たりばったりで進めたままでいると、相手との関係性を築く以前に外注さんが離れていってしまうことがあるので注意しましょう。

また新しい人を採用しては消えていき……という悪循環に陥ってしまったのでは外注化のメリットである時間節約の効果が薄れてしまいます。

新しい人を消耗品のように雇い続ける…
なんていう外注化は避けるようにしましょう。

そうなるぐらいなら、
自分で記事を書いたほうが逆に効率的ですからね。

私も今までに外注化に挑戦した経緯がありますが、長く付き合っていただいているライターさんを参考に「続けてもらえる人」の選び方をシェアしていきますね。

その1.主婦層をターゲットにする

優秀なライターさんは男性にも沢山いますが、
基本的には主婦の方を採用したほうが
いい人を見つけられる可能性が高いです。

男性のライターさんは副業で実践していることもあるので、どうしても本業のサラリーマンのお仕事などが影響して作業時間がほとんど取れなくなる、なんてこともよくあります。

対して主婦の方は家事炊事・お子さんや赤ちゃんの世話というハンデはあるものの、ライターとして登録しているため時間管理をしてキッチリ取り組んでもらえる可能性が高いです。

他のメリットとしては、
男性よりも感情のこもった分かりやすい
柔らかい文章を書いてもらえる点も特徴ですね。

修正にも男性とくらべて素直にやっていただける可能性が高いので、基本的には柔軟に対応してもらえることが多いのもいいですね。

また、主婦の場合本業が存在しないので仕事の制約もありません。

きちんとコミュニケーションを取っていれば特別な理由や事情がない限り継続してもらいやすいので、主婦の方は外注ライターさんとして活躍し続けてもらえる可能性が高いです。

その2.サプライズ・特別報酬を用意する

たとえネット越しでやり取りしているとはいえ、
ライターの外注さんは一人の人間です。

なので、自分を「特別だ」と思ってもらえるような仕組みがあると非常に強いですね。

たとえばサプライズは代表的で有効な例です。

発注した記事をすぐに書き終えてくれたり、内容が非常に濃いものだったり、すばやく応答してくれる優秀な外注さんであれば昇給をしたり、アマゾンのギフト券なんかをプレゼントしましょう。

ギフト券を渡すときにも「メール経由でないと送れないマニュアルがあるのでアドレスを教えて欲しい」とアドレスを聞き出し、しれっとギフト用のプレゼントを送るなど、よりサプライズ感を出す工夫もあるといいですね。

その3.ブログの指導を引き受ける

外注のライターさんの中には自分でブログを運営して稼いでみたい、という方が現れることもあります。

その場合、思い切って
「折半で良ければブログを教えます」
という提案をしてみるといいですね。

また、外注さんは記事の書き方を一通り教えてもらったからといって離れていく人はほぼ居ません。

「これってもしかして自分でやったほうが稼げるんじゃない?」

と思われて仮に離れたとしても、
おそらくアクセスを集められずに終わると思いますからね。

もしも相手から自立してやってみたい、
という意見が出てきた場合。

こちらが面倒を見るかわりにアドセンスの利益折半という前提条件で教えてしまってもいいでしょう。

現に私の外注さんにもマンガが好きな方がいるのですが、アクセスの集まるタイトルの決め方や記事の書き方を指導してブログを実践してもらっています。

相手は学ぶことができ、
こちらは記事を書いてもらえる。

お互いが協力状態にある関係性はかなり有効です。

4.実力に応じて権限や報酬を上げる

外注さんの中には報酬を上げてもらいたいと交渉を持ちかける方がいます。

その場合には、記事作成の基本業務ではなく、さらに上のレベルを目指してもらうようにするといいでしょう。

例えばブログのライターさんであれば、

  • レベル1.記事を書く係
  • レベル2.記事を添削する係
  • レベル3.キーワードやネタを決める係
  • レベル4.ブログの管理全般をする係

という形で、

やることがレベルアップしたら報酬についても段階的に上げていく工夫をします。

もちろん外注費の賃金体系は明確化して、「この作業ができるようになったらこれだけ報酬をアップしますよ」、という基準を用意しておくといいですね。

ちなみに私の場合…

ある1つのブログで最初に40記事ほどこちらがネタ提供したものを書いてもらい、今ではネタ決めと記事作成・ブログの管理を引き受けてもらっています。

現在タイトルと記事を少々添削するだけの状態になっていますが、個人的にこの部分は自分でやったほうが良いと思いますね。

というのも、外注化をしても自分の意図と異なった切り口で書かれてしまうこともあるからです。

仮に全ての工程を外注化するとしても、
1年スパンで育てていくぐらいのつもりで気長にやっていくといいでしょう。

まとめ

外注化は簡単に始められますが、
外注化を上手く続けていくためには幾つかのちょっとした工夫が必要だということです。

やり方によっては効率が非常に悪くなったり
コンテンツが薄くなる傾向にあるので
かえって外注化をしないほうが良い場合もあります。

複数の外注さんに、それぞれ文章の「毛色」が異なる薄い記事を大量に納品してもらっても、稼げるばかりかペナルティを受けてしまう可能性もありますからね。

基本的には記事と向き合えるしっかりとした人を集めるための工夫をする、という点に注意して進めていけば外注で失敗しにくくなります。

まずは今回の考え方を参考にするようにしてみてくださいね!