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こんにちは。

まっしーです。

 

日本には大きく3つの組織が存在します。

  • 中小企業
  • 大企業
  • 公務員

この3つですね。

そして就職活動や転職をする際には、この3つの組織のうち一つを選択するのではと思います!

 

私はこれら全ての組織に所属していましたが、
それぞれメリット・デメリットがあると感じました。

 

また、前評判や口コミサイトを見ても実際に入ってみないとわからない事もあり、「こんなはずじゃなかった!」と思ってしまう事があるのも大きな事実なんです!!

 

そこで今回は、

「これらの組織のうちどれを選ぶのが正解なのか?」

という事を、私の実体験もとに紹介していきたいと思います。

 

また、後半では。

これら3つの組織のいずれにも属さず、お金も時間も自由なライフスタイルを得るための手順や方法なども提案していきますね。

お好きな所からお読み下さい♪

私が経験した3つの種類の組織の特徴

大企業、中小企業、公務員……。

 

アレコレ将来の事を考えて
まさに今決めかねている状態かもしれませんね。

 

もちろん私もそうでした。笑

 

就活や転職でどれを選ぼうかな?と思ったら口コミサイトや転職サイト、先輩の話や会社HPをチェックすると思いますが、結論からお話すると、

 

「その仕事は自分の一生をかけた目標(=ビジョン)を達成できる仕事かどうか?」

 

という事をまず考えておく必要がある、ということです^^

 

今の時代、単純に大企業に就職してさえいれば一生安泰、なんて事も言いにくくなっていますからね。

入ってくる給与明細の額面だけで決めてしまってもよくありません。

ムリがきて、後ですぐヤメたくなりますから…(私の話です笑)

 

なので、どの組織に所属するかを考えるとき、

何がいいとか、何が良くないとかは自分で決めるのです。

なぜなら、

人によって目標や、ゴールの定義は大きく変わりますからね!

 

参考までにですが、今までに私が経験した職業は、

  • 公務員:陸上自衛官
  • 大企業:某自動車メーカー
  • 中小企業:同じくメーカー関連

といった感じになっております。

 

自衛官はちょっと特殊なケースだと思いますが、一応組織の区分上は公務員ですので紹介しております。

 

 

 

ただ、
このように職を変えてきたのは
目的や目標があったからです。

(でも、後でただ単に仕事を変えるだけでは、本当に人生で達成したい目標を叶える事はできない、と言うことを悟りました)

 

また、色々経験して一番思ったのは
個人でも稼ぐ力を身につけていないと
もしもの時に手も足も出ないなぁ、という事です。

 

会社では毎月決まった日にお給料をもらえますが、リストラや退職、または懲戒処分・会社が倒産になってしまったが最後、毎月のお給料はストップします。

 

昔は、とにかく物を大量生産すれば
会社の売上も簡単に上がる時代だった事でしょう。

ですが、今はどれだけ物が良くても
全く売れない時代です。

 

 

 

その影響を受け、かつての日本の名だたる大企業は相次いで業績悪化、果てには倒産なんて末路も辿っていますよね…。

 

一箇所の組織に身を預けることは、
すなわちその柱が折れてしまったが最後
何も後ろ盾がなくなるというリスクがあります。

 

 

 

だからこそ、

いつ何があっても良いように、個人で稼ぐ力というのは絶対身につけるべきでしょう!

 

 

個人でも簡単に仕組みが持てるようになった今、稼ぐ練習から始めてみるだけでもいいです。

 

私も今では自分でビジネスを始めて自力で生活できるようになりましたし、素敵なクライアントさんに囲まれて理想の人生を設計できつつあります。

また、クライアントさんにも自分でできる簡単なビジネスを中心に、着々と実力を身に着けていただいています。

 

もしもアナタがそういう生活に憧れるのであれば、まずは私のメルマガをご覧になってみてくださいね。

 

 

 

 

では続いて、実体験を中心に、

  • 公務員
  • 大企業の会社員
  • 中小企業の会社員

のそれぞれには、

 

果たしてどんな特徴があってどんなメリットやデメリットが存在するのか?

 

 

 

という事を順番に説明していきますね。

公務員の場合

「安定の公務員」なんていうキャッチフレーズのある公務員。

やはりポイントは「安定」を目指す人にとっては何よりも代えがたい職業だという所ですよね。

 

(※私は公務員でしたが、もっと細かくいうと自衛隊だったので「特別職国家公務員」という区分けになりますので若干の差があるかもしれません。その点はご了承願います)

 

公務員は総じてバブル景気ごろの日本では全く人気が無かったようですが、不況の煽りを受け現在では大学生が選ぶ人気の職業ベスト10にランクインしています。

 

でも、

「この仕事、自分には合っていないな」

と思って退職を決める方ってのもも意外に多いんですよ。

 

私の職場でも、3年在籍する間に7人退職していました。(定年ではなく転職目的で、です)

 

その理由は本当に様々ですが、実際に経験してみて私が感じたメリットやデメリットを紹介しながらお話ししていきますね。

公務員のメリット

公務員は国家から給料を支払ってもらえる組織であり、公務員を希望する人の志望動機は「安定しているから」という意見が最も多いハズ。

 

それがメリットですから。(逆を言えば…な所も数知れず)

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また、公務員には以下のようなメリットが挙げられます。

  • とにかく安定している
  • 基本的にカレンダー通りの休みがもらえる
  • キャリア形成がしやすい
  • 各種手当てがしっかりと決められて支給される
  • 社会的信用が高い
  • 経営という概念がない

とにかく安定している(ように見える)

やはりここが一番のポイントですね。

会社でいう「仕事」とは違いお客さんを相手にするわけでもないので、労働の対価という概念がありません。なので給料も安定しています。

 

「毎月の収入が変わったり、会社の業績でボーナスが変動する」なんてこととは無縁の存在なので、その点が気に入っている人には何よりのメリットなのではないのでしょうか。

 

でも、安定の要素は自分でコントロールしているものではなく、法や組織の仕組みに依存している状態であると言っても過言ではないでしょう。

 

当然ビジネスセンスは磨きにくいです。

基本的にはカレンダー通りの休み

一部の部署は休日業務や残業が多い所もありますが、基本的にお盆や年末年始、GWはお休みです。時々ある9月のシルバーウィークも基本的に全てお休みです。

仕事ありきで長期的な計画を組める

会社のように潰れるというリスクがないので長期的なキャリアを計画しやすいです。また選ぶ道によっては異動もほとんどない部署もあるので定年まで同じ所で暮らせるようになります。

そのため、

銀行でもローンの支払いの見通しがつきやすいというのもプラスでしょう。

自衛隊も、主力の階級である「曹」のクラスでなら一生地元で暮らすことも可能です。

 

ただ、毎月の収入がスゴク高いわけでもないので、とりあえず審査は通る、というイメージで考えておいたほうがいいです。

 

 

一般企業にはない、高待遇の手当が付く場合も

休日に出勤したり、夜間の勤務をしたりするとしっかりと手当が支給されます。

  • 扶養手当
  • 住居手当
  • 通勤手当
  • 単身赴任手当

など…とにかくなんでもあり。

 

これは中小企業などにはない厚遇だと思います(場合によっちゃ、キツイ事も沢山ありますが…。)

 

自衛隊の場合だとパラシュートでヘリから降下したときに支給される「落下傘手当」や駐屯地の24時間警備での勤務をしたときに支給される「警衛手当」など特殊なものもありますね。

 

でもね、

特別職国家公務員だと「労働基準法が一部適用されない」という謎のルールがあるんですよ。

 

これによって自衛隊は24時間勤務となるんで、そもそも残業代という概念がありません。(なので裏ではえげつない残業地獄があったりなかったり…。)

通常の地方公務員などの場合には当てはまる問題ではないですね。

社会的信用が高い

とにかく社会的信用が高いです。

ローンを組む際・クレジットカードを契約する際には非常に有利になりますね。支払いの金額と自分の人生プランをしっかりしておけば、どんなローンでも返済まで頑張ること前提ですが、通すことが可能です。

経営という理念がなく売上げの概念も無い

公務員はお客さんを相手にした組織ではないので、利益を出すという概念がありません。

経営をしていないという特殊な立ち位置にいるので何もしなくても会社のように潰れるということがなく、景気にも左右されることは基本的にありません。

 

 

でも、悲しいかな。

その功罪として

場合によってはノルマの無さを退屈に感じる人も多いですし、どうしてもサボるようなタイプの人が存在するのも事実です。

公務員のデメリット

公務員のメリットをいくつか挙げていきましたが、その反面デメリットもいくつか存在します。

それには以下のようなものがあります。

  • 社会的に弱い
  • お役所体質になりやすい
  • 勤務地の希望は本人の意向に沿いにくい
  • 外部の世界との関わりが極端に少ない
  • どうにもならない人が一定数いる
  • 低水準の安定に縛られる
  • 部署によっては超激務

社会的立場が弱い

こちらは社会的信用が高いというメリットに相反するものになりますが、「社会的信用は高いけど社会的には弱い」のが公務員のデメリットです。

 

ひとたび不祥事を起こせば
紙面にこう掲載されます。

・○○市役所の☓☓職員が飲酒運転で・・・。
・○○駐屯地の自衛官が居酒屋で一般人と口論になり・・・。
・▲▲消防署の消防士がスピード違反で・・・。

などなど…。

 

掲載された名前は一生残ります。。。

 

一般の民間人であれば行政処分を受けるだけ(それでも深刻ですが)で済みますが、公務員の場合は服務規則という別のルールによっても裁かれてしまいます。

 

事が起きた後には部署に居づらくなる事がほとんど。不祥事を起こして依願退職する人をいままで2人見てきました。

 

ある意味、リスクですよね。

 

「国民の税金で何やってんだ!」と言われてしまう立場にあるので、当然一般の人よりも不祥事に対する世間の目は厳しいです。

お役所体質になりやすい

業績という概念がなく、コストに対しての利益などを軽視してしまいがち。業務の改善などが疎かなこともあります。

いわゆる「お役所体質」というやつですね。

私も在職中はいろんな裏を見てきましたが(詳細はメルマガでお話しています)民間の会社で同じような業務をしていれば潰れてしまうような仕事の仕方をしています。

勤務地の希望は本人の意向に沿わない

これは大きな組織であればあるほど痛感する問題です。。。

市役所など地方公務員の場合はまず転勤はありませんが、国家公務員となると可能性は高まります。

 

国家公務員の場合、
海外転勤はありませんが、
場合によっちゃ県外に飛ばされまくり!

 

自衛隊の場合では幹部まで昇進するといわゆる「転勤族」になり、2~3年で各地を転々とします。

 

官舎と呼ばれる福利厚生で借りられるアパートがありますが、お子さんのいる家庭では転校続きになってしまうので大変ですよね。

世間との関わりが少ない

外部からコンサルタントを雇って研修をする、という事は民間会社ではよくあることですが、公務員の場合はその機会がありません。

 

また、「自己完結組織」と呼ばれることもあるぐらい外部との接触をせず、すべて内部だけで済ませようとするので先輩に教育や研修を受けるだけで終わってしまいます。

 

となると、

どうしても視野が狭くなった内容しか学べません。

 

 

 

完全なる村社会でっせ…。

 

 

 

 

 

自衛隊も、関わる外部の人といえば保険屋のおばさんやコピー機修理の方、パンや駐屯地内のコンビニに物品を搬入する業者さんぐらいです。

 

 

 

公務員の職場に民間会社が仕事の打ち合わせに来ることもありますが、どちらかというと民間会社側はフットワークの重い公務員側の立場の人をどこか目下に見ている印象がありましたね。

 

今振り返ると、

なんて狭い世界だったんだ!?と思っちゃいます。

どうにもならない人が一定数いる

本当にどうにもならない人が一定数います。

ここでいう「どうにもならない人」というのは、仕事が出来ない人・それを改善する姿勢すらない人の事を指します。

 

残念ですが、

「どうせクビにならないから何やってもいいだろ!」

 

という考えで全く仕事をせずにダラダラしている人が一定数いるので、一部の頑張っている人が泣きを見る組織です。

 

何もしなくてもカバーしてくれる人がいる限り、こういう人はいなくならないでしょう。

低水準の安定かも?

公務員はいくら安定しているとは言え、超大金持ちになれるわけではありません。

たとえば月収100万円以上もらっている公務員はほとんどおらず、自衛隊でもトップに君臨する数名の「幕僚長」レベルでないとそこまでもらっている人はいないでしょう。

 

退職金も年々減少傾向にありますね…。

 

 

 

給与はもちろん安定していて昇給やボーナスもありますが、めちゃくちゃ高いか?と言われるとそうでもありません。

 

 

 

手当額を除いたら、
一般的な企業の給料よりも低い事だってありえます。

 

奥さんがフルタイムのパートに出ている上司の方も普通にいらっしゃいますよ。

部署によっては超激務の所もある

よく言う「キャリア組」と呼ばれる公務員は、かなりの激務で深夜0時まで部署の明かりが点っていることはザラです。

自衛隊の幹部クラスでも同じことが言え、「20時からが本番」という部署が多かったです。

私が警備の勤務についている時、幹部の上司がAM3時頃に退庁したかと思えば、その3時間後の6時頃に登庁する職員の方を見ることもあって…。

 

中には寝袋を持参して、
部署の一角で仮眠をとる
なんてエピソードもありました。

 

私自身、富士山のふもとで訓練をしていた時は1週間ほど気温がマイナスの山奥で1日3時間睡眠の生活をしていたなんてこともあったので、なかなかしんどかったです。

その時の苦労話しもそこそこに、お次は大企業編にいってみましょう。

大企業の場合

お次は日本の顔、大企業です!

 

日本は数多くの大企業が存在していますが、トヨタをはじめとする自動車関連の製造業のほとんどは国内の生産量が頭打ちで、海外シェアを伸ばすことを戦略にしている傾向にあります。

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大資本を使えるのがいちばんの大企業の強みでしょう。

イメージ戦略も得意です。

 

有名人を起用したりして、
広告やCMも打つことができるので
社員のご家族は知人に自慢できます。笑

ただし!!

 

新卒の方にも人気の大企業ですが、いろいろな視点から見てみると「なんかあんまり魅力的じゃないな…」と思える点が多々あるのも事実。

 

経営難で大きな壁にぶち当たっている東芝・シャープやソニーを見るに、

大企業=安泰

という時代はもはや終わりを告げつつあるのでは?と個人的には思います!

 

では、メリットとデメリットを一緒に紹介してみますね。

大企業のメリット

CMで見るような会社に努めていると大きな恩恵に預かることができるようになるのです。

  • 中小企業よりかは基本的に安定している
  • ネームバリューがあるので自慢できる、社会的信用が高い
  • 昇給やボーナスの規定がしっかりと決められている
  • 福利厚生が魅力的
  • 自分一人が抜けてもそこまで仕事に支障が出ない
  • 中小企業にも転職できる

中小企業よりかは資本もあり安定している

中小企業と同じく民間会社ですが、生産力や人的能力でカバーできる規模が違います。

 

 

 

そのぶん会社の稼ぎも多いから、経営が安定しやすい傾向にあります。(出ていくお金、企業の維持費もハンパなく高いです。)

 

 

設備投資にもお金の都合がつきやすく、大人数を雇用しているだけの資本力には目を見張るものが有ります。

ネームバリューがあるので自慢できる、社会的信用が高い

大企業の名前は、世間の認知度も高く、基本名前を出すだけで相手の印象が良い傾向にあります。

 

これは中小企業にはない大きな魅力でしょう。

 

家や車のローンを通すときにも会社の名前が強いので、基本的に落とされる心配がありません。

 

とにかく会社の名前が有名であればあるほど、ネームバリューによる恩恵が大きいです。

 

 

大企業社員B君
「◎◎商事2年目です!」

 

 

 

と一言言えばどうでしょう。

合コンでは相手の目が¥マークになりやすく、
人気者率が非常に高いです!笑

 

他にも親戚や友人からも羨ましがられるケースが殆どなので、ブランドを感じる方には大企業の名前はまぶしく感じるものでしょう。

昇給やボーナスがしっかりと考慮されている

こちらが公務員と大きく異なる点です。

会社の業績や個人の能力が、給与明細に顕著に現れます。

 

毎年の昇給は確実、ボーナスが年に7ヶ月分支給されるのが当たり前の会社も多いです。

 

会社によっては役職に付いていない一般社員でも、業績と残業によっては100万円近くのボーナスが支給される所さえありますからね。

福利厚生が魅力的・しっかりとしている

とにかく社員に還元されるものが多いです。

 

スポーツ施設やリゾート施設、会社の施設などが使えるのはもちろん、映画館やお店を安く利用できる福利厚生まで勢揃いの所が多いです。

無料で宿泊できるホテルなんかもあるので、福利厚生をガッツリ使いたい人にはオススメですね。

自分が頑張らなくても仕事が回りやすい

たくさんの仕事をこなせるように業務が仕組み化、組織化されている事が多いので1人の負担は少ないです。

 

そのため自分がいなくても仕事が回るので、有給なども消化しやすいのが特徴でもあるでしょう。

 

 

 

ただ、これは所属する部署の忙しさにもよるので一概には言えません。

部署に配属されて「こんなハズじゃ…」って思ってしまう落とし穴も存在しますよ。

 

中には、1年目で毎日の用に22時過ぎ帰社、

休日出勤当たり前なんて職場もたくさんあります。

 

 

中小企業にも転職できる

大企業のネームバリューがあるので、「1部上場の○☓商事にいました」という肩書を使えば中小企業への転職は比較的簡単です。

 

スキルや専門性の高い仕事を活かして、中小企業に転職する場合には有利ですね。

 

また、私の接して来た方の中では、中小企業に転職する方にはそれなりの事情がいくつかあるようでした。

  • 40代前後でリストラにあった
  • 毎日激務、転勤だらけだった
  • 出世レースが激化して蹴落とされた

などなど…。

まあ、これだ!と思って仕事を選んでみても実際「こんなはずでは!」という感じになってしまうのは、どの仕事でもありえる話です。

大企業のデメリット

ここまで大企業の良い面をお伝えしてきましたが、以下のようなデメリットも考慮に入れるといいでしょう。

 

ここまでお話をしていきましたが、

「大企業だから何もかもいい・最高」

というわけではありません。

 

自分に合うかどうか

照らし合わせながら判断することも重要ですよ。

  • 業種によっては数年後のビジョンが不明確な会社も
  • つぶしが利かない
  • フットワークが重い
  • 理不尽ね転勤や転属もある
  • 会社にしがみつく羽目になりやすい
  • 大勢の愚痴や嫉妬が渦巻く
  • 大企業だから安泰、という図式が成立しなくなりつつある
  • 入社後数年の将来のキャリアが決まる
  • 会社なので事業が衰退すればすぐに潰れる

業種によっては数年後の未来も危うい

流行り廃れの早い業種というものは存在します。

それは大企業でも同じです。

例えばスマホゲーム産業はここ数年で大きく成長しましたが、その影で沢山潰れた関連会社も沢山存在しますよね。

 

時代の流れで急成長できる企業もありますが、
業種によっては流行り廃れがはげしいです。

 

また、製造業ではAIや機械の進化により人間の労働力が圧倒的に減っています。

将来的には単純な仕事は機械に置き換えられる仕事が増え、大資本を投下できる大企業では、単純な肉体労働は今後も減る可能性が高いですよね。

 

無人レジなんかもその例の一つですね。無人化・自動化できる仕事は近い将来、人間を雇わずに済んでしまうかもしれません。

つぶしが利かない!

大企業の教育は長いこと同部署にいることが多く、専門的な分野の教育が多いので、何十年も大企業にいるほどつぶしが利かなくなるケースが多々あります。

 

いきなり会社をリストラされてしまった場合、
まず困るのが職探しです。

 

40代半ばで中途採用してくれる企業なんて
そこまで豊富にありません。

 

独立すると言っても、
必要な技術を身につけていなければ
ゼロからのスタートです。

 

特に大企業では良く用意されている早期退職に応募してから、どうやってこれから食いつないでいこうか…と考える方も多いのではと思いますね。

 

就職先を見つけるのに苦労しているケースがほとんどで、転職先はブラック中小企業だったりする事もあるわけですから。

フットワークが重い!

書類の申請や決済関係にかかる時間が圧倒的に遅いです。

ただ通勤手段を変えるだけで何枚もの書類とハンコが必要なケースがあり、不備があるとすぐに突き返されてしまいます。

 

そのため1つの申請で1ヶ月近くムダな時間を使うこともしばしば。総務との距離も遠いです。

これは中小企業と大きく違う点であり、
弱点でもありますよね。

 

とにかく手続きが多いので、面倒だと感じる人にはストレスでしかありません。

 

私が自衛官を辞めた理由の一つにも、「とにかく縛りが多い」というものがありました。

 

 

こちらは公務員と同じですが、
なにかと面倒な手続きが多いです。

理不尽な転勤や転属もあり得る

海外にも拠点がある会社だと、英語ができるという理由だけで海外赴任の話が出ます。

 

単身で転勤するケースが多く、マイホームを建てても住む場所が不定で家族ともコンタクトをとれず…なんていうケースもあります。

 

もちろん断れば出世はできないですし、
向こうで成果を出せなければ帰国時に左遷です。

ある意味リスクが高い部分ですよね!

会社にしがみつく人生になりやすい

そのブランド力の高さから、
退職や転職に踏み出せない方も多く
何かしらのジレンマを感じやすいです。

 

私も今まで、

今 一郎
「他にやりたいこともないし、会社が大きいから仕事やめられない・・・」
今 一郎
「給料が高いから転職するのも今更、な・・・」

と言って、かなり人生やプライベートを犠牲して働いている人を5人ほど見てきています。

 

自分が心地いい場所(コンフォートゾーン)に慣れすぎて、自分のフットワークが鈍くなってしまう。

なんとも皮肉な話です。

 

転職するにしても今のポストや保身を考えてしまうので、かえって大企業という存在が自分を縛る要因になりやすいのです。

大勢のグチや嫉妬を聞くハメに…。

これを言ってしまうと終わりですが、会社が大きいので関わる人も多いです。

会社の休憩所や喫煙所では意図せずとも、

  • 誰かの悪口
  • 上司への不満
  • お金やギャンブルの話
  • しょうもない飲み会や合コンの話など…。

なんか、

 

「そんな事話して何が楽しいの?」

 

みたいな話題で盛り上がっている方がホント多いです。

 

その場にいるだけでも自分がネガティブになってしまうので、気をつけたほうがいいですね。

大企業でも安定しない時代が迫ってきている

高度成長期に成長を遂げてきた数々の大企業ですが、ひとたび仕事が無くなれば嘘のように会社はすぐに傾いてしまうものです。

 

より多くの社員(つまり固定費)を抱える大企業は入るお金が多い反面、出て行くお金も相当な金額です。

 

人件費削減のためのリストラなんて、今後も増えて行くと思いますよ。

 

40代で、特に何も誇れるスキルがないのに転職市場に駆り出される…。

 

飼い殺し以外の何者でもないですよね。

入社後数年で出世街道に乗れるかどうか決まる

大企業は数年のうちに出世コースに乗れるかが決まりやすいです。

 

出世街道に乗れるかどうかは、すでに会社人生の序盤で決まってしまいやすいです。

 

出世レースで首位をとるためにはガンガン働いて、上司にもアピールしなくちゃなりません。

 

も上司に気に入られなければ、
出世どころの話ではなくなってしまいますよ…。

事業が存続出来なければ潰れる

ビジネスをしているわけなので、入るお金よりも出ていくお金が多い状況が続けば潰れます。

今どれだけ規模が大きくても、
お金が流れ無くなれば不渡りです。

 

するとどうなるか?会社は潰れます。割りとまじな話です。。。

 

特に大企業は大勢の社員を雇っているため、毎月の固定費の支払いも半端ないです…。

 

当然、売上が減れば固定費を削らなきゃいけません。

東◎がやったように、福利厚生の施設や子会社の売却なんかを始めるのです…。

では、最後は中小企業いってみましょう。

中小企業の場合

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続いては、中小企業の紹介です!

 

日本企業の8割を占めており、その会社数は全国で430万社にも及ぶと言われている中小企業。

 

影で大企業を支えている縁の下の力持ち的存在です。

 

で、

その影で苦労している人もまた多いのです。

 

順番にメリットとデメリットをチェックしていきましょう。

中小企業のメリット

中小企業のメリットは、その組織の身軽さにあります。

 

大企業の社員や、公務員にくらべ非常に

 

非常~に動きやすいのです。

 

 

こんな特徴があります。

  • 個人の裁量で働きやすい
  • 転勤の距離が近くて済む
  • 意見が上司に届きやすい
  • 出世が早い
  • 安定して稼いでいる会社も存在する
  • 大企業よりもフットワークが軽い

これらのメリットを「良いね!」と思えば
中小企業を目指すのは大いにアリです。

個人の裁量で働きやすい

大企業のように組織がいくつも存在しません。

 

会社のお金(外注費など)はそこまで使えないのですが、実力があれば自分のペースで仕事を進められるのは魅力でしょう。

 

ただし、いくら個人の裁量で仕事ができるといっても、残業がしきたりのようになっている会社もあり注意が必要です。

転勤の距離が近くて済むことが多い

万が一転勤があったとしても、海外や国内の僻地に飛ばされることはまずありません。

 

また、大企業や特別職の公務員とは異なり、数年おきに転々とするものでもないので融通が利きやすいメリットも存在します。

意見がトップに届きやすい

これは大企業などにはない魅力ですよね。

 

中小企業では個人の意見や改善の要望を上司に直接言える機会が多いです!

 

また、上司のみならず社長とコンタクトを取れる機会も多いです。

もちろん配慮は必要ですが、自分でガツガツと動けるのがいい場合には中小企業はオススメといえますね。

出世が早い

出世ペースが早いです。

 

場合によっては入社後10年以内に係長へ就任出来るケースもあります。やる気次第では主任クラスに3年ぐらいでなれるでしょう。

 

ただ、ここで注意しなけれいけない点が…。

 

そのポストは前任者が待遇の悪さに嫌気が差して退職し、後任を選ばざるを得なかった場合があるかもしれない、という所です。

なので、

「役職がついただけで給料は変わらず、責任や業務がただ増えただけだった」

なんて悲惨なケースが後を絶ちません…。

 

3年もすれば、会社の内情は結構把握できると思いますね。

安定して黒字経営している中小企業も存在する

世の中にはそこまで会社を大きくせず、
ヒッソリ稼ぎ続けている中小企業もあります。

 

中小企業で儲かっている会社は、

「背伸びせず、自分の戦える範囲で戦う」

という事を実践しています。

(これは、個人でマーケティングやビジネスをするときにも大切な視点です)

 

大企業のような煩雑さもなく、スピードを意識した行動ができるのは中小企業の魅力でしょう。

 

でも、

そういう会社は総じてホワイト過ぎて離職率が低く、そもそも入社できる可能性が低めです。

大企業よりもフットワークが軽い

ここは大企業にはない最大のメリットですね。

社用車を使うのも総務に一言言うだけでOKですし、書類の決済も早いです。

 

総務との距離も近く
得意先へのコンタクトも
電話一本で済みます。

 

煩雑な手続きが無くなるというのは非常に便利ですよね。

中小企業のデメリット

メリットは紹介したように多くある反面、
デメリットだって一定数存在します。

 

では、その一部を紹介していきます。

  • 一般的に不安定となりやすい
  • 昇給やボーナスには期待できない
  • 有給休暇など福利厚生が活用しにくい
  • 一人あたりの業務の負担が大きめ
  • 休日の社内の付き合いが多いこともある
  • サービス残業・休日出勤は当たり前という風潮もある

大企業よりも不安定になる傾向に

生産力や利益が大企業よりも低い傾向にあります。

 

また、社長と役員が同じ家族である「同族経営」である場合も多く、ワンマン経営で立ちゆかなくなるケースもそれなりに多いのです。

 

そんななかでひっそりと利益を上げ、安定して稼ぎ続けている中小企業もあるので、ぜひともこういう会社を目指したいものですね。

昇給やボーナスが大企業より期待できない

中小企業の最も難しいところである問題の1つです。

 

一概には言えませんが、
一般的に給与水準が低め。

 

待遇面ではどうしても公務員や大企業に負けてしまいます。

 

「がんばった分だけ評価します」と銘打っている企業も存在しますが、

実際のところ「目の前に吊るしてある人参」に近いです。

 

そのため、会社だけの収入源では不安もそれなりに感じやすいです。

 

ちなみに余談ですが、私のいた企業の昇給は年に500円ほどでした。

有給休暇が都市伝説になる事も

有給休暇の申請が雰囲気的に難しい会社が存在します。

 

大企業でホワイト系だと「有給消化期間」なんかが設けられますが、中小企業は膨大な仕事や納期に負われて有給どころではない事も多々あります。

 

それに…。

もともと労働基準法では「有給休暇に理由は必要ではない」という項目がありますが、上司に「なんで有給取るの?」と聞かれてしまう事も結構ありますね…。

 

思うように好きなように休めないので、有給を消化できずに終わるケースも多々あります。(私の元職場がそうでした)

1人当たりの業務負担が大きい

一人ひとりの業務量が多いことがよくあります。

毎日の残業が当たり前になる事もよくあります。

 

特に外回りをするような仕事だと、昼間は現場や客先で仕事をし、帰社後には日報を書いたり…なんてことは当たり前のようにやられています。

(これも、私の元勤務先がそうでした)

休日まで会社ぐるみの付き合いが多い

休日の付き合いが面倒なことがあります…。

特に、

「アットホームな雰囲気です」というキャッチフレーズを売りにしている会社は要注意ですね。。。

 

週末や連休は、自分の好きなように過ごしたい人もいるんです(というかそれが大半だと思います)

 

接待のゴルフや遊びに付き合わされる事が多いのは大企業のみならず、中小企業にありがちなことです。

 

断れば社長や役員によく思われないので、
罰ゲームに近いんじゃあないでしょうか。

サービス残業や休日出勤が多いかも…

労働基準法を守っていない、あるいはスレスレの所でやっている会社が多いです。

 

サービス残業や休日出勤が
黙認されている会社も多いです。

 

私のいた職場では、タイムカードを押してから、「さあ、机にもどれ!」なんて光景を見かけることもありました。

 

匿名で労働基準監督署に駆け込むのもいいですが、その後会社で過ごしづらくなったり、他の従業員の雇用を奪ってしまうケースがあるので、なかなかそこまで事を運べない人も多い。

 

つまり、残業の多い職場になると、もろもろの条件でとにかく大変な目に遭いやすいってことです。

デメリットゼロの仕事・職場は存在しない

ここまで色々お話していきましたが、
どうでしょう?

 

「えっ…どれも正直微妙じゃない??」

 

なんて風に思いません?

私は思ってしまいました。笑

 

実際私はこういう事を経験してきたこともあり、隣の芝生も青く見えたもんです。

でも、いろいろ経験して来た今思うことと言えばこうです。

 

 

「会社員という枠組みだけで、全てをコントロールをするのは難しい」

 

 

これに尽きます。

 

仕事もビジネスも、何でも一緒ですが、
全ての条件を満たせるような仕事なんて
そうそうあるものではありません。

 

無い物ねだりをしても仕方がないので、足りない所をどう補うか?というのを考えて行く必要がありますよね。

 

それに激動の21世紀です。

就職先を決めるのに何年も悩むことも、転職しまくるのもスマートな方法とは言えません(それに、職を転々とするのは精神的にもよろしくないですからね…。)

 

 

そこで私がオススメするのが、

 

 

「どんなに小さな規模でもいいので、自分でできるビジネスを何か一つでも持っておく」

 

 

という選択肢です。

 

第4の選択肢は自分のビジネスを持つこと!

初心者でも、パソコンに詳しくなくても1年やそこらで人生を激変させてしまうのがネットの魅力です。

 

ネットの大きな魅力は、「自動化できる仕組みを無数に作れる」という所にあります

 

私自身もこの恩恵に預かり、1年、2年と経過するごとに

 

月収1万→10万→100万→300万円

 

という形で収益を右肩上がりに伸ばしていきました。
(て言っても、胡散臭いですよね笑)

 

ネットでビジネス、というと、数年前によくあったネオヒ◎ズ族のような胡散臭さを感じまくると思います。

 

が!

することと言えば相手に価値や商品・サービスを与えて、その対価をいただく事が基本なので、言ってしまえば普通の仕事と何ら変わりありません。

 

完全に悪なイメージが先行しているのですが、実際はごく無意識に皆さんそれらのサービスを使っていると思いますよ。スマホアプリとかもそうです。

 

 

また、

ネットは「仕組み」の力が使える

という最大の長所が存在します。

 

たとえばですが…。

 

あなたは何かネットで検索したことはありますか?

 

調べごとをして見つけた「ブログ」は、役に立つ情報を書いて広告収入を得ている可能性が非常に高いです。

 

今回アクセスしたこの私の記事も、おそらくら何かのキーワードを打ち込んで検索結果に出てきたものだと思います。それぐらい、一般的な「仕組み」を利用して、私も日々仕組みづくりに取組んでいるのです。

 

 

ここで、

私の話ばかりしてもいやらしいので、
私の生徒さんの話しもします。

 

私の生徒さんも、このような感じでネット上に「仕組み」を設置することで収益の自動化に成功しています。(しかも初月で)

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(※タッチで拡大)

 

(この収益は、Googleアドセンスと呼ばれるネット配信型広告です。やる事さえやっておけば、ブログに掲載しておくだけで自動的に報酬が発生してしまいます…。)

 

 

私の生徒さんがどのようにしていくら稼いでいるのかや、実際のお声についてはこちらで紹介しています。ご参考にどうぞ!(これからも増えていきます)

→ まっしーの指導実績まとめ

 

もう一つの超便利な仕組みは「メルマガ」です。

 

商品やサービスを紹介する時には、このメルマガを使うことで爆発的な収益を得られます。

 

1通メールを送っただけで得られる収益の大きさは、メルマガの右に並ぶノウハウはないでしょう。

 

私自身も、メルマガマーケティングを自動化し、ネット上からこのように収益を得られています。

the_jidouka

 

これらの収益を上げる方法は今回紹介したどの組織にも属しませんが、

ネットでは幸いこれらの仕組みを、1からお店をつくるより遥かに安い金額で実現できてしまいます。

 

ネット全盛の時代にこれらの方法を知らず、雇われている会社以外の収益を得る仕組みを持たないのはある意味、この上ないリスクでもあると思います。

 

何かあってからでは正直遅いので、無料の情報からでも勉強しておくことを強くオススメしますよ!

 

まとめ

組織が安定していても、雇われの身で自分の気持ちや立場が安定しなければ本末転倒です。

 

明日から会社が無くなる
なんて事は滅多にあり得ませんが
世の中にはリスクが沢山です!

 

まさにサバイバルな世の中なので、現代の時流にあったサバイバル技術とは必須なんだ、という事を気づいていただけたのでしたら、ここまで記事を読んで頂けたあるというものです。笑

 

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