なまった身体に効く!挫折ゼロの筋トレとランニングのやり方とコツ

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こんにちは。massyです。

朝から夜までパソコンをカタカタ…

と、家から一歩も出ずに何日も過ごしていたりしませんか?

ネットビジネスは体を動かすことがなく、体力よりも思考を使う仕事ではありますが、全く動かないというのも体に毒であり、かえって作業効率も落ちます。

稼いで晴れて自由の身になったのに、腰は痛いし体はブヨブヨ…なんて風になりたくないですよね?

かえって効率も落ちてしまうので、
リフレッシュに体を鍛えることも
ぜひ取り入れていきたいものです。

副業であればまだ本業のお仕事で体を使う機会がありますが、もしも専業でお仕事をすることになった場合は注意が必要なポイントでもあるでしょう。

今回は元自衛官でもある私が地獄の健康的な体を維持するための筋トレとランニングのコツをお話していきます!

ご参考になれば幸いです。

筋トレはビジネスとつながっている!?

冒頭から脳みそ筋肉みたいな感じになっていますが、
そういうわけではありません。

「健全な精神は健全な肉体に宿る」

という言葉をご存知ですか?

体と心はリンクしているもので、不摂生な生活を送っていると体がなまり、心もなんだかバテてしまいやすくなります。

健康であるに越したことはないですし、体を鍛えることによって基礎代謝が上がって痩せやすくなるわ、体は引き締まるわ、アドレナリンが出て作業に張り合いが出るわでいいことづくめなんです。

また、体全身を鍛えることで
腰痛や肩こりも軽減できます。

現に私の肩はとてもやわらかです。

そして、筋トレやランニングは意外にビジネスと密接な関わりがあるんですよね。

その理由とは何か?今からお話していきます。

その1.継続力が問われる

ビジネスも全く同じだと思うんですが、何事もある程度継続しなければ出るものではありません。

たとえば1日作業して、3日間完全に手を止めているようでは、毎日コツコツやっている人と1年間での成長のスピードが段違いになります。

体を鍛えることも全く同じことです。

1週間に腕立て10回やったぐらいでは体というものは全然鍛えられるものではないんですよね。

筋肉痛を感じたあとに筋トレをするのは回復が遅れるのですが、腹筋であれば毎日追い込んでも筋肉自体が小さいので回復も早いです。

ランニングも同じで、続けるからこそ意味があるし、結果として体重が落ちたり持久力が上がるんですよね。

なのでもしも筋トレやランニングをやるにしても、どんなに少ない回数や距離だったとしてもコツコツ続けることをクセにしてみましょう。

その2.自制心が問われる

筋トレやランニングには自制心が問われます。

ゴロゴロとポテチを食べていても体は鍛えられませんし、スマホをイジっても体重は減りません。

自分の体のためを思って今どれだけ苦労できるかが重要なんですよね。

30代までにその人の体格は決まる、
なんていう言葉があります。

つまり、ある程度年をとってから筋トレや運動に励んでも、若いころに体にインプットしきれなかったためにどんどんたるんで来るのです。

そして、ビジネスも全く同じなんですよね。

いかにしてダラダラしてしまう自分と向き合い、結果が出るまで根気よく作業できるかが勝負になってくるわけです。

今おもしろいテレビ番組がやっているから…
今スマホゲームが面白いから…

みたいな理由で作業を先延ばしにするのではなく、1記事書いたら休憩のご褒美として、また作業にとりかかるという流れを作りましょう。

(テレビやゲームが収益化のネタになるのならある程度は良いでしょう)

筋トレの自制心を再び例に挙げると、話題作りでライ○ップに参加した芸能人が数ヶ月後に元通り(場合によってはリバウンド)しているのを見てもその傾向は一目瞭然です。

しっかり頑張ってご褒美 → そしてまた頑張る、という事をルールにしましょう。

その3.限界突破能力が問われる

体により多くの筋肉を付けるためには何が必要でしょうか?

ハイ、簡単ですね。
筋肉痛が必要です。

腕立て10回やっても筋肉痛になっていなければ意味が無いので、自分に合った最適な負荷を与えるようにしましょう。

たとえば30回が自分が難なくできるレベルだとするならば、頑張って50回ぐらいを目指したときに初めて筋トレの効果があるものです。

50回から追い込んで70回、
70回から追い込んで100回…といった具合ですね。

ビジネスであっても一緒で、
最初から月収100万円は難しいです。

まずは月収1~5万円、10万円を稼ぐことに神経を集中させましょう。

もっと言うと1日1記事書いたらOK!になるのではなく1日3記事5記事と自分限界を伸ばしたりする挑戦も必要です。

効果的な筋トレとランニング方法

今までお話してきた通り、ビジネスと筋トレは意外なところで関連性があったことがお分かりいただけたと思います。

でも、どんな方法で筋トレやランニングをやっていけばいいのかという所が疑問ですよね。

複雑で過酷なトレーニングしかなさそう…と思われがちですが、やるべきことは非常にシンプルです。

それでは私も実践している方法を紹介していきますね。

筋トレの方法

筋トレは非常に簡単で、腕とお腹、あとは全身の筋肉を満遍なく鍛えればOKです。

腕立て伏せ

はい、基本ですね。笑

腕立て伏せは慣れていないと10回でも筋肉痛になってしまいますが、やるべきことは地面に手のひらを付け、腰を上げすぎず下げすぎず水平を意識して地面にアゴを付けるだけです。

主に大胸筋と腹筋を鍛えられる方法になります。

負荷の強さはやり方に応じて変えることができ、

  • 腕を広い幅でやると胸筋に
  • 腕を狭い幅でやると二の腕に
  • 中間の幅でやると両方に

対して筋肉を鍛えることができます。

バランスよくやることが基本ですので、10回広く・10回狭く・10回普通で、という形で30回やる、といった形をとるようにすると良いです。

1回の目標回数は50回ですが、必要に応じて2セット、3セットと増やしていくといいでしょう。

基本的には1日1セットの実践で50回出来るようになれば十分です。

腹筋

腹筋は体の中でも鍛えることで見た目がもっとも変わる部分でしょう。

よくある足を曲げない腹筋では腰を傷めることもあるので、ヒザは曲げるようにし地面にマットをひき「足曲げ腹筋」で実践しましょう。

または「クランチ」という方法があるのですが、これは後頭部に手のひらを添え、両肘と両膝をつけたり離したりするやり方です。

足曲げ腹筋はおへそ周辺の腹筋、
クランチは上の方の腹筋を鍛える効果があります。

こちらも腕立て伏せと同等にバランスよく実践しましょう。

足曲げ腹筋は1セットで50回、クランチは1セットで100回できるようになるとほどほどの立派な6パックが作れます。

腹筋ローラーを使った方法

体全体を鍛え上げられる「腹筋ローラー」はかなりオススメです。

見覚えがあるかもですが、
こういう器具を使用します。

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こちらは目に見えて付く筋肉も鍛えられるのですが、とくに体の芯にある筋肉、いわゆる「インナーマッスル(体幹)」を鍛えあげるためのトレーニングですね。

インナーマッスルを鍛えあげることで太りにくくなり、基礎代謝も上がるので食事をしても太りにくい体が手にはいります。

  • 最初は膝を付けてゴロゴロ
  • ヒザを離してゴロゴロ
  • 体を伸ばしきってゴロゴロ
  • さらに片手片足を上げてゴロゴロ

という感じにやっていくことで負荷をあげるとどんどん体が強くなります。

できれば腹筋や腕立てを併用して実践することがオススメですね。

懸垂

もう一つ全身を鍛える方法として、懸垂をやる方法があります。

女性は難しいのですが、男性であれば鉄棒にぶら下がった状態で10回はできるようになると相当体力がついていると思ってもいいでしょう。

やり方は簡単で、順手(逆手の反対)で鉄棒にぶら下がり、アゴの下を鉄棒のラインより上げるイメージで体を引き上げます。

そしてさらに重要なのは、
腕で体を上げるのではなく
肩の筋肉で体を持ち上げるイメージでやることです。

これがなかなかキツいのですが、少ない回数でもかなり体が鍛えられるので時間が無い場合には非常にオススメですね!

最初はできない場合もありますが、それは腕立てや腹筋・ランニングを根気よく続けることで徐々に回数を増やせます。

ランニングの方法

ランニングは30分以上継続して走る、
もしくは1kmを走るのが望ましいです。

また、あまり速いペースで走るよりかはぎりぎり会話の出来る程度の適度に心拍数を上げた状態で走り続けたほうがスタミナが付きやすいとされています。

人間はランニングなどで意図的に心拍数を上げたほうが、健康をより維持しやすくなります。

走らないよりは走ったほうが絶対に良いので自宅のまわりを一周ぐるっと回るだけでも実践しましょう。

朝にランニングを実践する方法もいいですが、あまりやり過ぎると疲れて作業に集中できなくなってしまいます。

汗をかいてシャワーを浴びる時間も勿体無いので、作業前にランニングをする場合にはちょっと体を温めるぐらいの「ジョギング」のつもりで実践しましょう。

まとめ

筋トレやランニングは簡単に始められますが、結構おろそかにしてしまいやすい部分でもあります。

しかし、自分の将来の事を考えてコツコツと自制心をもって取り組んでいく姿勢はまさにビジネスと同じではないかと思います。

今回紹介した方法だけでもかなりの効果があると思いますので、ぜひコツコツ続けてみるといいでしょう。

ぜひ、自分に合った最低限の負荷を加えつつ、挫折しないレベルでコツコツと続けてみてください。

ただし、やり過ぎると逆に筋トレからハマって抜け出せなくなるので、あくまで本筋のビジネスからはブレてしまわないように注意してくださいね。笑

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