他力本願の本当の意味は「自力」と使い分けることにあった!

こんにちは。massyです。

自分の力だけで・独学で完結させようと思っていませんか?

孤独な作業は結果が出ないばかりか、作業も継続することが難しく自分のためになりません。

場合によっては他人のチカラを
個人的な努力は自力でやっていきましょう。

徹底的に頼る・使い倒す

「他力本願」

という言葉があると思いますが、他力を使うこと自体は悪いことではありません。

他人から知識を学び、実践は自分でやっていけばOKですし、自分よりもレベルが上の人から学ぶことによって圧倒的なスピードで成長することができるようになります。

また、

他人に頼れる機会があるのなら、
時間を無駄にしないようにしましょう。

「フリーライダー」

という言葉があります。

これは税金を払わずに公園や図書館などの施設を使う人の事を指したりするのですが、この逆はどうでしょう?

つまりお金を払っても全くサービスを活用しない、「有料ライダー」という存在もある、ということです。

ビジネスで他人の時間を買って教えてもらえるサービスに申し込んだ場合には、指導者を使い倒してこそその真価が発揮されます。

ノウハウの進め方が分からなければ教えてもらえますし、やる気がでなければやる気を引き出してもらえますし、頼り方は本当に様々です。

現に私を頼ってくれたメンバーは、
例外なく稼げています。

くれぐれも有料ライダーにならないようにしましょう。

また、お金を使わない場合でも

他力を使うことはできます。

例えば他人の作ったWEBサイトをリサーチするのは効果的でしょう。

検索すれば良質なサイトはたくさんありますし、
アクセスの集まる工夫を随所に凝らしており
視点を変えれば色んな事を吸収できるようになります。

だからこそ、

自分の思考だけに頼らず、
すでに出来上がっているもののなかで

「この部分はいいな」

という所を真似して実践してみるのもオススメですよ。

あくまで作業するのは自分自身

他力を使うことは全く悪い事ではありませんし、
むしろ徹底的に活用することが成功の近道です。

ですが、

あくまでその作業をするのは自分自身です。

いくら良い事を教わったり、良い事を聞いたと思っても
実際の作業に落とし込んで形にしなければ意味がありません。

「このネタでアクセスが集まる」と思って記事を書いても、なぜ?という所に答えられなければ当然意味がありません。

ブログだったら記事を書いてアップロードしなければ、たとえアクセスの集まるネタを知ったとしても稼ぐことはできません。

細かくて詳しいノウハウがあっても
満足しただけで終わってしまっては元も子もありません。

ガンガン行動して形にする努力がなければ
ビジネスで稼ごうと思わないでください。

自分の成長のために時間やお金を使っているんですから、時間を無駄にせず効率的に稼ぐ仕組みなどを構築していきましょう。

依存心を捨てることが最初の一歩

自分の作業はあくまで自分が責任を持って最後まで実践することが重要です。

他力はあくまで他力。

言ってしまえば「きっかけ」にすぎないわけです。

自分の作業の結果は理解度や作業量に比例しやすいので、失敗を最小限に抑えヒットの打率を上げるためにはとにかく量をこなす必要があります。

そもそも、やれば稼げるって異常な環境ですからね。

会社で上司や同僚ががクダを巻いている光景は決して気持ちのいいものではありません。

が、自分が実践すれば・理解すればするほど
稼げるということに頭を悩ませるのはどうでしょう?

ずっと成長につながることですし、健全なストレスだと言えます。

自分のために、自分の責任でビジネスをする。

そして、頼れる人に徹底的に頼って自分の強みを引き出してもらう。

これが他力と自力を効果的に使う秘訣です。

まとめ

他力と自力、両方をバランスよく使うことによって
仕事も勉強もビジネスも加速します。

もしも自分一人では限界を感じていると思ったら指導者を、
指導者に頼りきれて居ないと思ったら1日1回でもメッセージを送りましょう。

質問できる環境があるのなら、まずは動き出さないと意味がありません。

時間を非常に無駄にしていると思ってください。

一歩一歩の積み重ねが、大きなゴールへの近道です。

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