知識太りをせずアウトプットすることの重要性と実践例

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こんにちは。massyです。

しっかり行動できていますか?

色んなノウハウを読み漁ったままなにもしないままだと、途端に知識太りして行動できなくなってしまいます。

作業が出来なければ
作業が出来る理由へ
変換する必要がありますね。

インプットは最低限でOKです。

まずはアウトプットをして自分の作業の質を確認しましょう。

アウトプットの割合で人生は変わる

ビジネスで成功したければ、まず大前提として

作業時間の大半の時間をアウトプットに使うことを意識してみてください。

ネット上にはいくらでもノウハウが存在しますが、
全てのノウハウを消化するのに
一体どれだけの時間がかかりますか?

まずは自分が発信できる内容で、
記事やメールなどにしていく必要があります。

イメージで言うと、9割ぐらいはアウトプットに注ぐ感じですね。

ネット上は情報の海なので、
ヘタをすると溺れてしまいます。

溺れないようにするための船を作るためには材料が必要ですが、
アウトプットを材料にして船を作り上げるイメージです。

たとえば私のブログ。

このブログも「あったらいいな」だけの理想論では誰にも見せるまでには至らず、実際に記事を書いたりデザインを変えたりしなければ、誰かと関わるということもなかったでしょう。

理想論だけを頭のなかで完結するだけで
終わっていたかもしれません。

いくら頭のなかに素晴らしい構想があっても、
それを形にしなければ全く意味がありません。

そして、情報の海に溺れているようではいつまでたっても稼げないので注意しましょう。

情報の海を渡りぬいて稼ぐためには
アウトプットが必須です。

軌道修正には着弾点が必要

アウトプットのもう一つの大切な視点が、

「軌道修正をするためにする作業」

だということです。

たとえば、兵器の大砲なども
まず1発目の着弾点を判断して
狙いたい場所を修正するときがあります。

まずは原点となる所がないと、
精度を高めることが難しい、ということですね。

そして、撃てば打つほど精度は高まり、
ドンドン命中率が上がっていくわけです。

もう一つの例として、
ブログの話をします。

ブログを書いてみてアクセスが集まるかどうかは
やってみなければ分からないことです。

そして、

アクセスを高めるにはとにかく作業を形にして
まずは実際のアクセスや反応を見ていくことが必要。

メルマガなども一緒で、

「こういう事を伝えたい」

と思っても、

自分が意図したことを100%伝えられているかと言えば、そういう訳でもないんですよね。

そのためには何度もメールを書き直すし、
間違った意図になりそうな場合は
何千文字と書いたとしても、消してしまうことがあります。

それぐらい軌道修正の作業には神経を使いますし、
精度が高まったメールを送ることは重要でしょう。

事例や実践例が少なすぎると何も判断できません。

分析研究は事例や数が多ければ多いほど楽になる

正しい方向で実践するためには、より多くの実践例を研究するとかなり精度が高まります。

ただし、だらだら分析するのではなく

  • 1日10分など時間を決める
  • 作業時間を圧迫しない
  • 学んだことはアウトプットする
  • 長期間、大量に学ぶ

これらの事を忘れずに実践するようにしてください。

リサーチに時間をかけすぎたところで、自分がブログやメルマガを書かなければ1円たりとも報酬に影響するわけではありません。

あくまで必要なのは圧倒的な作業量。

中途半端な質のものをじっくり時間をかけてやるよりかは、一つ一つサクッと作って、あとでアップデートするという形でやってみましょう。

まとめ

アウトプットをするさいに、考えてはいけないことがあります。

  • こんな事発信して大丈夫かな
  • こんな情報発信して役に立たなかったらどうしよう
  • 誰かに怒られないかな?

というものがあると思います。
(当然ですがエチケットは守った上で、です)

でも、それってただの取り越し苦労になることが多いんですよね。

まずは自分が1つでも多くの作業を形にすることから全ては始まります。

私も何百記事書いて時給30円ぐらいになっていましたが、その経験が今を支えているということもあります。

だから、発信することを必要以上に恐れないでください。

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