こんにちは。massyです。

作業量や作業の質には個人差があるので、1年かけて月収1000万円稼ぐような人もいれば、3年かかってやっと月収10万円稼ぐ人まで様々な人が存在します。

どうしても比べてしまいがちになると思いますが
あなたの課題はあなたの時間やお金の資源を使ってやり抜くものです。

でも、日々の作業を正しく続けられているのであれば焦る必要はなく、コツコツと素直に実践していれば案外なんとかなるもの。

マイペースに、出来ることからコントロールしていきましょう。

作業量に差があるのは当たり前

正しい方向で作業しているつもりだし、ノウハウも観ながら一通り添削も受けているし稼げない、

「自分は何か間違っているのだろうか…」

と思うことがあると思いますが、

もしかしたら時間が原因なのかもしれません。

作業時間に個人差があるのは当然なので、もしも毎日1時間しかない場合には改善が必要でしょう。

ですが、かける時間以外にも、人によって結果の出やすさや発信できる情報の魅力の度合いには大きく差がでることがあります。

具体的には、こんな感じですね。

  • 今まで経験してきたもの
  • 人生で積み重ねてきたこと
  • コツコツと継続するマインド
  • 指導をきちんと実践する素直さ

時間以外の要素を見直すことも重要ですが、
結果が出るまでの個人差にはある程度誤差のあるものです。

稼ぐまでの時間には誤差があっても当然おかしな話ではない、
ということなんですね。

1年目で大きく稼いでサクッと月収100万円稼ぐ人もいれば、3年目にいきなり月収500万円を達成する人だって存在します。

だからこそ、時間が思うように取れない中でも
コツコツと出来ることを実践すべきだということですね。

肝心なのはゴールが見えているかどうか

結果を出すまでの期間には個人差がある、
という事をお話していきましたが
目標によっても必要な時間は大きく異なります。

たとえば一度だけでも月収10万円を稼ぎたいという場合には短期間の戦略を立てますし、月収1000万円や安定して毎月100万円の収入源を構築することにも大きな差が存在する、というわけですね。

または、さらに大きなくくりで言えば

「最終的に自分はどうなりたいか?」

ということも重要になります。

会社員を続けながら毎日2時間程度しか睡眠を取らずに月収100万円稼いでも、そのまま会社員を続ける人も存在します。

思い切って会社をやめて、1年以内に月収1000万円もの金額を稼ぐ人も存在します。

前者後者ともに戦略や方法は異なりますが、
自分がどうなりたいかを決めること。

これがゴールを見つけてやり抜く力です。

また、

その結果を満たすためには
どんな時間配分をすればいいのかを考えること。

削れる時間があれば作業にあてていき
長期戦になっても結果を出すまで根気よく続けること。

この2つを意識して、目標や期限設定を考えるようにしていきましょう。

まとめ

改めてお話しますが、
結果の誤差には差があって当然です。

または仕入れた情報の質や、
時間あたりの作業量や思考力によっても異なります。

「絶対に○○しないといけない」

という風に、期限を決めてやる気を保つのはいいですが

現在のギャップと理想のギャップで気をもむ必要はありません。

ちょっとずつ作業していって、
毎日を無駄にせず形にしていきましょう。

(でも、1日最低1記事ですよ!)

大きな目標が、今は漠然としていたとしても問題ありません。
漠然と小さい目標を週や月単位で決めて達成していき
ちょっとずつ大きな目標に焦点を定めていってもいいわけです。

「最終的に自分はどんなライフスタイルを送りたいのか?」

という事をイメージして、出来ることをコツコツとやっていきましょう。