こんにちは。massyです。

プロになるには1万時間必要、という言葉をご存知ですか?

目指す目標や分野によって大きく意見が別れるところでもありますが、そもそもプロの定義が気になる方も多いのではないかと思います。

もしも今、作業の結果が見えない、終わりが見えないと思っている場合には、今回の考え方を導入してみるといいかもしれません。

根気よくやっていきましょう。

プロになるには何年必要?

「プロになるには1万時間必要」なんて言葉があります。

この意見には賛否両論あるのですが、

この言葉の本当の意味は、

「プロになるためには1万時間(費やしても構わない覚悟と行動力が)必要」

だと個人的に思っています。

また、世間一般で呼ばれるプロになるためには、
そのぐらい気持ちで努力しないと難しいよ
ということを戒めとして言っている感じもあると思います。

自分が分野を定めた時に、コツコツ頑張って、持っている時間を全て費やすぐらいに熱中できて、1年スパンで飽きず・投げ出さずに取り組む事ができればプロを名乗ってもOKだと思います。

そもそもプロの定義は?

プロの定義を人に聞くと、バラバラな意見が返ってきます。

  • 責任を持てる人のこと
  • 納期に間に合わせる人のこと
  • 仕事の出来が100%の人のこと
  • 自分の利害を考えないのがプロ
  • 結果を約束できるのがプロ
  • 仕事に保証の出来る人

などなど、大きく別れると思います、

が、分野にもよりますが、顧客を相手にする仕事の場合
私の個人的なイメージとしては

「相手が望む状態を、1番少ない資源で実現させられる」

これがプロの条件だと思っています。

必要なものは徹底的に磨き上げ、そこまで必要のない技能は時間をかけない。

あくまで目標達成に全力でサポートをしていうイメージですね。

ビジネスのプロとは?

ビジネスのプロ、という定義になるとどうでしょう?
相手との取引によって成り立つので、

「顧客に理想の状態を提供する」

というのが1つの意見だと思っています。

たとえば家のリフォームをして快適になればOKですし、
屋根から雨漏りがあれば防水の補修をしたり。

状況に応じて問題は異なるので、
できるだけ多くの問題解決法を知っていて、
理想の状態をひとつでも多く実現していく。

これがビジネスにおけるプロではないのでしょうか?

長い道のりかもしれない

ただ、理想の状態を実現するためには時間が必要です。

資源も知識も必要ですし、
自分で実践することも必要です。

ただ、プロになる分野を間違えなければ一生の仕事に成り得る可能性があります。

ビジネスセンスを磨くには、
生涯を通して色んな経験・行動・実践が必要。

時には大変なこともあると思います。

もしも一生をかけて圧倒的な結果を出して顧客・クライアントさんにも成果をもたらしたいと思うのであれば、プロになるために1万時間を費やしてもバチは当たらないかなと思いますね。

ネットだと1年あれば変われる

プロになるかは別として、ネットを介したビジネスであれば結果を伸ばすことは比較的カンタンです。

システム化できたり、仕組みを使うことでプロ級の仕事もできますし、自分の手が足りなければ外注化することだってできます。

または、月収10万円稼ぐブログも
コツコツ実践できれば誰にでも達成できる数字です。

その実績を使って100万円と稼ぐことも可能です。

仕組み化などの資源を駆使すれば、私のように月収100万円を9ヶ月ぐらいで達成することだって可能になります。

3年生き残ればプロ

ネットでは3年生き残ればプロ、なんていう話しがあります。

これはまさに

「顧客にとって理想の未来を実現させられたか」

という部分が大きく影響しているというわけですね。

中には月収100万円稼いでいるのに、自分に指導している生徒に対しては1万円も稼がせてあげられていない、という指導者も存在するのですが、これはプロの使命を果たせなかったのですから当然の結果という見方もできます。

もしもネットで稼ぎ続けていきたいのであれば、
自分の使命を達成出来るように実力を身につけていきましょう。

そして、更に上を目指すのであれば、
自分を頼って来てくれた人を引き上げる力が必要です。

自分が目指すべき分野のプロになれるように
コツコツと行動していきましょう!

まとめ

プロになるためには時間が必要かもしれませんが、
時間だけで叶えられるものではありません。

それだけの労力をいとわない姿勢を
プロと呼ぶべきだと思っています。

無論、最初から遊び半分でやっている場合には当然プロになることはできませんし、逆に行動できる人はマインド面からプロになれるので結果として成長も圧倒的です。

あなたはどちらになりたいですか?

自分がプロになるためには何が必要か、
そしてどうやって足りない所を身に付ければいいのかを考えていきましょう。