アドセンスやブログで3ヶ月以上毎日書いても稼げない3つの理由

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2015-10-06_065024

どうも、massyです。

「ブログでガンガン稼ぐぞ!」と言っても、なかなか結果の出ない時はあります。
稼いだ金額やPV数なんかはそのままモチベーションに影響しやすいものですが、その数字に一喜一憂しているだけでは現状というものは変わりません。

では、何をすれば良いのか?

今回はブログで稼ぎ始めた、もしくは毎日記事を書いているけどなかなか成果のでない方に向けて具体的な解決策や方法を私なりに書いていこうと思います。

ブログで稼げない理由は大きく分けて3つ

ブログで結果が出ない(ここでは稼げない場合)に考えられる3つの理由を紹介していきます。

「毎日コツコツブログを更新しているのに、なんで数字が上がらないんだ!」という場合には、これら3つを疑ってみましょう。

・ネタとキーワード選定が上手くいっていない
・タイトルの書き方が良くない
・記事の内容が薄い

詳しくお話ししていきます。

その1:ネタとキーワード選定

ブログにおいて、ネタとキーワードはアクセスを集める最も重要な存在になります。

特に検索エンジン経由から来る訪問者を集めようとした場合にはかなり重要な要素であり、1記事で10000アクセス集められるようになるか、はたまた10アクセス止まりで終わってしまうのかが決まってしまうと言っても過言ではないでしょう。

ネタとキーワードはGoogleであればサジェストキーワードなんかも上手く使うことで狙っていけますが、そのキーワードによって「ユーザーが何を求めているのか?」を理解しましょう。

その2:タイトルの書き方が良くない

ブログの記事タイトルは1記事2記事と書いていくなかで改善していくべきです。

よく、トレンドブログでは「○○の彼女は? 身長は? 体重は? 過去の卒アルは?」なんていうタイトルが過去によくありましたが、はたから見ればキーワードを詰め込んだ気持ち悪いものでしか無いですよね。

なので、まずは違和感のないタイトルを目指していく必要があります。自然な文章というやつですね。キーワードやネタを決めたのなら、相手を意識したタイトルを自然に組み立てるスキルが大事になります。

その3:記事の内容が薄い

これは記事において最終段階になるのですが、記事に書くネタやキーワードを決め、タイトルが完璧だったとしても記事の内容が「あああああ」なんて内容だったらどうでしょうか?

上は極端な例ですが、検索エンジンもタイトルにふさわしい内容を書いているかどうかで検索結果の上位に表示するかどうかを決めている側面があります。

その中にはもちろん文章の文字量という要素もありますが、こちらもただ単に長けりゃいいってもんじゃありません。だらだらと感想を書いても内容に厚みの出るものでなければ低評価を受ける原因にもなります。

「質を高めるために文字量を増やす」のではなく、「質の高い記事をひたすら目指した結果、2000文字~3000文字になった」という状態が望ましいです。

文字量と質は必ずしも比例しませんが、こういった意識で記事を書いていくようにしましょう。

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