トレンドブログで稼げる記事と稼げないジャンル・記事の種類は?

2015-10-06_061045

こんにちは。massyです。

トレンドブログの大半の収益源は、アドセンスだと思います。

大量のアクセスを集めたうえでアドセンスをクリックしてもらうという仕組みで成り立っていますが、中には1万2万とアクセスを集めてもクリック率が極端に低い場合も存在します。

記事のなかにはクリック率が低いジャンルもあるので、稼げる記事と稼げない記事の見分けをつけながら記事更新を頑張っていきたい所ですね。

今回はトレンドブログで稼げる・稼げない記事のジャンルを紹介していきますので、以下の内容を参考にしてみてください。

アドセンスの中にも稼げないジャンルがあった!?

月収10万円を目指しているのであれば、それに必要な戦略を抑えることも必要なのでこちらの記事も参考にしてみましょう。

関連記事 → アドセンスで月収10万円稼ぐためには?

トレンドブログは記事のジャンルがありますが、同様にアドセンス広告にもジャンルが存在します。

検索してきた人が直前まで調べていた内容、観ていたページや検索結果に連動して中身が変わることがあります。

それが記事の内容と関連性が濃くて大ハマリすればクリック率は高まっていきますし、記事と全く関係のない広告や目につかないものであれば当然ながら反応は下がります。

その「共通点」については、以下のものが考えられるので参考にしてみてください。

パターンその1.ただ「答え」だけを求められている記事

ただ答えだけが要求されている記事というものがあります。

例えば、「お店の営業時間」「明日の天気」「テレビの出演者」「ドラマで見かけた新しい俳優さんの名前」などですね。

これらはもちろんネタとしては狙えますが、記事を見た時点で分かってしまうものなので文章を細かく読み進めるということが少ないです。

なので直帰率も低めになってしまうんですよね。

パターンその2.アクセスしてきたターゲット層が広告慣れしている記事

広告がいくら表示されても反応しない層というのは存在します。

たとえばWEB関係の記事だとクリック率は下がりますし、スマホゲーなどをやりこんでいる人にしてみれば広告はすでに目に入っていません。

また、世代的に言えば広告ブロックなども取り入れることが多いいわゆる「情報強者」などもそれにあたりますね。

あとは10代~20代も広告をクリックして何かを買おう、というところまで行くのはまれで、商品は自分たちで探すケースが多いです。また、若い人は普段からまとめサイトやブログを見て回っているので、広告に慣れてしまっているんですよね。

パターンその3.関連広告が表示されない記事

世間の関心が高くてもクリック率の低い記事というものは存在します。

そう、「広告があまりにも関連していない記事」というものですね。

たとえばバイクや車の記事であれば「中古車の買い取りします!」という広告が良く表示されるので新型車のレビューや価格の記事を書くとクリック率は総じて高まります。

反面、甲子園など夏に人気の記事を書いても関連する広告が存在しないのでクリック率は底まで高くなりません。

記事を書く場合はネタやジャンルの選び方もそうですが、アドセンスのクリック率を高める意図で「関連した広告が表示されるか?」というポイントからネタを探しても面白いですね。

パターンその4.クリック単価の低い記事

クリック単価の低い記事はたとえクリック率が高くてもそこまで稼げないんです。

たとえば1クリック10円未満になりやすいのは芸能関係の広告などですね。

逆に物凄くクリック単価の高いジャンルは断然クレジットや金融関係の広告で、1クリック400円超えのものも少なくありません。

普段はそこまで気にしないかもしれませんが、クリック率が高いのにそこまで稼げていない記事を発見したら、表示されている広告がどんなものか手持ちのスマホで確認してみるといいでしょう。

あとがき

トレンドブログは大量のアクセスを集めてたくさんアドセンスをクリックしてもらうことが目的ですが、場合によってはクリック率が下がったり、表示される広告が影響したりして報酬が変動してしまいます。

特に芸能系のものと金融系のものではクリック単価に300円以上もの差があるので、知らないと損してしまいますよね。

クリックされやすく、広告の単価も高いとなるとクレジットカード系ですが、それ以外にも狙えるものはないかと考えることも大事です。

たとえば悩みが顕在化しているものであれば、クリックしてもらえそうな広告は表示できないか?と考えるなどですね。

ものすごく極端に言うと、薄毛に関する記事で「育毛剤やカツラの広告」が表示されたらどうでしょうか?同じケースで旅行関係の広告が表示されるよりかは、わりとクリックするユーザーは多いのではないかなと思いますね。

記事を書く時もですが、こうやって普段から記事から広告までの動線をイメージするといいですね。

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