予備自衛官のメリットや給料・年収は?稼げる副業としては厳しいかも

1ミリでもこの記事が好きになった・お役に立てた場合には、シェアボタンを押して頂けると大変励みになります!

2017-05-21_191225

こんにちは。

まっしーです。

日本を守る組織として配属されている自衛官。

今後、世界情勢の大きな移り変わりに伴い、ますます活躍の機会も増えていくと思いますし、予備自衛官に参加しようと考えている方も多いのではないかなと思います。

また、

実際に私も予備自衛官に参加しているのですが、個人的にはお金を稼ぐというよりも

「気分転換できる」

というメリットを大きく感じています。

それに、結論から言うと

「単にお金稼ぎが目的であれば、別の手段を考えたほうがいい」

ということが言えます。

そこで今回は個人的にも気になった、そもそも予備自衛官をやる理由を中心に

  • 参加することによる具体的なメリットは?
  • 単純に副業と割り切った場合の割の良さは?
  • 他にもっと効率的な副業を選ぶ方法は?

といった事についてお話していきますね。

また、後半では「予備自衛官に入らなくても同等か、それ以上の収益を得るサバイバル法」についてもシェアしていこうと思います。

お知らせ:2017年の9月末に、現職自衛官の方に「お金の勉強セミナー」を無料で実施する予定ですが、あなたも来ませんか?

興味のある場合には、下記の限定メルマガフォームよりご案内を受け取れるよう登録しておいてください。(登録したからといって、必ず参加する必要はありません)

→ 限定メルマガ

そもそも予備自衛官をやる理由は?

これは超主観な意見なので、結論からお話すると

「そのが求めるもの人によって予備自衛官をやるメリットは異なる」

ということが言えるのではないか?と思います。

また、そもそも予備自衛官をやる理由も人それぞれでしょう。

  • 本業から離れてストレス発散
  • 自衛隊グッズを買い漁れる権利が手に入る(笑)
  • ちょっとしたお小遣い稼ぎができる

などなど…本当にイロイロあると思います。

そもそもとして訓練が嫌いであれば、正直な話し予備自衛官以外の副業をやったほうがいいです。

それに勤務先の会社に対してナイショでやるような事も正直オススメできません。というかすぐバレてしまうと思います。

ようは勤務先と自分と自衛隊の間でお互いに損のない

「三方良し」

の関係になっていなければ、予備自衛官を副業としてチョイスするのはちょっと辞めておいたほうがいいと個人的には思いますね。

では、

続いてそれらを加味した上で予備自衛官をやる際のメリットやデメリットを洗い出してみましょう。

注意: ちょっと主観が入っていますが、もしかしたらあなたにとってはメリットがデメリットになってしまっているかもしれません。ご了承ください!

予備自衛官のメリット

私の思う予備自衛官のメリットは以下のとおり。

  • 射撃ができる
  • 自衛隊グッズをPXで仕入れられる
  • 自衛隊の内情を学べる
  • 予備自同期や元同僚と話せる
  • 職場の理解があればプラスイメージ

このあたりではないでしょうか。

まず、免許なしで射撃ができるのは自衛隊の特権でしょうし、銃が好きな方であれば予備自衛官として登録しておいても損は無いと思います(もちろん真面目に訓練するのが前提ですが)

また、訓練強度は5日間連続出頭をすればそこそこのものになるでしょうし、普段デスクワーークをしているような場合、

「ちょっと運動不足だな……」

という方にはうってつけの副業かもしれません。笑

他にもPX(自衛隊の売店)で好きなように買い物もできますし、ニュースでは語られていない細かな自衛隊の内情を知れるのも面白いところだと思います。

それにたまに会う元同僚や、予備自の同期と顔を合わせて思い出ばなしに思いを馳せたり、今やってる事とかで盛り上がるのもなかなか楽しいもんですよ!

あとは、

勤務先の会社に対して

「予備自衛官の訓練に行ってきます(キリッ)」

と言えば物珍しがられたり、カッコイイ!みたいに言ってもらえることもあるので、理解のある職場であれば積極的に行ってきなさいと休暇申請に進んでハンコを押してもらうこともできますね。笑

続いて、予備自衛官のデメリット(と感じられる事が多い)部分について紹介していきましょう。

予備自衛官のデメリット

私の予備自衛官の同期や、私自身が感じたデメリットを紹介していきます。

  • 本業の勤務先で調整する必要がある
  • 身体を使うことが嫌な人には向いてない
  • 真冬、真夏はちょっと大変
  • 訓練担当部隊によって内容がまちまち
  • 職場の理解がなければ行くのが大変
  • モチベUPするような場所ではない気がする
  • 階級ごとの年齢制限がある

………

メリットよりもデメリットの方が多く出てきてしまいましたね……。

気を取り直して紹介していきます。

まず、予備自衛官の場合は年間5日間訓練に参加する必要があるため、完全週休2日の職場であっても残りの3日は有給を申請する必要があります。

会社の風通しがよく、予備自衛官に理解があればいいのですが

よほど理解がなければ3日も休めることのほうが少ないと思います。

なので基本的には、

  • 週末2日
  • 他の週末に2日
  • 残り1日

という感じで訓練に出頭することのほうが多いのではないかと思いますね。

また、当然ですが自衛隊が嫌いで退職した方には全く向いてないので、

  • 炎天下で訓練する
  • 重たいヘルメットを被る
  • 汗をかきたくない
  • 集団行動が嫌だ

という場合にはもう参加しないほうがいいでしょう…。

あとは、

「やりがい」を求めて訓練に参加するのはちょっと辞めておいたほうがいいです。

なぜなら、場合によりますが訓練を受け持った部隊の指導方法や段取りがまちまちだったり、同じく参加している他の予備自衛官の方のモチベが低かったりすることもあるからですね。

「俺は(私は)もっとガッツリ訓練してビシッと決めたい!」

「できることならもう少し手当を増やしたい!」

という場合にはもうワンランク上の「即応予備自衛官」に参加する方が、参加する隊員の士気が高い傾向にあるので、モチベの高い環境で訓練に臨みたい場合は即応のほうがオススメでしょう。

ただし、こちらは年間30日間の出頭が必要になるので、より会社からの理解がなければ参加することは難しいでしょう。

また、

そもそもの話として職場からの予備自衛官の印象が悪いと訓練参加にすら渋い顔をされると思いますし、副業禁止の会社では参加を認めてもらえないこともあります。

私が感じた予備自衛官の問題点

個人的に一番いいな、と思うのは、しっかりと訓練に参加すれば

「あの頃の記憶が蘇る」

という事です。

教育隊時代を思い出すと今のビジネスにもよりストイックに取り組めるようになったり、刺激を受けてまた別の発見につながる事もありますからね。

(それに、もう戻りたくない!という逆境のモチベUPにもつながっています)

また、

単純に射撃ができるというのも個人的には魅力に感じています(笑)

まず実生活で必要になるスキルではありませんが、非日常を体験するという意味ではある意味貴重な体験ですので。(もちろん真面目に訓練はしていますよ!)

ただ、いくつかの問題でどうしてもクリアできない課題が2つあるように思えました。

やっぱり5日間連続出頭は難しい会社が多い

まず、ここです。

私はすでにフリーでビジネスをやっているので時間を合わせられますが、5日間出頭を毎年できるような職場は少ないような気がしています。

たとえば現場管理や技術職など、そもそも年間休日日数が少ないような職場であれば数日職場を開けるだけで支障をきたすことがありますし、管理職にでもなればなおさら訓練前の調整だけで大変でしょう。

即応予備自にもなれば、まず会社が自衛隊に対して理解がなければ参加すること自体難しいと思われます…。

単にお金を稼ぎたいだけならむしろ非効率

こちらもあるでしょうね。

単純な話、ただお小遣い稼ぎをしたい目的だけで予備自衛官をするのは、はっきり言ってオススメできません。

時間、職場の理解や人間関係の面でクリアしなければいけない課題もありますし、訓練がしんどいと思うのであればアルバイトの方がかえって割のいい仕事になるでしょう。

それに、

もっと視点を変えていけば、
世の中の副業は本当に沢山あります。

予備自衛官が「合わない」と思った時こそ使えるベストな選択肢って、ホント沢山ありますからね。

もしも

  • 訓練の日程に縛られたくない
  • 職場に申請を出すのが毎回おっくう
  • 割に合わないので別の副業を探している
  • 1日2時間位の作業で、毎月即応予備自衛官なみの収益を得たい

という場合には、もっと別の手段を選ぶ必要がありますよね。

ただ、おあつらえ向きに理想の副業に出会えるのか?というと現実問題なかなか難しいです。

たとえばアルバイトを選択した場合は会社への申請も必要になったりしますし、また新たな人間関係で悩んでしまったりすることもあると思いますので。

では、どうすればいいか?

個人的には、ネットで完結するタイプの副業をする事をオススメしています。

副業ならネットで完結するものもオススメ

2017-05-02_00h56_07

予備自衛官が単に「お金を稼ぐ手段」になっているのであれば、

私は畑を変えて、ネットでの副業をすることをオススメしています。

たとえば私がこうやって運営しているようなブログと、ブログに貼り付けて、広告がクリックされるだけでお金が発生する「グーグルアドセンス」を併用すれば個人でも簡単に副業を始めることができますからね。

現に私のクライアントさんも月収5万10万という金額を1~2ヶ月で稼ぎ出しているのも事実ですし、上手くいけば30万円近くの収益を得ることも可能になります。

  • 自分の好きな時に
  • 正しい方法、方向で継続すれば

まず稼げない副業ではないですし、初月から予備自衛官以上の金額を稼ぐことも夢ではありません。

まあ、このあたりの話は私があーだこーだ言ってもしょうがないと思うので、

私の生徒さんのビフォーアフターを確認してみていただければと思います。

→ まっしーの指導実績

私の指導実積はこちらでも紹介しているので、

「ゼロから始めた人はどのようにして取り組んでいるのか?」

をチェックしてみてください。

一時的に稼ぎたいのか、それとも稼ぎ続けたいのか

ちょっと訓練は大変かもしれませんが、参加するだけでお金を貰える予備自衛官制度は魅力的でしょう。

しかし、

自分以外の要因によって訓練に参加することが難しかったり、給与面で割に合わないと感じた場合には解決方法を考えなければなりません。

長いこと稼ぎ続けたいのであれば、
もっと別のものに取り組んだほうが吉でしょう。

その上予備自衛官はケガや病気で参加できなくなるリスクもありますし、階級ごとに年齢制限があるため、定められた時期までに訓練をこなして昇進できなければ継続任用されることもなくなります。

つまり「雇われている」ことと変わりないので
自分ではコントロール出来ない要素が
とても多いんですね。

その点、私の推奨するブログアフィリエイトやメルマガアフィリエイトなどはしっかりと作業をするだけで好きなように稼げてしまいますし、頑張り次第では本業を超えるような収益を叩き出すこともできます。

まあ、個人的な感想としては

「真夜中に土のう200個積む」

よりかは圧倒的に楽だと思ったので(とはいっても基本基礎は重要です)
始めてよかったなぁと思っているのが現状の意見です!

最後は自分次第

予備自衛官のメリットについて紹介させていただきましたが、結論をまとめると

  • 訓練に興味があれば参加する価値あり
  • それでお金がもらえる事に魅力を感じればオススメ
  • ただ、職場の理解や協力が必要
  • ずっと続けられるものではない
  • 単に副業として捉えるのであれば、別の手段の方がいい

ということになります。

私も予備自衛官は現役で参加していますが、訓練参加で気持ちをシャキッとさせられたりする事には魅力に感じています。

普段デスクワーク主体なので運動不足解消には魅力に感じていますね(普段から、そこそこはトレーニングしてますが笑)。

自分の場合は「気分転換」が最大のメリットになっているのかもしれませんね。

ただ、もしも今あなたが、

  • 参加してもメリットを感じない
  • もっと別の副業で収益を得てみたい
  • 職場の理解を得られそうにない

という場合には、ブログやメルマガなど、ネット中心の副業から取組んでみてはいかがでしょうか?

そのあたりの知識やノウハウは私もしっかり教えられますし、すでに十数万円稼いでいるクライアントさんもいます。

ぜひ彼ら彼女らのように新しい選択肢を創っていってみていただければと思います。

まずは、毎日送られてくる「7つのミッション」を通して基本基礎を学べるメルマガ作戦会議室に参加してみてください!

有料級のプレゼント「サバカツ」もついているので、今日から稼ぐサバイバル知識を身に着けていってみてくださいね。

メールでのご質問もぜひどうぞ☆

お知らせ:2017年の9月末に、現職自衛官の方に「お金の勉強セミナー」を無料で実施する予定ですが、あなたも来ませんか?

興味のある場合には、下記の限定メルマガフォームよりご案内を受け取れるよう登録しておいてください。(登録したからといって、必ず参加する必要はありません)

→ 限定メルマガ

まっしー運営の”メルマガ作戦会議室”の詳細はこちら↓


1ミリでもこの記事が好きになった・お役に立てた場合には、シェアボタンを押して頂けると大変励みになります!

こちらのSNSでも活動しています!

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

トップへ戻る