(画像多めです。スマホの方は注意!)

まっしー
こんにちは。まっしーです。

メルマガでは以前からお話をしておりましたが、先日3月の初旬にスペイン・イタリアへ研修&買い付けの旅行に行って参りました!

旅行に行くキッカケは私が請けている講座の経営者の先生から

 

 

「3月にスペイン・イタリアに行くツアーを企画しているんだけど、一緒に行かない?」

 

というお誘いを受けたのがキッカケ。

 

会社員だったら有給の問題とか、1週間休むことの難しさだったりで断ってしまうのですが、時間的には都合がつきます。

 

なにより、

「何十億円と資産を築きあげている先生に付いていけるのなら、絶対勉強になることがあるに違いない!!」

という考えもあったので二つ返事で

まっしー
いきます!

と言ってしまっておりました。笑

 

また、なにより自分ができることを時間やお金を使って経験することで、自分が生徒さんに還元できるものも多くなるだろう、という思いもあったので、経験のためにも参加を決意しました。

(我ながら軽いノリですごい決断をしたなと思います笑)

 

それから、この旅は私にとって記念すべき初の海外旅行でもあって。

飛行機に乗ったのも2017年の後半が初ですし、今まで自衛隊でヘリにしか乗ったことが無かったので、ここ数年でものすごい貴重な経験をさせてもらっているな、という感じです。

今回の旅行はブランドを学ぶことや、ブランド品の買い付け体験なんかも兼ね、学びにつながることばかりでしたのでシェアしていきたいと思いますね^^

 

 

まずは成田からの直行便でローマまで。

この間に機内食や映画(ジョジョ4部実写版)を見たり、メルマガ書きながら移動。

ローマ空港に降り立った瞬間。初海外の夜景。

 

 

イタリアのローマ空港に着いた瞬間。ただ、この時は夜(日本で朝)で絶賛時差ボケ中!

 

滞在初日から数日しばらくフラついていましたが、8時間の時差はなかなかのもんですね。

 

周りを見渡すかぎり長身&イケメンばかりで感動!笑

 

フィレンツェでの宿泊先は老舗のホテルミネルヴァ。

講座の先生にお伺いした所、何十年も経営していて何度も改装しているとのこと。つまりその分満室経営なので繁盛してるって事ですね!

お好きな所からお読み下さい♪

乗り物

私自身バイクとかの乗り物が好きなので、今回の旅でもどんなものがあるのか?をついでに調査してみました。

イタリア中心部は、路上駐車のオンパレードです。

車もバイクも縦列駐車。車を停めるのが難しそうですが現地の人はなんのその。スルスルっと停めちゃいます。

でも車のバンパーは傷だらけでした笑 こちらの人はバンパーを消耗品だと思ってるとかないとか。

 

 

なにげない交差点もおしゃれに見えるから不思議です。

信号機も日本とは違い縦で、歩行者用信号機も3つランプがありますね。石畳は当時のままにしているのも雰囲気が出ていて◎。あえて古いものを遺しておく感覚が好きです。

 

あと、バイクはまたがるタイプのものではなくスクーターが大半。しかもだいたいヤマハとかホンダのスクーターばかりなのは驚き。他のバイクも国産メーカーのほうが多かったのが印象的です。

イタリアでイタリアのバイク(ドゥカティ)を見つけました!ただ、イタリアなのにイタリアンバイク見つけたのは旅行中この1台とプラス数台だけ…!

 

日本では珍しいタイプのBMWのバイク、R45もありました。横はTMAX500。日本勢強し!

 

バイクは日本車が人気みたいで、車もイタリア車はそこまでなく、意外と韓国のKIAとかヒュンダイ、ドイツの車とかが多かったです。

建物

海外と日本の違いでもっとも目に入ったのは建物の違い。

建物が違うと風景がぜーんぜん違いますね!

 

こちらはスペインの「グエル公園」という所。

あのサグラダファミリアを造ったガウディのもう一つの作品として有名で、当日も多くの観光客の方が。

 

公園の真ん中にあるシンボル?的なトカゲが印象的。

 

モンセラット(モンセラート)にも行きました。

ジャンプのナルトの火影岩の元ネタ?にもなったとか。

 

サグラダ・ファミリアも内部を見学してきました。次回は塔を登ってみたいですね!


イタリアの町並みもまたスペインとは異なり、彫刻や銅像が多かったり、過去のゴシック建築が当時の面影のまま今も使われたりしていて、歴史を大切にしている感がものすごいです。

ドゥオーモ前の銅像。

ハトだらけです!

あと、このへんはジプシーやスリも多いエリアらしく注意が必要とのこと…!

幸い今回は誰も被害には遭いませんでした。

 

少し路地に入るとまた違った趣を見せます。

 

 

戦車や歩兵・装甲車を通さなくできるため、橋は戦争のときに真っ先に狙われるものですが、幾度となく大戦をかいくぐり抜けてきた「ベッキオ橋」。

 

そのことから奇跡の橋とも呼ばれていて、上には宝飾店がずらりと軒を連ねます。

 

橋を抜けた所にも石の門とアートが。

 

 

いたる所に彫刻石像。ショッピングモール的なところにもモニュメントがところどころ建っています。

 

買い付け先に行く前に寄ったフィレンツェドゥオーモの展望台。(真ん中ぐらいにあります!)

食べ物

日本とは食べ物も異なり、食材からなにから当然ながら現地の物をいただきました。

やっぱり何と言ってもパスタとピザが美味いのなんの!

 

ペスカトーレもこんな具合で具だくさんです。ムール貝も冷凍じゃないので日本で食べるものとは全然違う!

 

マルゲリータの焼き加減も耳の具合もディモールト(最高)です。

 

ワインも種類が豊富&お値打ちなものも多くて楽しめます。

 

 

あと、イタリアって肉のイメージがあんまり無かったですがこういう肉の塊のような料理も出てきます。

 

解体する楽しさもありますね!

 

デザートは甘めなので、甘党にはたまりません。

 

いい感じの料理ばかり写真で出て来てますが、地元のスーパーみたいなところでもパスタやら塊の肉やら普通に売ってます。

ハムもこんな感じでそのまま売られていたり。ギターみたいですよね。

 

スペインで手に入れた怪しすぎるお酒もなかなか…!(飲みきれませんでした)

ブランド

買い付けでお邪魔したアウトレットモール(撮影許可はもらってます)。

普段まったく(バイク以外の)ブランド物を見ないだけに興味津津!フィレンツェのとあるモールですね。

 

 

フィレンツェで2日間過ごしたあとはミラノの直営店に移動。

 

 

こちらは時計をミラノで長年販売している老舗で、お店ながら博物館のような品揃えです。普通は入れさせてもらえないのですが、特別に入らせていただくことに…!

この↑のドームのような空間の真ん中に立って喋ると、まるで真横で自分が話しているような感覚になって響きます。

スピーチが必要な大きな教会などもこの構造を使っているそうです。

 

 

いくらするのか分からない時計。

 

いくらするのか分からない置き時計。

 

それから、自分が造っているということもあり革製品の研修へ。フィレンツェにあるイルビゾンテの本店にお邪魔してきました!

しなやかで高級感のあるイタリアンレザーは非常に魅力的!

日本のものとはまた違った風合いや縫製、ブランドの出来上がった軌跡が「ブランドが続いてきた理由」をそれとなく伝えてくれますね。

沢山インスピレーションを受けた&カタログもいただけたので、自分のオリジナルを作る糧として一生の思い出になりそうです。

 

 

読者さんにお届けするちょっとしたお土産も購入!

 

まとめ

スペイン・イタリアではブランドがブランドたる所以を数多く学び、元気をもらってきました。

 

一番の収穫は初の海外旅行を通して「今まで自分がいかに小さい世間で生きて来たか?」ってこと。

 

今改善すべき点や今後の目標も沢山見えてきました。

実務的な所でいうと、英語をもっと勉強したいな、とも感じてます笑

 

最近ではイタリア以外にも日本全国を飛び回って仕事をしておりますが、色んなところに移動しながらもお仕事ができるのはとても有り難いです。

また、

拠点として日本を大事にしつつ、次の機会を楽しみにビジネスを頑張ろう!とも思いましたし、自分の生徒さんも連れていけるように稼がせなければ!とも感じました。

そのためには日々行動ですね!

 

今後に活かせるよう、今回の経験を将来に活かしていきます!