まっしー
こんにちは!まっしーです。

先日は前回のブログ記事でもお話していた通り、まる1週間意図的に外で引きこもるという生活をし、その様子を実際に紹介してどんな体験をしたか?というお話をしていました。

関連記事 → 1週間引きこもった生活をしていたらエネルギーがシュンと萎えていくのを肌で実感した話

そこで感じたのは、人間意図的に引きこもったとしても、気持ち的に止まってしまったり動けなくなってしまったり、という体験だった、という所までお話をした結果

「人間ってコミュニケーションの生き物だからどんどん外に発信すべき」

という結論まで達したのが、1週間引きこもり生活を実践した時の率直な感想でした。

 

そこからまた更に1週間。今回は前回の記事の最後でお話していた通り、打って変わって

「まる1週間外に出て生活してみる」

という事にチャレンジしてみたのですが、その中でもいくつかの発見や気付きがあったので今回の記事に起こしてみることにしました。

結論から言うと、前回の実験以上に思ったのは「普段当たり前にやっていることのありがたみ」です。

それではさっそくいってみましょう!

今回の「1週間ずっと外で暮らす計画」の目的

前回の「1週間ずっと引きこもる計画」に対して今回の外で暮らす計画のテーマはずばり

【たった1週間だけでもふさぎ込みやすい状態になってしまった中の生活から、ずっと外の生活をしたらどんな感じになるのかな?】

というのを目的としました。つまり前回と同じく「人体実験」というテーマは相変わらず。

ただ、

外に出ると言っても出張しまくる、というわけではないです。それは3月の2万キロ出張で経験済みだったので。

今回はコンクリートやアスファルトにまみれた社会とは無縁の外、ひたすら外、つまり

【大自然に身を任せてみる】

ことを念頭に外暮らしをしたらどうなるのか?自然に還ったら人間はどうなるのか?という事を実体験を通し経験してみることにしました。

まず、丸1週間の間どこで過ごすか?という話し

丸1週間外に出る

という実験を考えた時、どこに行くかをまずは決める必要がありました。

 

行こうと思えばホテルに宿泊して、ずっとこもりっきりのような生活もアリですが、それだと「1週間ひきこもり実験」の結果とほぼ変わらなくなってしまうな、と思ったので「本当の意味での外」を考えた結果、キャンプをする事に決定。

人里離れた山奥まで足を運んで、物理的には本当に「外」。

 

愛知県はすこし山に向けて走ったら田舎もあるいい所です。というわけで車で2時間ほどかけて遠出したらそこは山の中でした。

とうとうと川がせせらぐ山奥です。マイナスイオン。

とはいえ仕事も一緒にやるつもりで来たのでWifiも持ってきましたが、電波もピンピンに入ります。

山の中で生活していた1週間、一体どんな所で生活していたのか?という事でいくつか写真も撮って来ましたのでシェアしますね。

 

初日はまずひたすら山奥を散策。

とあるキャンプ場に行きましたが、平日はガラガラでほぼ貸切状態。すごく静かで気持ちも穏やかになります。みずみずしい植物や木々も生い茂り控えめに言ってマイナスイオンの宝庫。

シーンと佇む山小屋。薪を並べると風情があります。

 

シャワシャワと流れる滝。川の音に自然と心もリラックス。

 

山奥なのでカラフルなキノコがたくさん生い茂ってます。

こんなオレンジの鮮やかなキノコも。(調べたらハナビラダクリオキンというキクラゲの仲間で食べられるそうです)ほかにも普段は見慣れないものばかりの植物を見てしばし感動。

 

脇道に入ってみると先客が!

 

途中で見つけた洞窟に潜入したり…。

ちなみに夏場はだいだいいつもサンダルで、この日もサンダルでの移動でした。(サンダルでいろんな所行ってみたシリーズは結構やってみたかったり…。)

 

ただ、遊びだけのようで外にいる生活のときにもきっちり仕事はしていました。

最近だったらパソコンの電波も通じるので非常に快適。泊まるところもバンガローを借りたので、電源も完備で快適に作業ができます。

電波はFujiWifiというWifiルーターが便利で使用料もお得で便利!

生徒さんとの音声も外でやるとまた新鮮な感覚でインスピレーションも湧く湧く。

 

夕方まで作業をしたらご飯タイム。

仕入れられるものは最初に仕込んでおいて、山の中で生えてたキノコとかはさすがに怖くて食べられないので、途中で買い足したりの生活。

自分で火起こししたりしながらご飯の準備をします。(普段は作ってもらってるので、こういう時は男の仕事ですね)

 

食後になる頃には周りも冷えて来るので焚き火にあたりながら作業。パチパチという音も心地良い。

自然のなかリラックスして普段はしないような話しを家族としながら、早めに夜は眠りつくのでした。

 

早朝に目が覚めたらバーナーで沸かしたお湯を使ってひとまず朝の1食。

ガスも通ってない山奥でお湯を沸かすのって、ある意味贅沢だなって思います。

自然に居たほうがポテンシャルの上がる生き物かも?

今回の実験(とはいっても途中からすごく楽しくてしょうがなかったのですが)の中で一番の大きな収穫・気づきだったのが

【自分で情報を取りに行くことの重要性】

でした。

また、自然の中で強く感じたのは「生に対しての危機感」。人間、自然に対しては無力な一面もあります。

これは便所サンダルで山に登ったらサンダルがちぎれた事からの気づきでバカみたいですが、サンダル一つ無くなってもまともに歩けない自分ってほんと無力だと思いましたね。

 

前の記事からこの記事を見た方は

「あれ?全然コミュニケーションしてなくない?」

とも思うかもしれませんが、確かに今回はめちゃめちゃ人に話しまくる、みたいなことはしていませんでした。(このへんはちょっと脱線してしまった点…)

外に出る生活・つまり自然とコミュニケーションをしたら普段見えてこないものがいくつも見えて来たのです。

 

たとえば「普段の生活のありがたみ」。

 

自然が近い所で生きていたら、普段当たり前のようにあるようなものを手に入れるのも一苦労です。

たとえば1週間ひきこもり生活の時に使っていたコンビニも、山奥に行ったら歩きでは行けない距離にあり、実際今回の生活でも近くのファミマまでは車で20分ほど車を走らせなければいけない所にあったり。

電波は通じますがモノの流通は確かに少なくて、不便に感じることというよりかは

「普段の生活がいかに便利でありがたかったか?」

「これだけのものがあって何故もっと頑張らないのか?」

と自分に問いかけたくなるようなものを強く感じる1週間でもあって、生きるのに必要な食料を調達=稼ぐのに必要な情報を自分で手繰り寄せることの重要性。

変にカルトじみた考えとかじゃなく、改めて気付かされた1週間でもありました。

まとめ

夜暗くなったら眠り、朝日が登ったら起きる。

当たり前ですが、現代人には難しいことですが、人間の生活をしていたら人間本来のポテンシャルというか、生活リズムが出せるようになってくるなと。

作業もはかどりますし、普段やっている生徒さんとのチャットや通話も不自由なくできたので、これからは定期的に自然に身を投じてみようとも思いました。

そのうちキャンプにも生徒さんを連れて大自然の中で合宿、というのも楽しいかもしれませんね。

ということで、今回は以上です。

  • 1週間引きこもる
  • 1週間外に出る

両極端で突拍子もない実験をしましたが、こういった事ができるのも今のビジネスができているからだとも思います。そしてこんな企画に付き合ってくれる家族の存在もありがたかったり…!

普段当たり前のように感じているありがたみ、感謝したいですね。今回も思いましたが、好きなように場所すらも選択して毎日好きなように過ごせる・ビジネスに打ち込めるこの仕事って最高だと思いました。

今後も好きな人生を選択して生きていける力を養ってもらうために、情報発信の力を身に着けていきます。

 

それでは!

 

今日の1曲:

(今度はバイクでキャンプ生活やりたい、という意味も込めて…)