アドセンスのクリック率を上げるオススメの貼り方・配置方法とやり方

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アドセンスを活用したブログの中でも特に必要となる、アドセンスの効果的な配置方法。

アドセンスをクリック率の低いところに配置してしまうと、本来の収益の半分以下の金額になってしまうこともあります。

特にサイドバーなんかに表示している場合は注意しましょう。

クリック率を平均1%前後まで集める事のできる基本配置方法を今回は紹介していきますので、効果的にアドセンス広告の設置をしていきましょう。

アドセンス広告を設置する・貼る位置は?

アドセンスの効果的な広告の掲載位置をご存知でしょうか?

アドセンス広告を貼る位置として、クリック率を上げるためにおすすめな方法は「記事の上・記事の真ん中・記事の下」に設置する方法です。

アドセンスのクリック率は特別な方法を実践していないかぎり、1%前後で推移していれば基本的にはOKです。

続いて、記事への広告の掲載方法手順を紹介していきます。

広告コードを生成する

まずはアドセンスの管理ページから、広告を作成していきます。

広告コードは3つ用意していくので、

  • 記事上
  • 記事中
  • 記事下

これらの名前でそれぞれ名前を付けた広告を用意していきます。

また、複数のサイトで使い分ける場合にはサイトごとに広告を用意していきましょう。

※追記※

コードを生成するときの広告サイズは、何にしようか設置に迷ったらレクタングル大(280×336)を使うようにしましょう。

また、

「Master post Advert」のプラグインを使ってレスポンシブ広告を掲載すると、なぜか広告がかなり小さくなってしまいます。

これはプラグインのバグなので、記事上にはレクタングル大の広告を取得して掲載しておきましょう。

記事上に広告を貼り付ける準備

続いて、記事上に広告を貼り付ける準備をしていきます。

記事上に貼り付けるためにはプラグインの「MasterPost Advert」を使用するのが便利ですね。

プラグインのMaster Post Advertをインストール・有効化したら、記事上のアドセンスコードをプラグインの設定画面に貼り付けていきます。

記事中に広告を貼り付ける準備

続きまして、記事の中間に広告を掲載していく準備をします。

記事中に貼り付けるためには「Adsense Manager」を使用して広告を貼り付けていきます

プラグインのAdsense Managerをインストール・有効化したら記事中のアドセンスコードをプラグインの設定画面に貼り付けましょう。

また、アドセンスコードの上には

<p>スポンサーリンク</p>

という記述を加えて、
アドセンス広告だと分かる表記を
加えておきましょう。

「Adsense Manager」で広告が出ない場合には設定画面で全てYESを選択できていない可能性もあるので、そこもチェックしておいてくださいね。

記事下に広告を貼り付ける準備

記事下に広告を貼り付ける準備をしていきます。

記事下へはプラグインを使用せず、

  • ウィジェットから追加する方法
  • 「外観」>「ページ設定」>「単一記事の投稿(Single.php)」から貼り付ける

このどちらかから選択していきます。

ワードプレスのテンプレートによってはウィジェットにより記事下に直接アドセンスを貼り付けられるので、この方法でもいいですね。

ウィジェットにアドセンスを貼り付けられないテンプレートの場合は、

「外観」>「ページ設定」>「単一記事の投稿(Single.php)」

を経由して、記事下のアドセンス広告を貼り付けて行きましょう。

「本文」という記述のあるコードよりも下の部分にアドセンスコードを貼り付ける事によって記事下に掲載できます。

これは何度かやってみないと
正しい配置場所を
特定出来ない時もあります。

アドセンスコードを貼り付けて、いちど記事にアクセスして更新、という作業を繰り返していきましょう。

(コードを編集する場合は編集前のSingle.phpをバックアップしておいて下さい。)

記事にアドセンスを貼り付けてみる

ワードプレスの記事にアドセンスを貼り付ける方法として、最も簡単で変更が利きやすい方法として

  • 記事上・記事中の広告はプラグインを使って貼り付ける
  • 記事下の広告はウィジェットやコード編集を使う

という形で、方法を分けるやり方が記事作成時にもスピーディに実践できるのでオススメです。

記事上への広告貼り付け方法

記事の上の広告を掲載する方法ですが、プラグインの「MasterPost Advert」を設定しておけば、記事編集画面の「MOREタグボタン」を押すことでアドセンスが表示されます。

MOREタグボタンはTiny MDC Advancedのプラグインを有効化していれば表示されるので、まだ導入していない場合には用意してしまいましょう。

記事中への広告掲載方法

記事の中間に広告を掲載する方法は、プラグインの「Adsense Manager」を設定していれば短縮コードを入力することでアドセンスが表示されます。

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↑こういうものですね。

短縮コードは任意で指定できるので、
事前に設定を済ませておきましょう。

あとは、辞書ツールで簡単に呼び出せるようにしておくといいですね。

関連記事 → Google日本語入力の使い方と辞書ツール登録機能

もし表示できない場合にはプラグインの設定画面で「Yes」を全て選択できていない可能性があるので注意してください。

記事下への広告掲載方法

記事下へはプラグインを使用せず、ウィジェットやsingle.phpを編集してアドセンスコードを入れておくだけで全ての記事に反映されます。

single.phpからコードを入れておく方法では、コードを入れる箇所によっては他のプラグインよりも後に出てきたり、本文よりも上に出てきたりしてしまうことがあります。

何度か表示場所を確認しながら広告コードの位置を修正していきましょう。

まとめ

アドセンスの掲載方法は様々ですが、今回紹介した方法をメインに実践してもらうと簡単に・かつクリック率も一定の水準を維持することが出来るようになります。

アドセンス記事の広告コードを毎回のように手動で貼り付けるのは大変なので、ぜひ今回の方法を実践してみてもらうことをオススメします。

最初の設定は面倒かもしれませんが、
一通り設定しておけば非常に簡単に記事へ広告を貼り付けることもできます。

もしも全ての記事の広告を張り替えないといけない…という場合でもプラグインやsingle.phpで今回のように設定しておけば非常に簡単に切り替えができるので、ぜひ設定を済ませておきましょう!

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