簡単な行動から起こすことの重要性と成約に結びつける技術

こんにちは。massyです。

行動してもらうことって、
1番難しい事でもあります。

それもそのはず、
人間はもともと行動したがらないように
脳みそは作られていますからね。

では、行動を起こしてもらうには
どのようにすれば良いのでしょうか?

1つの解決策として、行動することが楽しいと思ってもらえればどうでしょう?

今回は、簡単な行動から起こしてもらうことの重要性とキッカケの与え方についてお話していきます。

小さな行動から起こす

行動を起こしてもらうには、小さな行動を起こしてもらうことが重要です。

結果を出してもらうのは先に見据えておけばいいので、まずはコツコツと取り組んでもらう所から始めるのが効果的でしょう。

たとえば、いきなり「早起きしてランニングしろ!」

なんて言われてもちょっと大変ですよね?

この場合、1つ1つの行動を小さくして
提示していけば行動へ繋げやすくなります。

たとえば順番にステップを用意して

  1. いつもより10分早く寝る
  2. 更に1時間早く寝る
  3. 早起きする
  4. 朝のうちにやりたいことをやる
  5. ランニングをする

このように細かく分解して順序立てていけば、最終的な目的であるランニングまでの道のりがより実現しやすくになります。

情報発信での具体例

情報発信をしていく上で考えなければならないのが、

  • 読まない
  • 信じない
  • 行動しない

この「3つのNOT」の心理を訪問者や読者さんに超えてもらうことです。

そのためにはいくつか方法がありますが
同じように簡単な行動から起こしてもらう必要があります。

たとえば、

  1. ブログやSNSをなどで興味をもってもらう
  2. メルマガに登録してもらう
  3. メールを開いてもらう
  4. 迷惑メールの解除設定をしてもらう
  5. メールのURLをクリックしてもらう
  6. メールに返信してもらう
  7. メールで普段からやりとりしてもらう
  8. 企画などに参加してもらう

このような形で、相手にとって楽で気軽にできる行動から進めてもらうことを意識していきましょう。

基本的には動かない、ということを念頭に置いて考えればいいので、反応が低かったとしても改善の工夫をコツコツやっていけばOK。

最初からカンペキを目指さなくてもいいので、
できる所からコツコツ継続して改善していきましょう。

まとめ

情報発信では相手に行動してもらうために、いくつもの工夫が必要になります。

段階的なステップを意識すれば作業もシンプルにすることができるので、必要なことを学んでは実践、検証して改善という姿勢を崩さないようにやっていきましょう。

または、自分が実際に行動を起こしたキッカケを、
メモしておいて活かす方法も有効です。

  • 買い物で商品を手にとった瞬間
  • 人気の出るマンガを読んでいるとき
  • 感動したドラマや映画
  • 自分が購入した商品

日常の何気ない行動に、大きなヒントが隠されているかもしれません。
ぜひ、振り返りをしてみてくださいね。

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