【総まとめ】ブログの収益を右肩上がりに増やす!先を見据えた思考と具体的な7つのステップ

ブログマーケティング

まっしー
どうも!まっしーです。

 

この記事ではブログをゼロからやってみたいよという方に向けて届けた、基本のステップを解説した記事になります。

この記事は、ブログ初心者さん向けて、基本を改めて知りたい、と思う方にむけ全体像を理解していただくための記事になります。

私が現時点で思いつく限りの、ブログを使い情報発信をし、収益化するための基本の流れを書き記してみましたのでぜひチェックされてみてください。

 

また、もう一つの作った理由としては…

ランダムな知識を断片的に学んでしまって、中途半端感があるな、と感じている方へ向けての総まとめ記事的な意味合いもあります。

 

 

今回は思考の整理や、今自分自身の現状の問題点を認識していただけるように、7つのステップでポイントを解説する記事を書いています。

ステップ形式で解説していきますので

【いま自分がどのステップで止まっているのか?&何を学ばなければならないのか?】

を見定めるためにもぜひご活用してみてください。

 

きわめて写実的に、ブログで成果をだすために必要なことだけをゴリゴリと写実的にお届けしていきます。

※結構長文なので、日を追って復習されたりすることをオススメします。

  1. まず、ブログで得られるメリットをおさらい
    1. 後々のビジネスのキャリアに活かしまくれる万能スキル
    2. 超粘り強くなる
    3. 適正があれば大ハマリする可能性がある
    4. 仕入れ・在庫など固定的にかかる経費が圧倒的に安い
  2. ブログの収益化を成功させるための7つのステップ
    1. ステップ1.客観的な需要・参入障壁・検索ボリュームをもとに参入するマーケットを選定する
      1. 実は、参入していいブログジャンルは最初から割と決まってる
    2. 特定のジャンルに絞り込めないのであれば、最初は雑記ブログをやればいい
    3. ステップ2.テーマ・コンセプト・ブログの名前を考える
    4. ステップ3.記事の入れ物となるブログを作る
      1. 資産化するのであればワードプレス一択&無料ブログとの比較
      2. ワードプレス(Wordpress)ブログの作り方・基本的な作り方の解説動画はこちら
    5. ステップ4.いよいよ記事作成!
      1. 「実際に検索されているキーワードの組み合わせ」ありきで記事を書いていく
      2. 「そもそも勝負できないネタ」は書かない
      3. とにかく最初は「新しいモノ・人物・スポット」などを狙うのがおすすめ!
      4. 実際に検索されているキーワードを導き出してみる
      5. 事前に「ブログに入れる記事の見積もり」をして、設計図を作る場合もある
      6. 検索意図を満たす記事を書く
      7. 基本として抑えたい「ブログ文章構成のイロハ」
    6. ステップ5.キャッシュポイントになる「広告」を導入する
      1. ブログにおける、大きな2つのキャッシュポイントを理解する
    7. ステップ6.サーチコンソールを使いブログ開設当初からの成績をチェック
      1. 「実際に検索され、検索結果からあなたのブログに来ているお客さんの人数」が”サーチコンソール”でわかる
      2. その「お客さん」をもとに、うまく行った記事、ダメだった記事を探っていく
    8. ステップ7.ステップ6から8を目標収益まで、ひたすら繰り返す
  3. 教材の購入やコンサル・講座は必要?
    1. 独学でも成功は可能。ただし回り道覚悟で
    2. 教材やコンサル・講座はいわば「カーナビ」
  4. まとめ

まず、ブログで得られるメリットをおさらい

私がメインで推している、最初に取り組むべきノウハウとしてオススメしている「ブログ」ですが、なぜオススメなのか?

5年ぐらいこの業界にいて、改めて今の時点で感じていることを紹介していきます。

後々のビジネスのキャリアに活かしまくれる万能スキル

ブログのノウハウって、いわばビジネスにおける「自動車免許」みたいなものだと思っています。

なぜって、

  • 見込み客にアプローチできるスキル(キーワード選定)
  • 相手の意図を推し量って必要なことを届けるスキル(情報伝達力)
  • 自分が思っている事を言語化して届けるスキル(文章力)
  • 相手から「見たい!」「知りたい!」「買いたい!」という言葉を引きすスキル(コピーライティング)

これらのことをまるっと学べるから。

 

とか、車に置き換えるところの

  • エンジンのかけ方
  • ハンドルの握り方、動かし方
  • クラッチやシフトレバーの扱い方

とかと一緒だと思っていて、いかに理想の目的地に効率よく向かうか?を、1つ1つ学びながら、実益を伴いながら身につけられる唯一無二のノウハウだと思っています。

 

弊社ではブログだけで一生食べていくつもりはありません。

他のノウハウも学んで生徒さんや、自分が稼ぎ続けるためにまだまだ新しい知識を手に入れていかなければなりませんが、

ブログはそれらの新境地を開拓するうえでの「基礎体力」になりうる要素がたくさん詰まっています。

 

たとえば、メルマガでの情報発信をする場合にも「文章を考えて相手にわかりやすく伝える、情報を整理して伝える」というのは必須のスキルになります。

 

広告の出稿、Youtubeチャンネルの収益化などでは「キーワード選定」のスキルが間違いなく活きます。

プラスアルファで画像を使ったり、表でわかりやすくまとめたり、比較したり…など、客観的に情報を伝えて届けるというスキルもどこにでも活かせます。

 

現に私の生徒さんや、ブログの読者さん、コンテンツ購入者さんでも副業の方がいらっしゃるのですが

 

「自分の思いをしっかりプレゼンすることができるようになって、会社の仕事が評価された&楽になった」

「情報発信の視点で何事にも取り組めるようになったので、家での家族との共通の会話が増えた」

 

みたいな体験を頂けております。めちゃくちゃ嬉しいです。

 

動画の時代、なんて風にも言われていますが、「剣はペンよりも強し」って言葉がある通り、文章というのは基本であり無限に応用発展できるスキルであるのは間違いないですね。

超粘り強くなる

別にお勤めの方を卑下するつもりはありませんが、自分の頭を使ってお金を稼ぐのってめちゃめちゃ頭を使います。

経営者の「3だせ主義」って考えがあるのをご存知ですか?

これって

  • お金がなければ知恵を出す
  • 知恵がなければ汗を出す
  • 汗も出ないやつは追い出す

って意味があるんですが、日本で一番高額の税金を収めてきた実業家、「斎藤一人」さんの言葉のなかでも有名なフレーズでもあります。

 

ことブログに関しては、

「数あるノウハウの中でも比較的簡単で成果は出やすいけど、”楽して稼げる”といった類いのもの」

では断じてありません。

  • 世の中ってどんなことが検索されてるのかな?
  • どうやったら、自分のブログにアクセスが来るかな?
  • どうやって文章を書いたら商品が売れるかな?

というのをちゃんと考えて、考えるだけでなく形にする(ネット上にアップロードする)というのがめちゃめちゃ大事になってきます。

これって、サラリーマンの仕事では得られない感覚だと思いますし、そのぶん色々試行錯誤して得られた10円100円なんかはめちゃめちゃ尊いわけですよね。

 

私も、ブログをはじめて2ヶ月めぐらいで今見ると恥ずかしすぎる、下手くそな記事を量産しながらも日給198円を達成できたんですが、その時は自分でお金を稼げるんだ、って思ってめちゃめちゃ嬉しかったのを覚えています。

当時3桁円を達成出来たのが嬉しくてハーゲンダッツを買ったんですがただの散財&赤字です

 

そのための努力はとうぜん必要ですが、”将来の自分の夢を叶える健全な努力”だと思って取り組める方にはめちゃめちゃ向いているのがブログだと思います。

 

兎にも角にも「自分の頭で考えるチカラがついて、何事にも超粘り強く」なれますので。

適正があれば大ハマリする可能性がある

個人的に「適正」というのはあると思っています。

たとえばブログに関していえば、これらの点に全部当てはまっていたら最高です。

  • 仕事、趣味を通して普通の人よりも文章に多く触れてきた
  • 「あなたと話すと悩みが晴れて楽になる」と言われたことがある
  • 1日1〜2時間の作業時間を確保できる

ブログって、ノウハウでいえば「キーワード選定」とか「売れる商品」「アフィリエイトしやすいジャンル」とか、色々あると思うんです。

 

が、一番大事な根っこの部分として、上記に当てはまる人はすごく有利だと思ってます。

「あなたと話すと悩みが晴れて楽になる」なんかは、相手の気持ちを推し量ることができる、またはその努力ができるって事でもありますし、

 

【ブログで稼ぐ=相手の知りたいことをわかりやすく説明できて、かつ適切なキーワード選定で上位表示ができ、広告などを使い収益化を狙うこと】

 

という事でもあるので。

 

もっというと「人にやさしくできる」「無償のおせっかいができる」人であれば、あれこれ考えて伝える工夫をブログでも無意識にできるので、成功しやすい傾向にあると思います。

 

私(まっしー)はどちらかというと文章苦手人間で、高校生のときも読書感想文で原稿用紙1枚埋めるだけでもかなりの苦行だと思っていた側の人間でした。笑

最初に、600文字ぐらいのブログ記事を書いたとき(たしか、ドラえもんの映画の記事だっけ)には、半日とかかかりましたもん。

 

キーワード選定も文章構成もグジャグジャで今みると恥ずかしくてしょうがないのです笑

でも5年努力を続けたら、今のこの文章の時点で5000文字ぐらいなのですが、1時間そこらで考えながらだったとしても書けてしまうわけですね。

 

だから、そういうコンプレックスと思える点も前のパートで話していた通り「文章を身につける→健全な努力」だという思考に変換できる人であれば、前提は全く問題ないと思っています。

仕入れ・在庫など固定的にかかる経費が圧倒的に安い

ブログの最大のセールスポイントはここです。

何より費用が全然かからない。

私もこれぐらいの収益をあげてきましたが、単純な維持費用だけで考えた場合

  • サーバー費用: 月に1000円ぐらい
  • ドメイン代: 1つのブログで年間1000円ぐらい

しかかかっていません。

 

最初にブログを1つ運営する程度であればもっと安くすることも可能だと思いますが、他のノウハウだと仕入れや固定費、利権がらみの縛り、初期投資で高額な費用・維持費が必要になっていきます。

 

その点ブログは、いくら稼いでるブログだったとしても、月の固定費は全然かかっていないのです。

彼のブログも、1つのブログでの固定費は月に1000円ぐらいしかかかっていません。

だいすけさんがブログで月収100万円達成しました!

 

ただ、ブログの場合広告を使い収益を上げるやり方(アフィリエイト)なので、自分で商品を扱えないというリスクもあります。

 

が、それはある程度稼いでから考えていい悩みだと思います。

新しいアフィリエイト出来る商品は今でもドンドン増えていますので。

 

また、お金をかけることでよりショートカットできるのは事実です。

早く確実に圧倒的な成果が出したいのであれば、コンサルや講座等に投資してしてブーストするのもいいと思いますが、上手に活用できないとか、自分自身の明確に「こういう意思があるからブログを使って稼いでいきたい」みたいな明確なビジョンは必要だと思います。

 

「かっこいいから自衛官になって銃を撃ってみたい」みたいに思うのと一緒で、一人前になるまでの実際の訓練は厳しいです。憧れだけで、甘い理想だけでお金を稼ぐことはできないのと一緒だと思っています。

 

手取り足取り稼がせてもらえる、みたいな意識で参加すると自分の成長なしに、以外の人のせいにする要因にもなるので、そういう場合はコンサルを活用しないほうが賢明です。

ブログの収益化を成功させるための7つのステップ

それでは、前置きが長くなりましたがいよいよ本題です。

ブログの収益化を成功させるための、7つのステップを紹介していきますね。

  1. 客観的な需要・参入障壁・検索ボリュームをもとに参入するマーケットを選定する
  2. テーマ・コンセプト・ブログの名前を考える
  3. 記事の入れ物となるブログを作る
  4. いよいよ記事作成!
  5. キャッシュポイントになる「広告」を導入する
  6. サーチコンソールを使いブログの今までの成績をチェック
  7. ステップ4から6を目標収益まで、ひたすら繰り返す

それでは順番にいってみましょう。

ステップ1.客観的な需要・参入障壁・検索ボリュームをもとに参入するマーケットを選定する

まず、あなた自身が取り組もうと思っているブログのイメージの解像度をあげていく作業からやっていきましょう。

このステップで出来るようになってほしいこと:

  • 「なんのブログをやるのか、どんな記事を書くのか」を考える
  • 参入しても勝ち目のあるジャンルで勝負をする
  • 逆に、やってもなかなか成果の出にくい、難易度の高いジャンルはやらないでおく

実は、参入していいブログジャンルは最初から割と決まってる

どんなブログを作ったらいいのかわからない!

って思われがちなんですが、実際は消去法から選んでいったほうがわかりやすいので、先に結論を離しちゃいたいと思います。

それは、

【書いて収益が伸びやすいブログというのは、ある程度決まっている】

という事です。

 

たとえば、収益性を考慮したブログには2つの方向性があると考えていて

  • 何かのジャンルに特化した「特化ブログ」
  • 手当たり次第いろんなネタを書いていく「雑記ブログ」

この2つがざっくり存在している感じになります。

 

でもって、「どちらがいいか?」を考えていくのですが

これは正直、方向性の問題によるので一概には言えません。

 

現状、私が講座の生徒さんに教えているものとしては、

「以下の判断基準で、自分のブログをどのようにするか決めてください」

と伝えています。

 

 

まっしー

まっしー流のブログの参入基準:

  • アフィリエイトできる商品やサービスが各種ASPから出ているなど、キャッシュポイントが複数存在している
  • 個人のブログがすでに上位表示されている。つまり自分たちも同じように個人ブログをやっても上位表示が取れてアクセスが取れる、参入OKと判断できるジャンルである
  • 法律や医学的知識など、士業の方や専門家が書かないと怪しくなるジャンルでないこと
  • 検索ボリュームが1年間を通してそこそこある(年末年始とか、一部を狙うのも全然あり)
  • 新しいネタ(トレンドネタ)が生まれやすい

 

などなど…。

これらの条件に当てはまるようであれば、何をやってもらっても構わないと思っています。

あとは、収益の出やすさとかスピード感、ライバルの強さとかが違うだけでしょう。

 

また、雑記ブログだったとしても上位表示が取れたらアクセスが集まるということなので、特化にしなくてもいい、という特徴があります。

 

ネタバレすると、たとえば「宅配食材」のブログをやるというのは「やっていいブログ」になります。

ヨシケイとかオイシックスとか、聞いたことがあると思います。

これにも理由があって、上記の条件にあてはめると、

 

青色が参入していい根拠

 

赤色が参入すべきではない根拠

 

って感じです。

  • アフィリエイトできる商品やサービスが各種ASPから出ているなど、キャッシュポイントが複数存在している
    → ある(オイシックス、ヨシケイ、パルシステムなど→ A8アフィエイトBで取り扱いあり)
  • 個人のブログがすでに上位表示されている。つまり自分たちも同じように個人ブログをやっても上位表示が取れてアクセスが取れる、参入OKと判断できるジャンルである
    → 「宅配食材 おすすめ」と検索すると個人サイトが出てくる
  • 法律や医学的知識など、士業の方や専門家が書かないと怪しくなるジャンルでないこと
    → 実際の所、専門家の人が書くというより、実際の消費者のレビューのほうが大事。ただ、要すれば調理師・栄養士などの資格者情報が書けたらなお良い
  • 検索ボリュームが1年間を通してそこそこある(年末年始とか、一部を狙うのも全然あり)
    → おせちやクリスマスケーキなど、特定の時期はあるものの、衣食住は年間通して検索需要がある
  • 新しいネタ(トレンドネタ)が生まれやすい
    → ニュースで毎日のように何か出てくるというわけではないけど、「2020年のオイシックスのおせち料理」みたいに、時期で大きく検索の伸びる新しい話題が出ることはある

 

こんな感じ。

この場合は赤色が1個なので、別にやってもいいかなって感じです

 

早い段階で収益性を伸ばしたいのであれば、トレンドネタの多いもの(たとえばドラマは毎週放送されますよね?)を狙っていく、などを考慮してジャンル選定をしていくのがおすすめですね。

 

生徒さんの稼ぎにも直結する部分なので具体的なジャンル名などはすみません、公開を控えますが、逆をいえば上記の要素に当てはまるものであれば何だってOKです!

特定のジャンルに絞り込めないのであれば、最初は雑記ブログをやればいい

「どのブログをやったらいいか正直わからない!」

というのであれば、

あえてジャンルを1つに絞らずに、複数のテーマを扱うブログをやっても全然良いと思っています。

いわゆる「雑記ブログ」「ごちゃまぜブログ」なんて風に呼ばれるブログですね。

 

たとえば、私の場合だったら最初に作った雑記ブログでは

  • バイク
  • ニュース
  • テレビ
  • イベント、行事
  • 有名人
  • 自衛隊の裏話

みたいに、複数のテーマを作っていました。

ブログでは「カテゴリ」という機能があり、記事ごとに分類が可能なので

 

【「自分のブログ」というお店の中に、「カテゴリ」ごとに本棚を用意して、その本棚ごとに「記事」を入れていく】

 

ということをしていくイメージですね。

 

最初からかっちり決められない、難しいのであれば。

 

すでにアクセスの集まりやすい、やりやすいカテゴリというのもわりかし最初から決まってます。じつは。

 

  • テレビ(放送日程や、見逃し配信の視聴方法など)
  • 人物ネタ(その人の噂、交友関係、出演作品など)
  • スポーツ(試合の放送日程や優勝予想、観戦方法)
  • イベント(お正月飾り、福袋、皇室の行事、地元のローカルのお祭りなど)
  • 新作の映画や書籍を見た感想、レビュー、評価
  • 最新のテクノロジー関連(VR、スマートロック、キャッシュレス決済)
  • その他、上で解説していた「まっしー流のブログの参入基準」にあてはまるもの

といったものがおすすめです。

 

何を書いたらいいのかわからない、という場合には具体的な事例もあるので、これらの記事も参考にしてみてください。

特化ブログの稼げるジャンル選定の方法は?記事数とネタにも注目 

スマホからブログのネタ探しをしてライバルよりも早く稼ぐ方法

 

すでに受け取られている人も居ると思いますが、メルマガでも登録特典として1通目で「45日で月収12万円達成した初期のブログ戦略」というものを配布していますので、そちらもよろしければどうぞ。

ステップ2.テーマ・コンセプト・ブログの名前を考える

ブログの方向性が決まったら、実際に形にしていきましょう!

ステップ1はあらかたでもOKです。

このステップで出来るようになってほしいこと:

  • ブログを実際に作るための「看板(ブログ名)」を考える
  • 次のステップに進む準備として適当でもいいので考えて形にしてします

誰に何を提供するブログなのか?というのを文章でできるだけ具体的に、はっきり言語化してみてください。

 

言ってみれば、お店を開いたときに

「あなたは何屋さんなの?」

というお客さんの質問に対して

「うちは○○や○○を扱ってる店です」

と即答できるようにしておくことです。

 

特化ブログであれば、方向性が定まっているので決めやすいんじゃないかなとは思います。

 

たとえば、バイクのブログだったら…。

 

例)

ブログ名: バイクざんまい

コンセプト: バイクのカスタムやおすすめバイクの選び方、カスタムパーツやツーリングレポートなどあらゆるお役立ち情報を発信するバイクサイト

 

って感じです。

 

 

雑記ブログをやるにしても、方向性は決まっていると思いますし、

上記で話していた、おすすめのカテゴリをもとに扱っていくであろう話題を中心にコンセプトを決めてしまえばいいです。

 

例)

ブログ名: インフォギーク
※インフォ(情報)
ギーク(英語でのいい意味で知識のある”オタク”的な意味)
→ 組み合わせて、 (あとは、昔あった検索エンジンの「インフォシーク」からもじりました笑)

コンセプト: ニュースから政治時事ネタ、テレビや話題のアイテムまで幅広く首を突っ込む情報発信サイト

 

みたいな感じですね。

結構ざっくりと考えちゃってますが、こんな感じで最初は全然オッケー。

 

最初からガッチガチに決めないとダメとかはないですし、月収数万〜30万円ぐらいだったらそこまで拘って決めなくてもいいと思います。

 

むしろ、それよりも大事なのは検索の集まるキーワードで、質の高い記事を書くことですので。

 

また、

 

普通のリアルのお店であれば看板を変えるのも固定客が変わったりして違和感がありますが、ブログであればごっそり変えてしまっても特に問題はありません。

よく「最初にこういうブログをやったのですが、新しく作り直さないといけないのでしょうか?」みたいなご相談が来るのですが、全然気にしなくていいです笑

 

というのも、検索経由でアクセスを集めていくのがブログの稼ぎ方ではありますが、リピーターさんというのはそこまで多いわけではないです

「たまたま」あなたのサイトを見つけただけって場合のほうが圧倒的に多いので、そこまで最初に生み出したものを変えないことにこだわりを保つ必要もないかな、っていうのが経験としてはありますね。

 

私のこのブログみたいに「まっしー」という名前をブランドにしたサイトをやるのであれば話は別ですが、収益を上げるためだけのアフィリエイトブログという用途であれば、ことさら軌道修正をしてしまっても、実はユーザーからはそこまで気にされてないんです。

 

なので、最初はたたき台にするつもりでいいので「とりあえず、こんな感じかな」って感じで進めてしまって全然結構ですね。

 

あらかたコンセプトを決めてしまったら、実際にブログを作ってみましょう。

ステップ3.記事の入れ物となるブログを作る

ブログの方向性が決まったら、いよいよ実務の部分です。

ブログを作っていきましょう。

このブログ構築に時間を使いすぎてしまうと、収益化もそれだけ遅れるということになるので、1つ1つをちゃっちゃとやっていきたいですね。

このステップで出来るようになってほしいこと:

  • 無料ブログとワードプレスのブログ(有料ブログ)の違いがわかる
  • ワードプレスブログのメリットが分かる
  • 一通り作成手順動画を見てマネして、ワードプレスブログの作り方がわかる

資産化するのであればワードプレス一択&無料ブログとの比較

まず、ブログの収益化を念頭にブログ運営を考えるのであれば「ワードプレス」一択であることをお伝えしておきます。

 

なぜなら資産化できるからです。

 

無料ブログでもブログの体を成すことは可能ですが、特にクリック型広告のアドセンスをメインで使おうと考えている場合には、まずアクセスを集めることがナンボになってきます。

ここで無料ブログを使ってしまうと、急激なアクセス増加などの高負荷に耐えることができず、みすみす機会損失してしまう可能性もあります。

 

また、運営サービスの都合で「このブログがアクセスを集めすぎて迷惑」と判断して、無効の都合判断だけで昨日まで毎日1マンアクセス稼ぎ続けてきたブログをスパッと削除されてしまう可能性も無いとは言い切れません。

 

もちろん一時的に稼ぎたいというのであれば、

そういうやり方でも良いと思います。

 

また、将来そのブログを手放すことを検討する時期がいつか来る可能性もあるでしょう。

もっとほかのビジネスに力を入れていきたいとかですね。

 

そんな時でも、ワードプレスで作った、独自ドメインを取得したブログというのは、月に何万円か稼げていたら何十万、100万ぐらいの売却価値が付くこともあります。

 

サイト売買で有名な、サイトマさんで実際にセミナーで大勢の人前で話してきました。

(ただ、本気で話したら力んじゃいましたw)

サイト売買が気になったら公式サイトで勉強してみてください。

 

前提として、無料ブログだとそもそもサイトの買取はできません。

もともと、そのブログ(ドメイン)の持ち物は、運営しているブログの会社のものだからです。

 

なので、あなたが資産という意味でブログを運営したいと考えるのであれば、有料でサーバーを借りていくのがオススメです。私の生徒さんに教えるときもワードプレス一択ですね。

なんせ、正当な育て方をしたら、将来高額で売却できる不動産にもなりえるわけですから。

 

これらを踏まえたうえで、最初の数千円をケチるのか、未来の可能性をケチるのか?の判断をぜひしてもらえたらと思います。

(あと、それ以外のブログだとアドバイスのしようがないというのもあります)

ワードプレス(Wordpress)ブログの作り方・基本的な作り方の解説動画はこちら

ワードプレスのブログを作るためには

  • サーバー
  • ドメイン

をそれぞれ借りるところから始まります。

 

こちらの記事で簡単に本格的なブログが作れるよう動画解説をしているので、それぞれ一通りチェックしてみてください。↓

 

そっくりそのままマネをしたら、本格的なブログが一つ作れます。

→ ワードプレスブログの作り方を動画で解説してみました

ステップ4.いよいよ記事作成!

ワードプレスブログが完成して、基本的な土台が出来上がったらお次はいよいよ本丸ともいえる、ブログの記事作成です。

このステップで出来るようになってほしいこと:

  • まずは記事の書き方の基本的な「ポイント」「鉄板」「セオリー」を抑えること
  • キーワード選定を確実にすること
  • 基本的な「ブログ記事」の文章構成を抑えたうえで文章を書いていくこと
  • アクセスが集まりやすい(成果の出やすい)記事ネタを書くこと

「実際に検索されているキーワードの組み合わせ」ありきで記事を書いていく

ブログで稼いでいくための超シンプルな考え方としては、超極端に言うと

 

【何らかのキーワードを組み合わせて記事を書き、アクセスを流し広告経由で収益をあげていく】

 

ということがベースの考え方になります。

 

 

そして、稼ぎの要となる「検索キーワードの組み合わせ」ですが、

 

これは顕在層を狙っていく行為が重要となります。

 

 

世の中、

何かしらのことを知りたくて検索している人がたくさんいます。

検索エンジンしかり、ツイッターしかり、Youtubeしかり。

 

何か分からないことがあって検索しているのですが、私たちはその検索の需要を狙っていく、というのが大切になります。

 

私のブログであれば、たとえばこの記事。

→ パソコン上で作られた「ファイル」が消せない場合の対処法

これは、「ファイル 消せない」という検索キーワードを拾って書いていったのですが、その検索意図を満たしているので

 

検索意図としては

  • パソコンのウィンドウズ特有のクセで
  • とあるファイル名にすると
  • そのファイルをゴミ箱に入れることができなくなってしまう現象

が起こるのですが、この記事ではその問題のファイルの消し方を解決する記事を書いたのです。

結果的に、こんなふうにアクセスを集めつづけています。

 

また、続いてはこの記事。

→ 自衛隊を辞めたいと思ったときにすべきこと

これは、実際にGoogleのサジェストや、Goodkeyword、Yahoo虫眼鏡にある検索ワードである

「自衛隊 辞めたい」

という検索意図を汲んで、

  • どんな時に辞めたいと思うのか?の共感的な情報
  • 本気で自衛隊を辞めたいと思ったときにすべきこと
  • その前に備えておくべきこと

を書いていった、という感じです。

最初からいきなり大量のアクセスを集めることは不可能かもしれませんが、

 

「”競合やライバルが大手サイトでなく個人サイトもある”場合であれば、あとあと自分が上位表示してアクセスを集められる可能性がある」

 

という見方ができるものについては、書いてしまったほうがいいと判断しています。

将来的に資産的な記事として、ずっとアクセスを集め続けてくれるようになるので。

 

なので、

アクセスを集めるためには、思い思いの日記を書いて念じるのではなくて、

「顕在的に検索されている、何らかのキーワードを使って上位表示を狙っていきアクセスを集めること」

に着眼をもって取り組んで行く必要がある、ということになりますね。

「そもそも勝負できないネタ」は書かない

また、調べていったキーワードのなかで

公式サイト、大手サイトばかりでなく個人サイトが上位表示されていること
をまず見ておくべきでしょう。

 

公式サイト、大手サイトの見分け方としては

上位表示したページの一番下に「会社概要」があり、そこを押すと「○○株式会社」みたいに法人名が書かれていないか?

というのが一つのポイントとなります。

慣れてくると、「なんかこういうデザイン見たことある」「なんか素人感がある」サイトのデザインだけで個人ブログかどうかは判断がつきますが、判断基準としてはこれだけですのでシンプルだと思います。

 

とにかく最初は「新しいモノ・人物・スポット」などを狙うのがおすすめ!

上で話していた方法については、どちらかというと資産化していくための記事です。

なのですぐに大量アクセスが集まる、というわけではないというデメリットも持ち合わせています…。

徐々にブログ記事が評価されて安定化していく特徴があるのですが、

 

「やったらちゃんと”稼げた”」

 

という経験を得ていくためには、まずは早く収益になりやすい、つまりアクセスを大きく集めやすいものをネタにしたほうがいいわけです。

 

そこで役に立ってくるのが「トレンドネタ」になります。

 

トレンドネタ、というと、トレンドアフィリエイトを連想し

「なんか、世の中で流行している芸能人の話題を書かないといけない」

みたいなことを連想される場合が多いのですが、それは旧時代のものだと思っています。
(もちろん、今でも芸能系はアクセス集まりますし、フライデーとか好きだったら天職だと思ってます)

 

トレンドネタって、どのジャンルでも幅広く存在すると思っていて

  • 日本に初上陸した、海外で流行っているもの(コスメ・ファッション・ガジェットなどは特に)
  • 新しく開店したお店のネットでは出てこない情報(食レポなど)
  • 新しく発売した本の読書レビュー、感想
  • 新しく発売が決まった、プリウスの次の販売や価格の予想、最新情報
  • 新しく放送されたアニメの感想、ネタバレ
  • 今後日本で、世間一般に浸透しそうなテクノロジー(スマホ決済とか、見たこともないガジェットとか)
  • 新しく放送決定した番組
  • ある特定の時期やタイミングで、検索が大きく伸びるもの

などなど、本当に沢山のトレンドが存在しています。

これをステップ2と照らし合わせた場合、トレンドの出やすいカテゴリがすなわち早く収益化しやすい話題であるということが改めて理解出来ると思います。

 

それらのトレンドネタをおさえることができたら、あとはこっちのモノ!

 

ニュースや話題などが出てきたら、「その話題を見た人が次に検索しそうなことはないか?」「だとしたら、検索されるキーワードはどんなものがありそうか?」

 

といった部分を考慮して、実際に検索されている記事を書き進めていくことでアクセスを大きく集めることが可能になります。

また、記事ネタによってはどんなキーワードで狙っていくべきか?とかも考慮する必要があるので、一概に「このキーワードであれば検索が伸びる」というのは言い切れません。

 

個別での回答はできかねますが、この記事のコメント欄で「こういうネタで書こうと思ったんだけど、どう?」みたいな質問が丁寧であれば回答するかもしれませんのでぜひ質問してください。

実際に検索されているキーワードを導き出してみる

また、ネタを思いついたのであれば、実際に検索されているキーワードを導き出してみましょう。

たとえば”バイク”を例に出すと、キーワードツールのGoodkeywordを使うことで、世の中で検索されているキーワードを知ることができます。

これらは実際に検索されているキーワードとして、検索のボリューム(母数)が多いものなので、ブログのネタとしてもアクセスを集められる可能性が高い(=使える)ということになります。

事前に「ブログに入れる記事の見積もり」をして、設計図を作る場合もある

コンセプトや方向性が定まっている場合には、あらかじめ書くべき記事を考えたうえで作業を進めていく、という動きをすることもあります。

弊社のブログでも、モノによってはこんな風に記事の設計図を予め考えて、それをもとに記事を入れていく、という動きをすることもありますね。

 

記事設計図の一例↓

ただ、まずは1つ目のブログであれば

まっしー

「実際に検索されているキーワードの組み合わせ」ありきで記事を書いていく

「そもそも勝負できないネタ」は書かない

とにかく最初は「新しいモノ・人物・スポット」などを狙うのがおすすめ!

実際に検索されているキーワードを導き出してみる

このあたりをまずは抑えていくことがマストで、設計図はもっと理解が進んでからでも良いかなって思います。

 

全体像がまだ定まっていないまま、設計図を作るのも難しいと思いますので…(^^)

検索意図を満たす記事を書く

記事キーワードやタイトルが決まったら、検索意図を満たす形で記事を書いていきます。

 

例えば…

タイトル:〇〇の評判について口コミを調べてみた!

 

上のタイトルだと「◯◯」「評判」というのがキーワード、という感じです。

 

記事に書くべき内容の考え方としては、

「タイトルに含まれるキーワードについての情報を満たす記事」

を書いていくことが大事になります。

 

そもそも、人がインターネットで何かを検索する場合

  • 悩みや問題を解決したい
  • 何かを知りたい、情報を得たい
  • 人に聞いても分からない、聞けないようなことを学びたい
  • 疑問に対する手がかり、答えを見つけたい

といったものがあって、あなたも日常的に何らかのキーワードを検索されていると思います。

 

なので、私も検索者の姿を想像(ときに妄想)して、タイトルのキーワードに対して徹底的に考えます。

  • 「こういうことに悩んでいる人・知りたいと思う人は」
  • 「こんな意図があって、このキーワードで検索したんだろうな」
  • 「ならば、こんな情報があれば満足、納得するだろうな」
  • 「他にもこんな事が知れたらきっと有益で喜ぶだろうな」

ということを意識して記事執筆をしていくと、より楽に記事作成をできるようになれます。

 

たとえば  「洗車 やり方」 と検索する人が居たとします。

 

で、その人の検索の意図を考えたとするならば…

  • できるだけ、よりキレイに洗車したい
  • 洗車の洗剤とか、スポンジとか、何を用意するのが必要なのか知りたい
  • 難しいことはしたくない
  • 下手にやって傷をつけたくない

また、実際の「洗車 やり方」の検索結果をみてみると、そういう意図を満たす記事が出てくるのを確認出来ると思います。

実際に検索してみました  ↓

こんなふうに、検索の意図を満たす検索結果が見られると思います。

また、弊社が提案するお仕事に関しては、ブログ記事の執筆となりますが、「どんな記事を書いたらいいかイメージがつかない!」という場合には、こんな風に一度検索してみるといいです。

 

「このキーワードで書く場合は、どんな情報を書いていくべきか?」というイメージがつかみやすいですよ!

基本として抑えたい「ブログ文章構成のイロハ」

文章の書き方には色んなものがあるのですが、ブログの場合は大きくこのようなイメージで記事を構成していきましょう。

 

記事を書いていただく際、「構成」「見出し」を作っていきます。

 

簡単な図で説明するとこんな感じ。

 

 

□書き出し文:

記事の内容を端的に表す部分。記事タイトルのキーワードに対する「結論」や「答え」を先に出す。本文を読み込んでもらうための、興味を引くための文章。

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□見出し:

記事タイトルのキーワードを含めた見出し。そのお題について情報を書き出していく。

□小見出し:

見出しに対して細かい要素が分かれる時に使うもの。

□小見出し:

見出しに対して細かい要素が分かれる時に使うもの。

(ここに広告設置がオススメ)

□見出し:

最初に出した見出しと、また別のテーマや情報を含んだ部分のこと。

□まとめ:

記事の情報の要点、要約、結論をまとめる部分。

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大まかには、上記のような構成で書くことがほとんどです。

 

↓に「洗車 やり方」というタイトルでの構成例を上げておきます。

 

 

例タイトル:車に傷を付けず上手に洗車できるやり方を画像つきで分かりやすく解説!

□書き出し文例:

この記事では洗車歴10年の私が、一瞬で傷なくキレイにピカピカにする方法について解説します。コツは「専門の道具を使ってやさしく洗う」ことです。それでは詳しく〜〜〜〜

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□見出し例:

上手に洗車をする時に必要な3つのグッズ

□小見出し例:

車用のカーシャンプー

□小見出し例:

傷をつけないふわふわの洗車タオル

……

(もし、具体的な商品があれば商品ごとに広告設置がオススメ)

□見出し例:

傷をつけずピカピカに洗い上げる洗車のやり方!

□小見出し例:

その1.まず全体に水を掛け汚れを浮かせる

□小見出し例:

その2.カーシャンプーを泡立てて屋根から洗う

□まとめ例:

それでは今回は洗車のやり方について解説しました。

ポイントとしては「○○」を使って〜〜〜〜〜〜

では、ぜひこのやり方で洗車を楽しく、キレイにされてみてください!

(ここに広告設置がオススメ)

 

ちなみに、この記事の書き方は月収〜100万円とかのブログでもまったく同じで、特に奇をてらった構成をしているわけではありません。

基本に超忠実です。

大きく基礎から外れないように作成していってみてくださいね。

ステップ5.キャッシュポイントになる「広告」を導入する

続いて、ブログの収益源=キャッシュポイントの肝心要である「広告」を導入していきます。

このステップで出来るようになってほしいこと:

  • 広告が掲載されることで、ブログで収益が発生するようになるということ
  • 広告には大きく2つ、「クリック報酬型広告」と「成果報酬型」の広告があるということ
  • どちらにはどういう特徴がある、というのを知ること

ブログにおける、大きな2つのキャッシュポイントを理解する

ブログに掲載できる広告の種類としては

  • 広告がクリックされたら小さなお金が入ってくる「クリック報酬型広告」
  • クリックされただけでは収益は発生せず、クリック先のページで購入された時点で大きなお金が入ってくる「成果報酬型広告」

の2つが存在しています。

 

「クリック報酬型広告」は、その名の通りクリックされるだけでお金が入ってくる広告です。

特に知識がなくても、アクセスさえ集められたら広告の配置が良ければ、あとは放っておいても収益は伸びていきます。

「ひたすらアクセスを集めていけばいい」というシンプルな構造になっているのが魅力ですね。

また、広告を設置するのであればGoogleアドセンス一択(単価が高く、クリック率も高め)

→ アドセンスとは?

→ アドセンス広告の通し方

→ アドセンス配置

また、

 

「成果報酬型広告」は、「クリックされた時点では収益は発生しないけれど、実際に購入されると、1回のクリック報酬よりも高い報酬が入ってくる」のがポイントです。

 

実際、私もとあるアフィリエイトBの案件を使うことで、これぐらいの収益を1つの商品であげてこれました。

 

承認率とかの話もありますが、1回の購入で3000円ぐらい入ってきます。

 

これをクリック型広告で達成するためには1万アクセス必要と言われています。

対して、この商品を売った広告の載せられている記事は1日50アクセスぐらいなもんですね笑

 

なので、やり方によっては非常にコスパも良く、安定化させやすいという特徴もありますね。

 

ただし、

成果報酬型広告の場合は、クリック型広告よりもいろんな事を考えて行く必要があります。

  • ただ単に大量アクセスだけを集めたら稼げる、という訳ではない
  • 検索されるキーワードの「検索意図」を満たすための商品を提案出来ている必要がある
  • 長々と文章を書いたところで商品の魅力がつたわるわけではない
  • 商品のメリットや魅力、要すればデメリットまでしっかり伝えたうえで「納得」させて購入してもらうチカラが必要

といった風に、色んな知識が必要になってきます。

 

ただ、最初からここまで考えて取り組むと難しいかもしれません。

 

 

あと、

この記事のメインの目的は「最初の1歩を踏み出すためのもの」という事を念頭に書いているのでそこまで言及はしないのですが…。

場合によっては「ステップ1」の時点でどんな広告が存在するのか?を知ったうえで、収益化しやすいものを選んでいくのもアリですが、最初から広告のことまで意識してしまうと要素が多すぎて、多分挫折します。笑

 

なのでこの記事をここまで読んでいただいた時点で、「???」と思われているようであれば、まずはクリック型の成果報酬広告だけでも全然OKかなとは思います。

ステップ6.サーチコンソールを使いブログ開設当初からの成績をチェック

上記のステップを経て、記事をドンドン増やしていくと、いろんな発見があります。

これらは実際に取り組んでいかないと分からない部分ではあるのですが、

「ブログの効果測定」

というのをお次は実施していきましょう。

これによって、今後のブログのススメ方を「見える化」出来ます。

このステップで出来るようになってほしいこと:

  • 自分のブログでアクセスの集まっている記事を理解する
  • それらを踏まえたうえで、次の手段を考える
  • サイトを特化したり、別のネタを書くかどうかを決めたりする

「実際に検索され、検索結果からあなたのブログに来ているお客さんの人数」が”サーチコンソール”でわかる

ある程度、上で話してきたセオリーでブログ記事を書いていくと、徐々にブログにアクセスが集まっていきます。

ワードプレスの初期設定の解説動画で紹介している通り、ワードプレスのプラグインでアクセス解析は可能で

  • どんな記事にアクセスが集まっているか
  • どれだけアクセスが集まっているか

というのは判断することはできます。

たとえば、おすすめのプラグインだと「Jetpack」というのがありますが、それによってこれらの情報は「見える化」できます。

これは運営している、お昼頃の時点までで計測したJetpackでのアクセス解析です。

  • どの記事にアクセスが集まっているのか
  • どれぐらいのアクセス内訳なのか

を知ることができますね。

 

ただ、これだけだと今後の対策がちょっとしづらいので、「サーチコンソール(通称サチコ)」を使って、より細かい分析をしていく必要があります。

サーチコンソールの初期設定・使い方はこちら

 

たとえば、私(まっしー)のブログをサーチコンソールでチェックしていくと、

  • あなたのブログはこんなキーワードで検索されているよ!
  • そのキーワードで何回、検索エンジンに表示されていて
  • どれだけの人があなたの記事をクリックしているよ!
  • ちなみに、掲載の順位は○位だよ!

というのを一通り教えてくれるわけです。

 

その「お客さん」をもとに、うまく行った記事、ダメだった記事を探っていく

で、これらを見てどんなことが講じられるのか?

サチコには

  • いままで書いてきた記事でやってきた「アクセスの集まるキーワードで記事を書く」という行為と、サーチコンソールでの結果の「実際に検索されてきた、ユーザーのキーワード」を見比べて、「自分の取り組みが正しかったか?」の答え合わせができる
  • こういうキーワードで上位表示ができているのなら、他にも関連記事を入れてみる、など考えられる
  • 逆に、上位表示が取れていなくてアクセスの集まっていない記事をチェックできる
  • それらの「良くなかった記事」を改善するのか、それとも書かないという選択をするのかの判断ができる

といった特徴があります。

 

特に「アクセスが全然集まってない記事」であれば、色んな要因があると思いますが、惰性でなんとなくやってきたものであれば思い切ってそのブログ記事を削除してしまう、今後はそのネタを扱わない、というのもブログの品質を上げる手段にもなりますね。

 

ちなみに、最初から「こういうジャンルであれば、こういうキーワードで攻めるべき」みたいな短絡的な教え方もできますし、実際にそういうやり方を教えてもいます。

ただ、

「いかなるサバイバルな状況下でも釣りで大漁を目指すには、色んな魚を釣ってみたり、釣れるポイントを自力で見つけられるようにする目利きが必要である」

ということも弊社では大事にしているので、まずは自分で手当たり次第記事を書いていって、ある程度「アタリ」を見つけていく経験も最初は必要かなと思いますね。

ステップ7.ステップ6から8を目標収益まで、ひたすら繰り返す

要は、取り組みに対してPDCA(計画→行動→チェック→改善)のサイクルを回すことができるようにしていきます。

このステップで出来るようになってほしいこと:

  • ちゃんと取り組んだことの効果測定をして「意味のあることができていたか」を振り返る
  • 良かった点は自分を徹底的にほめる、そして伸ばす
  • よかれと思ってやってもダメだったことは改善する、またはやらない決断をする

前提として、効率的に収益化をしていくためには、そもそも自分が書いてきたブログネタ達が、収益をもたらす上でちゃんと意味のあるものになっているのか?というのを判断して進めていかなければなりません。

サチコにもとづいてどんなふうにブログを舵切りしていくか?特化ブログにしていくべきか?などを判断することができます。

 

 

特に、上位表示の取れているキーワードをみて

  • 「こういうネタは意外と順位が上がった!」
  • 「こんなキーワードで検索されてるのね」
  • 「うちはこういうジャンルが得意なのか」

という、客観的な事実に基づいたデータを観察できると強いです。

それらの記事更新に専念する事で質が高くアクセスが集まっている記事が増やしていけば、どんどんアクセスの母数を増やすワンランク上の運営が可能になりますので。

ここから、特化ブログに変形させていく方法も全然アリです。

教材の購入やコンサル・講座は必要?

最後に、これらのステップを踏まえてぶっちゃけどうなの?って所を話していきます。

 

まず結論から伝えると、

 

”教材やコンサルを購入しなくても成果を出すこと自体は可能”

 

だと思っています。

独学でも成功は可能。ただし回り道覚悟で

ネットで検索してみると分かるのですが、「東大 独学」とネットで検索すると、東大に合格したと情報発信している方がいるのも見つけられると思います。

 

たとえば、私が作ったアプリ「サバカツ」も、アプリの作り方を誰かにお金をかけて学んだものではありませんが、現時点までで5万ダウンロードを突破できたり、多くの方に酸いも甘いも沢山のレビューをいただくことができてきました。

ブログとメルマガマーケティングで月収10→100万円を目指す!まっしー直伝ノウハウを詰め込んだ人生のサバイバル術をスマホで学べる「サバカツ」

※アプリは完全独学です。どちゃくそ時間をかけて試行錯誤しました笑

 

でも、周りを見回したら。

ネット上には参考になる情報や無料ノウハウ、教材的なサイトはめちゃめちゃ沢山あります。

ツイッターとかにもアクセスしたら、割と具体的で実践的、なかには有料でも売っていいんじゃあないか、みたいなノウハウもたーくさん流れています。

 

ただ、結局のところそういうのをみても

  • Aさんは○○のノウハウで稼げた、と言ってもBさんは○○を全否定している みたいな現場に出くわす
  • どの情報が正しいか、経験に乏しいので取捨選択できない
  • 検索エンジンで調べてもどれが結局正しいのかわからず、ただただ時間だけが過ぎ去っていく
  • 学習に必要以上に時間をとられすぎ、一番大事な作業の割合が減り、成果もなかなか付いてこない
  • 結果、情報過多で情報の海に溺れてしまい挫折

というパターンをたどる人が多いと思っています。

また、情報が多すぎるというのもあって、何が正しいのかの選定眼を養うのも大事ですが、初心者の頃なんて「見た目」とか「射幸性」につられて、本当に大事なことにはなかなか気づけないものなのです。

仮に、目利きが優れていて、ノウハウがあれだけダダ漏れしていたのであれば、もっと日本のGDPは上がっているはずからね。笑

教材やコンサル・講座はいわば「カーナビ」

もちろん教材などには必要な情報だけに絞って「これを学びましょう」というのを局所的に・かつ体系的に解説してくれているので、玉石混交の情報から厳選されたものを学べるというメリットがあります。

 

また、コンサルや教材から学ぶというというのは

「最初から間違わないで進められる(失敗を最小限に抑えられる)」

という事が可能になります。

 

言ってみれば、車の運転と一緒だと思っていて

 

【地図で自分の現在地を理解して、最適なルートを自力で調べたうえで目的地にたどり着ける人】

 

であれば、コンサルを使ったり、教材を購入する必要は無いと思っています。

何度も道を間違えても、Uターンしても、行き止まりを戻ってきて…というのを我慢できる、試行錯誤をしても時間をかけてもいつか目的地にたどり着く気持ちだけは未来永劫もっているつもり、という人にも必要ないと思います。

 

ただ、実際には、

 

【地図だけじゃ分からないけど、カーナビでリアルタイムに指示を受けることで、その場その場で進むべき道を理解すれば目的地にたどり着ける人】

 

のほうが多いですし、実際に買う人多いんじゃないんでしょうか、カーナビ。

 

私も天才ではなかったですし、記事冒頭で話していたとおり文章は超苦手だったので、お金に困っていた時期でもカーナビに課金しました。笑

 

だって、早くゴールにたどり着かないと
ますますジリ貧になる可能性があったから。

あと、何年かけていつかはそのポジションへ…と考えたところで、

  • そもそもたどり着けるかどうかもわからない
  • そのポジションがすでに無くなっている&価値が変わってるかもしれない

というのも感じたからです。

世間でいうと苦節10年で会社の部長に昇進できる、というのがステータスでもあるかもわかりませんが、「名ばかり管理職」なんて言われたりすることもありますからね。また、10年先の会社の雇用がどうなっているか、給与体系が見直されて旨味がなくなってる、なんてことも今の世の中予測不可能です。

一部の一流企業であればそういうポジションを目指すのも良いのかもしれませんが、残念ながら私にはそんな学はありませんでした。笑

 

なので、カーナビを購入することが頭の悪い自分にとって最高の解決策でもあったわけですね。

 

特にコンサルを活用すれば通話やチャットなどで「答え合わせをしながら進められる」ということが可能で、実際私も通話やチャットでのサポートで育ち、生徒さんにもそれらを講じたことで成果を出させることができたと思っております。

 

また、一度お金をかけて学ばれた生徒さんから、ちょっと毒を頂いていたのですが…

 

「カーナビで10万円ぐらいなら払う人がいるのに、稼ぐスキルを得るナビには一切お金を払わない人の気持ちが理解できない」

 

と言われていました。笑

でも正論、言い得て妙だと思います。

 

まあ、そもそも業界の構造的に、”稼ぐ”っていう、いわゆる「きわどい」テーマを扱っているわけなので怪しく見られるのは当然なんですが、いわば相手の知識や経験を、課金したらまるごと手に入れられるわけです。

 

人生が300年ぐらいあったら無料でもいいと思ったんですが、人間の健康寿命ってそこまで長くないですからね。だから私は課金に勇気を出してみました。

 

若くて健康な時期を面白くもない仕事で潰したくない、お金のために仕事に振り回される事はしたくない、って思ったから、私は早く攻略できるように、本当に道案内してくれるかは分からないけど、「カーナビ」に恐る恐る課金したのです。

当時、

まだ稼げていなかった頃で人生でも高額な部類に入る出費であり、当時24歳の私にとっては一大決心でしたが

  • 戻ってこない時間のことを考えて
  • 早く成果を出して
  • 早く理想の生活を手に入れたい

となった時に、「知識のカーナビを買った」ことが、極めて自分の中では人生におけるファインプレーだったなと思っています。

 

また、

自分のとってきた戦略そのもので収益化できるないわけではないけれど、そもそもとして効率が悪い、という事にも気づかせてもらえるのがコンサルの良い所でもあると思います。

(たとえば、目的地の東京まで新幹線が一番はやいのに、無意識に自転車を選んでしまっていた、みたいな状況に出くわす事がよくありました)

 

ただ、

粗悪なカーナビは、もちろん無いとは言えないですし、操作方法や独特のクセがわかりにくいカーナビがあるのも事実です。

使いやすい自分に合ったカーナビ選びをすることが大事だと思っています。

人によって教え方の相性、合う人合わない人というのは必ずありますからね。

 

また、教え方もブログと同様「セオリー(王道)」があると思っています。なのでノウハウだけで見たら、ある程度以上の質を担保している指導者さんであれば割と似たりよったりの内容になります。

 

なので、最終的には「何を教えてもらえるか」よりも、第一印象やフィーリング、これからの伸びしろを大事にして「誰から学ぶか」で決めていくのがいいでしょう。

まとめ

ではでは、ブログを起点に右肩上がりに収益を増やしていく具体的な7つのステップについて解説していきました。

  1. 客観的な需要・参入障壁・検索ボリュームをもとに参入するマーケットを選定する
  2. テーマ・コンセプト・ブログの名前を考える
  3. 記事の入れ物となるブログを作る
  4. いよいよ記事作成!
  5. キャッシュポイントになる「広告」を導入する
  6. サーチコンソールを使いブログの今までの成績をチェック
  7. ステップ4から6を目標収益まで、ひたすら繰り返す

手順は、この通りです。

まだまだ枝葉の部分で必要な知識はありますが、まずはこれらの要点を抑えた上で、今やるべきこと、どういうステップで止まって居るのか?何をすればいいのか?をハッキリさせてみてください。

 

もし、今のやり方で合っているかどうかを確認したい場合には、下記のコメントか、お問い合わせフォームからメッセージを頂けたら、時間があるときに対応させていただきます。

「このステップで止まってる」

とかの情報もあると分かりやすくて助かります。
(ただし、お問い合わせフォームに載っているマナーとか最低限守ってくださいね!)

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