こんにちは。まっしーです。
情報発信の基礎センスを上げる方法があります。
自分だけの情報や見解に頼っていると
どうしても視野が狭くなってしまいます。
それを防ぐためにも、
自分の頭をアイデアの源泉にするためにも
まずは音声を繰り返し聞くことから始めて行きましょう。
音声学習の3つのメリット
音声学習をすることで、大きく3つのメリットを得られます。
他人の成功を疑似体験できる
音声学習には、自分が経験していない多くの成功事例を学ぶことが出来ます。
実践や学習をしていないと分かり得ないような内容を学べますし、自分の答えだけでは不十分だと思ったときに答え合わせのような感覚で聴くことができるようになります。
自分でイチから成功論を作るよりも、
他人の成功論を学んで軌道に載せたほうが
よほど楽で効果的で現実的です。
他人がたどってきた道をトレースするかのごとく音声に没頭しましょう。
スキマ時間を活用できる
音声以外のインプット手段として、読書や動画セミナーなどを視聴する方法があります。
でも、観たり読んだりする方法は片手間では出来ないデメリットもあります。時間もそれなりにかかってしまいます。
手順の解説などを観る必然性がなければ
一度動画の内容を観て確認したら
音声のみの学習が適しています。
音声はスキマ時間を活用して繰り返し聴くこともできますし、途中で中断したりランダムに聴いてみたり…と自分の好きなように活用することが可能です。
- 単純な作業をしている時
- トイレに居る時
- 待合室に居る時
- 車や電車で通勤している時
などなどのスキマ時間をフル活用して学習を重ねていきましょう。
繰り返すたびに新たな発見がある
音声学習は情報量が膨大なので、一回で学び切ることは難しいです。
が、繰り返し聴いても負担になりにくい
というメリットを最大限活用して
何度も聴きこんでいきましょう。
たとえばセミナーの音声であれば、10回聴けばセミナー講義を10回体験したことと同じになり、セミナー参加1回分の費用で10回分の費用を回収したことになります。
音声を聞き続けることで抽象的な思考もまとまっていき、
脳みその中でドンドン具体的な思考ができるようになります。
実践しながら音声を聞くと、
「あの時話していたことはこういう事だったのか!」
「ここの部分がまだ理解出来ていないからまた聴こう」
といった形で、聴きこむほどに新しい体験や発見につながりやすくなるのもポイントです。
気付きがあったらメモを取って、自分だけの教科書を創りあげましょう。
まとめ
音声はスキマ時間で気軽に思考をインストールすることができる道具です。
自分に足りないものがあれば補うのですが、時間がなければ音声をコツコツ聴いておくだけでも十分効果があります。
現に、私も同じ音声を30回、40回と聴くこともあり、そのたびに大きな発見があります。
広く膨大な学びを得るためにも
音声学習をコツコツ進めていきましょう。
