予測記事とは?ネタの選び方と結果の出る記事の書き方

いつも記事をご覧いただきありがとうございます。シェアしていただけると大変励みになりますのでよろしくお願いします!

こんにちは。massyです。

アクセスを集められる記事展開の方法の1つに予測記事というものがあります。

あらかじめ今後の展開を予想することでライバルの数を減らし、他の人とは視点を変えてアクセスをこっそり大量に集める方法として有効でしょう。

今回は、先回りしてアクセスを集めるための戦略をお伝えしていきます。

それではいってみましょう。

ブログにおける予測記事とは?

先読み記事を効果的に仕込む事ができれば、かなり効果的にブログにアクセスを集め日々のアクセスを爆発させる事ができます。

また、一般的なトレンドブログでありがちな速報系とは異なり、時期のピークに達する前から少しずつアクセスが増えていくのも特徴です。

また、ネタの中には毎年のように先周りして記事を仕込むことができるネタです。

ブログの報酬を右肩上がりに伸ばしたい場合には、必ず挑戦してみましょう。

時系列で先読みする

予測記事の書き方の1つとして、時系列で物事が進んでいくネタを先読みして仕込んでおく狙い方があります。

たとえばプロ野球やサッカー選手、テニス選手であれば、ファンが気になるであろうキーワードを先に仕込んでおくことでアクセスを集めやすくなります。

選手として登板した場合…「成績・打率」「試合日程」「放送日程」「スタメン」「○○大会 日程」「○○大会 メンバー一覧」
選手が引退する場合…「理由」「今後」「現在」「原因」

スポーツ選手であれば、現在活躍している現役の選手であれば

メディア系の作品で予想する

テレビや映画関連の作品であれば、作品となってから検索されるであろうキーワードの流れというものが存在します。

たとえばドラマであれば、制作する作品が決定すれば

「あらすじ」「ネタバレ」→「視聴率」「感想」→「映画化」「最終回 予想」「打ち切り」「続編」

といった形で、放送前に注目が集まるネタから放送終了に近づくにつれ注目される話題が異なる、という事が分かると思います。

たとえば小説から始まったドラマであれば原作小説が注目されたり、人気によっては映画化や続編が決定したりすることもあります。

逆に人気が出ない場合に
検索される言葉というのも
存在します。

だからこそ、人気が出る・出ない場合の可能性を含ませたキーワードを狙って先回りしまうこともできる、というわけですね。

メインのキーワード特有の検索キーワードも存在するので、使い分け方を細分化することでより検索アップの可能性を上げることができます。

たとえば、

アニメの場合…「単行本 発売日」「二期」「映画化」「声優キャスト」「原作 違い」
ドラマ…「原作 結末 違い」「視聴率」「打ち切り 原因」「ブルーレイBOX 特典」
音楽…「シングル 発売日」「アルバム 予約特典」「隠しトラック」「歌詞 意味」「チケット」
映画…「公開日」「前売特典」「公開館」「R指定」「DVD いつ」「感想」

もちろんですが、これらのキーワードを使う場合には実際の作品に合わせてそれぞれのキーワードの可能性を含んでいるかどうかを判断する必要があります。

たとえば人気があまり伸びなかったアニメでは映画化はないだろうな、というのが予測できます。

そして視聴率が高くファンが多いアニメであれば続編や映画化の可能性はあるだろうな、といった形で予想を組んでいきます。

人気商品で予想する

よく売れる人気商品の場合は検索需要も高く、ネット上のニュースなんかで話題になりやすいですね。

人気商品であった場合に検索されるキーワードの傾向として、以下のようなキーワードをテンプレートとしてあてがうことができます。

話題の人気商品が発売予定!→「比較」「予約」「発売日 いつ」「発売時期」「価格」
人気商品が発売された!→「評価・レビュー」「開封動画」「通販」「販売店」
人気商品が売り切れ!→「再販」「在庫」「通販」「品薄 原因」「取り寄せ」「売ってる場所・店」

このような形ですね。

  • 発売日が決定した→決定した時点で検索されそうなキーワードを含める
  • 発売した→発売した時点で検索されそうなキーワードを狙う
  • 売り切れた→売り切れた時点で、売り切れそうな時点で検索されるキーワードを狙う

時系列で先に仕込むこともできます。

また、ニュースになった時点で先回りすることでアクセスを集めることができる、というわけですね。

商品を購入する系のネタであれば、アクセスを集めてアドセンスのみで稼いでも構いません。

が、商品があれば購買意欲の高い検索者を見込んで物販アフィリエイトのリンクを置いても購入される確率が高いです。

定例のイベントは早い内に仕込むべし

年間で開催されることが決定しているイベントや季節の行事は、あらかじめキーワードを用意することによって効果的にアクセスを集めることができます。

定例のイベントを狙う時には約束事があります。
それは、できれば2~3ヶ月ぐらい前から
しっかり記事を仕込んでおくことです。

先に記事を仕込むことができれば、検索エンジンに正しく評価され検索上位までじわじわ登っていく可能性もあるために早めの準備がいい、というわけですね。

キーワードは年号で差別化出来るため、
あとは検索されやすいGoogleサジェストや
Yahoo虫眼鏡を狙いタイトルを組んでいきます。

検索エンジンに正しく評価され上位表示を確実に狙うために2~3ヶ月先から用意しておくのはもちろんですが、記事本文も上位表示にふさわしい内容にしておきましょう。

水平展開して予測記事は狙うべし

1つのネタに固執してしまうと、予測記事の持ち味である「先回りしてアクセスの集められるものは集める」という点が活かしきれません。

これを防ぐためには、1つのネタを仕込んだ時に

「このネタに興味を持っている人はこれも検索するだろうな」

というものを展開して用意しておくことを意識してみましょう。

例えば、

「2016年の皆既月食の時期や時間」

についてのネタを検索する人を考えた場合、「天体観測」に興味のあるターゲットだということも推測出来ると思います。

なので他の天体観測ネタも用意してしまおうということですね。

天体観測…「皆既日食」「金環日食」「○○流星群」「スーパームーン」「ストロベリームーン」「○○星 接近」

こういったネタにも興味が有ると思いますし、○○星の接近は数年・数百年に1回スパンで訪れるものもあるため見逃したくないというファンがこぞって検索しやすいネタでもありますね。

まとめ

ネタを決めるときには相手の立場を考えて…という所を見極める必要がありますが、実際のところではこういう構造として捉えればいい、という感じですね。

もしもイメージしにくい場合には、自分自身が気になるネタを見つけた時に関連してイメージできるキーワードを洗い出してみると思わぬ発見があるかもしれませんよ。

コツコツ実践していきましょう!

有料級のブログやメルマガでの稼ぎ方をまとめたプレゼントを無料で公開することにしました

いつも記事をご覧いただきありがとうございます。シェアしていただけると大変励みになりますのでよろしくお願いします!

こちらのSNSでも活動しています!

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

トップへ戻る