こんにちは。massyです。

何か情報を見てもらいたい!と思ったとき、ただ単に情報を羅列していれば良いと思っていませんか?

情報発信では相手に伝える情報はもちろん、伝える工夫も必要です。

せっかくいい情報が書いてあっても
相手に気づかれなかったら意味がありません。

人間は無意識に難しい、
複雑だと感じる情報からは離れていきます。

相手にとってもっとも分かりやすい形で伝えていきましょう!

目を引くデザイン・続きを読ませる工夫とは?

相手にとって続きを読ませる、という視点を用意していきましょう。

もちろん自分が用意したコンテンツや記事というのは、相手に読んでもらうからこそ存在している価値があります。

相手に見てもらえなかったら自己満足になってしまい、相手にとってメリットを与えられているとは言えませんよね?

だからこそ、
相手に伝える工夫を随所に入れる必要があるんですね。

せっかく自分の作った大事なコンテンツです。

余すところ無く100%のあなたを観てもらおうじゃありませんか。

コツ1.石版ブログ、石版メールにしない

よくありがちな問題点として、
文字列がダーっと続いている文章を
そのまま書いてしまっている点があります。

原稿用紙のように文章がダーッと続いていると、無意識に人は読みづらいという印象をもってしまいます。対してマンガの文章が読みやすいのは吹き出しで登場人物の言葉を区切っているからです。メールやブログではスマホやパソコンで視聴している環境が異なります。1行の文字数や行間を工夫することによって、どちらの端末でコンテンツをチェックしても違和感がなくなり、読んでもらいやすくなります。また、文章にテンポをつけるととても読みやすくなり、読み手側にとっても今どこを読んでいるのか、ということがすぐに理解できます。また、ブログのコンテンツも同様です。数万文字の超長い記事を書いても、石版のようにダーッと文字が羅列されている記事は上位表示がされにくい傾向にあります。相手にとって読みやすいかどうか?というのも上位表示の基準になっていたりするので、スーッと頭に入ってくる構成を心がけるようにしましょう。もしも分かりにくければ自分が見やすいと思ったWEBサイトの行間の空け方や文章の書き方を参考にしてみるといいでしょう。

 

 

原稿用紙のように文章がダーッと続いていると
無意識に人は

「読みづらい…」

という印象をもってしまいます。

対してマンガの文章が読みやすいのは、吹き出しで登場人物の言葉を区切っているからです。

メールやブログはスマホやパソコンなど、
それぞれ視聴している環境が異なります。

1行の文字数や行間を工夫することによって、
どちらの端末でコンテンツをチェックしても
違和感がなくなり、読んでもらいやすくなります。

また、文章にテンポをつけるととても読みやすくなり、読み手側にとっても今どこを読んでいるのか、ということがすぐに理解できます。

また、ブログのコンテンツも同様です。

数万文字の超長い記事を書いても、石版のようにダーッと文字が羅列されている記事は上位表示がされにくい傾向にあります。

相手にとって読みやすいかどうか?

というのも上位表示の基準になっていたりするので、スーッと頭に入ってくる構成を心がけるようにしましょう。

もしも分かりにくければ、自分が見やすいと思ったWEBサイトの行間の空け方や文章の書き方を参考にしてみるといいでしょう。

 

どうでしょう?上はどう見ても読みにくいですよね。

相手にとって読み進めやすい最適な行間を意識しましょう。

逆に、
改行を付け過ぎると
読んでいる人にとって
つまずきやすい
文章になります。

あくまでバランスを意識して、時には誰かに朗読してもらって読みやすさと見た目のバランスを両立しましょうね!

コツ2.気になる仕掛けを作る

分かりやすいのが、テレビCMでもよくある

「続きはWEBで!」

というメッセージですね。

他にも検索キーワードを入れてクリックする映像を見せることによって実際に検索までしてもらう、というものも観たことがあると思います。

これはツァイガルニク効果と同じ効果を持っているのですが、気になる工夫を相手にさとられずに仕込むことによって大きな効果が期待できます。

また、気になる工夫はメリットを持たせるようにしましょう。

関連記事 → ツァイガルニク効果の使い方と効果を恋愛や仕事に活かす

コツ3.前後のメールや記事まで読んでもらう

せっかく良い物を作っても、
相手に気づかれないと意味がありません。

あとで「あったの?」と思われても
仕方ありませんからね…

また、今のコンテンツを読んでいるからと言って前に作ったコンテンツを読んでくれるとは限りません。

同様に今のコンテンツを読んでいるからといって次のコンテンツを続けて読んでくれるという保証はありません。

だからこそ、
前後のコンテンツを読ませる工夫というものが必要です。

たとえばブログであれば関連記事を内部リンクとして仕込んだり、プラグインを使って関連記事を画像付きで並べたりするだけでも効果があります。

長文であれば1記事を分けられる<!–nextpage–>のタグを入れていく方法も有効です。

コンテンツが長過ぎると、
読む側も疲れてしまいます。

なので、続編という位置づけで続かせてもいいですね。

また、メルマガでも全く同じことが言えます。

 

たとえば、

前回のメールでは「○○を使って3時間でいいね!を300件集める3つのテクニック」を紹介しました。

と言ってみたり。

今回のメールでは「ブログ実践者なら知っておかないと即効ペナルティ行きの記事のNG集」をお話します。

と言うのもいいでしょう。

次回のメールでは先着100名にプレゼントのコンテンツを用意しているので、明日の20時ごろにメールを開くスタンバイしておいてください。

というのも効果的です。

随所に前後の繋がりをリンクだけでなく言葉で持たせることによって、自分が伝えたいことを相手の目に直接訴えていきましょう。

まとめ

自分の伝えたいことがたくさんあるのに、10%も伝わっていないと悲しいですよね?

情報発信は相手に自分を知ってもらう、良さを伝えるためのツールです。

最大限の魅力を余すところ無く知ってもらうために、随所に続きや他のコンテンツを読んでもらう工夫を凝らしていきましょう。

相手からなんらかの反応やお返事・アクセス増加などの効果を実感できれば、続きを読ませる工夫が板についてきた証拠です!