こんにちは。

まっしーです。

 

新婚から結婚2年目を迎えて落ち着いてきた頃。

あのころの気持ち、冷めていませんか?

 

そして、

 

 

銀行の残高、減り続けていませんか……?

 

 

結婚生活を始めたはいいものの、思いの外毎月の支出が多くなってしまったり、家族が増えて奥さんが働きに出かけられなくなったりすることも時としてあると思います。

 

これから先が長い結婚生活、
どうやりくりしていくべきか?

 

今回は結婚2年目で結構気になりそうな「貯金額」の話や、私自身がリアルに経験して感じた離婚しないために気づいた大事なことを自分なりにまとめて行きたいと思います。

結婚2年目の貯金額の目安は?

結婚式の出費や新居にかかる出費、保険料の支払いなど固定費の支払いにも一区切りがつき、家計がやっと落ち着いてくる2年目。

 

貯金額は人により大きく異なると思いますが、
結構気になる方も多いのではと思いますね。

 

ただ、経済環境や将来の目標によっても
大きく貯金額というものは変動すると思います。

 

 

また、そもそもの話として

 

「なぜ貯金するのか?」

 

という大前提を意識しなければいけません。貯金は沢山あれば良いのか?というと、無いよりかはあったほうが良いに決まっていますが。

では改めて、代表的な貯金の目的別で貯金の目安なんかを考えてみたいと思います。

 

子供を育てるための貯金

成人させるまでに学校に通わせたり、飯を食わせるために必要な貯金額。

これはどのようなキャリアを目指させたりするのかによっても大きく異なってくるでしょう。

 

例えば通説では、「子供一人育てるのに1千万円はかかる」と言われているものの、それが本当なのかどうかは進学先が大きなキーワードになると思います。

 

たとえば高卒で就職すれば、国立の大学に行かないので学費は500万円近く浮きますし、医療や歯科系の大学へ進学するとしたら1000万円では学費が全く効きません。

 

ここで、それぞれのコースの学校に通った時の概算をチェックしてみましょう。

(あくまで平均相場です)

 

公立幼稚園 私立幼稚園 私立幼稚園 私立幼稚園 私立幼稚園 私立幼稚園 私立幼稚園 私立幼稚園
公立小学校 公立小学校 公立小学校 公立小学校 公立小学校 公立小学校 公立小学校 公立小学校
公立中学校 公立中学校 公立中学校 公立中学校 公立中学校 私立中学校 私立中学校 私立中学校
公立高校 公立高校 公立高校 私立高校 私立高校 私立高校 私立高校 私立高校
国立大学 私立大学文系 私立大学理系 私立大学文系 私立大学理系 私立大学文系 私立大学理系 私立大学医・歯系
合計:

1345万円

合計:

1540万円

合計:

1656万円

合計:

1767万円

合計:

1883万円

合計:

2063万円

合計:

2179万円

合計:

4424万

(出典:AIU保険調べ)

 

このような感じになっています。

 

もう、進路でほぼ出ていくお金は決まってしまっている、という感じですね…。

 

学費までお子さんにバイトで工面してもらうのかは別としても、これにプラスして出産・育児の費用や食費、日々のお小遣い費や保険の費用、医療費などがかかるわけなので、やはり結構なお金がかかることが予想されます。

 

なので、

 

養育費の計算方法としては

 

「基本的にかかる固定費」+「お子さんのキャリアを見据えた学費」

 

によってほぼ決まってしまう、と言っても過言ではないと思います。

 

独立起業のための貯金

自分でお店をやろうと思った場合を見据えて貯金をしていくとなると、本当にキリがありません。

 

もっというと極端な話、家庭があれば「向こう2~3年は食べられるお金をもっているか?」というのも一つのポイントになるでしょう。

 

 

他にも、どんなビジネスに挑戦するのかによってもその資金は大きく変わるでしょう。

 

 

インターネットを通したビジネスであれば自己資金が少ない状態からでも、やり方を改善すればかなりローコストに高利益率の商売ができますが、仕入れや器材を必要とする商売、在庫が必要な商売などはやはりお金がたくさん必要になります。

 

たとえば飲食業はその典型ですね。

 

自分で商品を仕入れて作って、仕込みに何時間もかけるので時間も必要になりますし、毎日忙しい中できちんとお客さんを呼び込む仕組みも考えなければいけません。

 

お店の箱代も毎月かかりますし、そこそこの立地を選ぶと毎月10万円近くはかかります。

 

そのためこちらの場合だと、生活費+家賃を3年分ぐらい貯めておく必要がありそうです。

 

老後生活のための貯金

「自分たちが老後になるころには年金が支給されない」

 

なんて事をすでに言われてしまっているわけですが、いよいよそれが現実的になってきてしまいました。笑

 

 

こればかりは先に準備しておく他ありませんね。

 

加えて寿命もジワジワ延びつつあるため、定年後の貯金額は単純に考えると、

 

「夫婦ふたりの生活費×30年~」

 

ぐらいの金額が必要になるわけです。

 

たとえば国民年金が5万円支給されたと仮定し、25万円ぐらいの生活費がかかったとすると、20万円を貯金しておく必要があります。

 

ということは、20万円×30年なので600万円は必要になる、というわけですね。

 

 

とはいえ、今の2~30代の世代の方はもちろん、4~50歳ぐらいの世代の方の国民年金すら危ういと言われている以上、貯金を多めにして資産構築しておくのは必須といえるでしょう。

 

 

貯金額よりも稼ぐ力を!

2017-03-25_01h09_09

ここまで貯金の目安的なお話をしていきましたが、生活スタイルや備えなども意識すると、

 

「なんだかすごく気の遠い話だな…。」

 

なんて風に思えてしまうと思います。

 

まして大企業以外の会社が今でも昇給を見込めない昨今、節約をして貯金に励むだけではやはり心もとない印象のほうが強いです。

 

そのため、

 

「収入>支出」

 

の仕組みを(気持ちと、できれば体力が)若いうちにどれだけ構築できるかもミソとなることでしょう。

離婚を回避するためにすべきと思った3つの事

ここまで貯金中心の話をしていきましたが、
実際に直面する問題として、

 

「結婚する=貯金を一緒にやる共同作業」

 

みたいな感じになってしまいやすいことだと、個人的には思っています。

 

愛情は数値で計算できませんが、数字は計算できてしまいます。

ゼロが減れば減るほどため息は増え、関係も前よりも良いとは言いにくくなってしまいます。

 

 

そうなんです。

 

結婚2年目で意外と悩むことが多い問題として、

 

「離婚」

 

も気をつけなければいけません。

 

私の身の回りでも「こんなはずでは…。」と離婚を決め込んで20代そこらで独身生活に(慰謝料とかを抱えて)戻ってしまうなんて話も聞きます。

 

ひどい所だと、奥さんのほうがお金を使ってしまって、借金まで作られた上に離婚して新しい男を作って、養育費を請求…なんて事をされる事もあるみたいで。

 

 

それがお互いの幸せでもあればいいと思いますが、もしもそうなりたくない場合、どうすればいいか?

これはお互いの心がけでもあると、私も2年目になって考えるようになりました。

結婚生活は「お互いさま!」

まずこれですね!

 

私が好きな本の一種でもある

「7つの習慣」

にも書いてある話なのですが、相互作用やチームワークというのを意識しなければ結婚生活は難しいです。

 

どちらかが頑張りすぎてもいけないし、
どちらかがサボりすぎてもいけません。

 

そうしてしまったが最後、

 

 

 

「私(俺)はこんなに頑張っているのに!!」

 

 

って、負の感情がバケツをひっくり返したかのようなセリフが飛び出てしまうので…。

 

 

これを防ぐには適宜コミュニケーションをとって、上手く話し合って切り抜けていくことがとっても重要です。

 

ここに気づいていないと、あっさり喧嘩に発展したり、夫婦の信頼関係が育っていきません。

 

ささいな意見の食い違いから思わぬ喧嘩につながったりすることもあるので、そこも改善して前に進まなければ一緒にいる意味がありません。

 

これってビジネスでも一緒だと思うんです。

「俺はこんなに頑張ってるのに!!」

みたいにメンターに話すと距離をとられやすいです。

 

でも、そういう場合に限ってうまく活用できていない、つまりコミュニケーションが取れていないんですね。

 

 

うまくいく人は自然と

「じゃあ、どうすれば良くなるかな?」

みたいなことを常々考えられるものですが、結婚生活も一緒だと思います。

 

コミュニケーションを相互できちんととれているかどうか?というのを意識してお互いに関わっていく必要がありそうです。

 

さらに言うと、結婚生活は伴侶と一緒に知恵を出してどうすれば乗り越えられるか?という相互関係を作ることも大切といえるでしょう。(私はまだまだこれからですが!)

相手にとって自己重要感を与える

結婚生活はこれも大事ですね。

 

「私のこと好き?」

 

なんて言われた場合には注意かもしれません。

冗談のつもりで聞かれているのかもしれませんが、ホントの所不安に思われている事もあるでしょうから。

 

男性の場合は

「俺の事どう思ってるのかな?」

 

なんて風に思うことは少ないと思いますが、どちらにしてもパートナーからの恋人時代にあった

 

「あの頃の感じ」

 

というのがどうしても薄れやすい傾向にあると思います(多くはライフサイクルの変化、職場環境の変化、家庭での立ち振舞いの変化など)。

 

では、どうすればいいか?

 

ここで一番効果てきめんだと思う個人的な対処法としては、

 

「サプライズ」

 

を仕掛ける方法です。

 

プレゼントでもいいですし、普段しない事でもいいのですが、相手に「特別感」を演出させる仕掛けはあるべきだと思いますね。

 

それが一つあるだけで

「この人は自分のこと考えてくれてる」

って感じがありますから。

 

別に高額なものを用意しなくてもいいので、「与えるマインド」で心のこもったサプライズを仕掛けていきましょう。

 

ちなみに個人的にオススメなのは、それとなーく好みをリサーチして、そのままのものをプレゼントするやり方です。

相互作用できるものを考えてみる

ここでいう相互作用とは、

 

「お互いに自己重要感を感じられるもの」

 

を意識して情報交換し合うことになります。

 

ちょっと具体例を出すと、お互いに出来ないことを補うような形がベストですね。

 

たとえば私は月10万円近く稼ぐブログを妻に教えつつ、料理のやり方とかを教わっています。

 

「教える」って行為は人を何倍にも磨きをかけます。

自己重要感を感じられます。

 

 

とくに、すぐに学校を卒業して結婚して、家庭に入るような場合だと、

「私(俺)って何のために生きてるんだろう」

みたいな感覚に陥ってしまいやすいので、家族という組織の中で自己重要感を与えていくことも大切だと思います。

 

ちなみに稼ぎ方を教えられると、自己重要感は上げやすいですし、思考力も高まると思います。

実力の身につき方次第では、その人自らの力で人生の選択肢をダイレクトにコントロールできるようにもなるのでオススメですよ。

 

あ、でもあまり実力が身につきすぎると離れてしまうので、どこかで必ず均衡のとれるように、たりない所を補い合う状態を維持する事も意識したいですね!

まとめ

今回は2年めの結婚生活における貯金額や離婚のことについてお話しました。

 

けっっっこう深い話だと思うのですが、貯金だけのために結婚したのではなく、必然的に必要になるものです。

 

じゃぁ、どうすれば解決できるのか?

 

これは夫婦間で相互作用を感じつつ、お互いに成長しながら稼いでいけるようにするのがベストかなと個人的には思っています。

 

今となっては個人でビジネスをノーリスクでできるようになりましたし、やらないにしても将来的なセーフネットとして使えると知っておけば、人生の選択肢を広げられるようにさえなりました。

 

あとはやるかやらないか。

 

将来楽をするために、いかに今苦労できるかが明暗をわけます。

 

 

PS. 2年めを記念にちょっとしたサプライズを…。

 

しました。

地元で一番美味しいと評判の、鉄板焼きのお店まで連れていきました。

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日頃の感謝にこんなプレゼントも……やっぱり喜ぶ顔は気持ちがいいもんです!

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(こういう喜ばれそうな仕掛けを自分のメルマガでもできないかな?って思ってみたり……。)

 

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お店でもデザートをサプライズでいただきました!
思わずリピーター戦略かと思ってしまいましたが
美味しかったので単純にまた来てしまいそうです。

 

そしてまさかの逆サプライズが!

 

オシャレな名刺入れを妻にもらいました。

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最近ずっと探してたんですが黒くて同じようなものしかなく悩んでいたところ、まさにナイスな選択でした。なかなかにおしゃれなセンス&サプライズ戦略に脱帽です。

 

こういう喜ばれる仕掛け…マーケティングが捗りますね。