こんにちは。まっしーです。

今日は自分にもっと自信をもってもいいよという話をします。

 

初めて情報発信ビジネスを始められた方や、これから始めようと思った方が共通してもつ悩みとして、

 

「私(僕)なんかが商品を販売したり、ビジネスしたりしてもいいのでしょうかっ…?」

 

といったようなものがあります。

 

わかります。

むしろ私も一緒でしたから。

 

あるいは、情報発信うんぬんという話以前に自分がブログをやって稼ぐなんて、イメージもできないし実質的な作業もともなってないから、とにかく不安で不安でしょうがない!

 

と考えている方もきっと多いのではないかと思います。

 

もちろん価値のないものに値札をつけて売るのには疑問がありますが、実際そういったケースはほとんどなくて、

「魅せ方一つ、身の置き方一つで欲しいと手を挙げる人は増えるもの」

なんだということを今回話していこうかなと思ったわけです。

 

今回の記事をご覧になっていただければ、「私なんか……」と思っているような場合にも、とてもワクワクする気持ちになれるのではないかと思いますよ!

 

こういう訓練は新しい人生を創造するスキルにも直結するので、ぜひご参考にしていただければと思います。

「わらしべ長者」の話を知っていますか?

今回の話は物々交換に主眼を置いて考えていきます。

 

時にあなたは、

「わらしべ長者」

という昔話をご存知ですか?

あの、ワラから交換して豪華な屋敷を手に入れる物語ですね。

 

わらしべ長者の話を文字で要約すると、
このようなストーリーとなっています。

昔、ある一人の貧乏な男がいた。貧乏から何とかして逃れようと観音様に願をかけたところ、「初めに触ったものを、大事に持って旅に出ろ」とのお告げをもらった。男は観音堂から出るやいなや石につまずいて転び、偶然1本の藁しべ(藁)に手が触れた。

男はお告げ通り、その藁しべを手に持って道を進んでいった。ところが彼の顔の周りを、大きなアブが飛び回り、煩くて仕方が無い。そこで男はアブを捕まえると、藁しべの先に結び付けてやった。

すると、傍で大泣きしていた男の子がアブが結び付けられた藁しべを面白がり、欲しいと言って来る。男は観音様のお告げを信じて譲ろうとしなかったが、大泣きに手を焼いていた男の子の母親が「蜜柑と交換しよう」と申し出てきたので、藁しべを男の子に譲り、代わりに蜜柑を受け取った。

さらに歩くと、喉の渇きに苦しんでいる商人がいた。彼は男が持っていた蜜柑を欲しがり、持っていた上等な反物との交換を持ちかけてきた。男は蜜柑を譲り、反物を手に入れた。

一本の藁しべが上等な反物に代わったと喜んでいた男は、侍に出会う。その侍は愛馬が急病で倒れてしまったが、急いでいるために馬を見捨てなければならない状況にあった。侍は家来に馬の始末を命じ、先を急ぐ。男は侍の家来に反物と馬の交換を申し出た。家来は反物を受け取り、そのまま侍の後を追っていく。男が水を汲んで馬に飲ませたところ、馬は元気を取り戻して立ち上がった。男は馬に乗り、旅を続けた。

道を進んでいくと、大きな屋敷に行き当たった。ちょうど旅に出かけようとしていた屋敷の主人は、男に屋敷の留守を頼み、代わりに馬を借りたいと申し出る。主人は3年以内に自分が帰ってこなかったら、この屋敷を譲ると男に言い出す。男は承諾し、主人は馬に乗って旅に出発した。

3年待っても5年待っても主人が旅から帰ってくることは無かった。こうして男は屋敷の主人となり、裕福な暮らしを手に入れることができた。

参考元: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%8F%E3%82%
89%E3%81%97%E3%81%B9%E9%95%B7%E8%80%85

つまり、

一見なんの価値もないように見える「わら」を種にして、大きな富を得るという、日本版のシンデレラストーリーをイメージしていただくとわかりやすいですね。

 

 

今回、レンガさんと私が運営している年間ビジネスコミュニティ企画の「SYNKA2」において、特殊なセミナーを渋谷某所で行ってきました。

 

そう、名付けて「SMCセミナー」。

 

日本語に直すと、わらしべ長者のセミナーです(Stollaw Millioneer Seminor ですね)。

 

ちなみに参加時点では誰も何をするとは聞いておらず、

「要らないものを一つ、家から持ってきて下さい」

とだけしか指示がなく、当日にいきなりお題を振るという流れで実践していく形をとりました。

 

で、

 

セミナーが開始するやいなや、

会場が真っ暗になりこの動画が

プロジェクターに移し出されたのです。。。↓

 

もうこの動画が流された時点でSYNKAメンバーは察したようで、そわそわしていましたね笑。

 

 

実際こんなにうまくいくわけあるかい!と思うかもしれませんが、

とりあえず交換してもらう事だけを考えたら

意外と難しくないことが今回分かりました。

 

当日のセミナーでは、

「わらしべ長者を現代で実践してみたら一体どうなるのか?」

ということをメインテーマにしながら

 

  • 「相手にとって魅力的な提案をする」
  • 「一見無価値なものでも切り口を変えれば魅力が伝わる」

 

という、ビジネスでは必須となる説得の技術を身をもって体験するための企画だったのです。

必要な人に必要なものを届けるイメージ

たとえば「消しゴム」を物々交換するとした場合、

 

『相手にとってもっとも刺さるオファー(提案)は何か?』

 

というのを考えなければ、絶対的に価値のあるもの(たとえばお金をあげるなど)以外だと、たとえタダであっても相手は応じないわけです。

 

ただ闇雲に待ち行く人に声をかけても
全く相手にされないどころか
ちょっとしたトラブルにりなりかねません。笑

 

まして、このセミナーの当日は雨が降っていましたから、なおさら誰も立ち止まってくれないです。笑

 

 

でも、ですよ。

スタバで勉強している人で、消しゴムを忘れた人に対して交換を申しでれば、むしろ相手から交換してくれると言ってくれるかもしれないんですね。

 

なぜならわざわざお店を出て買うよりも、自分のカバンの中にある不用品とその場で交換してもらえたら、時間もお金も節約できるメリットが手に入るから。

 

こうやって、

相手に対するオファーの仕方を考えて必要な条件を一つ一つ確実に満たすことを体得していただくことを目的としたのが、今回の「リアルわらしべ長者」セミナーだったわけです。

 

また、

今回は物々交換したものを「メルカリ」で販売するまでに至ったのですが、ここでも相手が価値を感じれば、タダでもらった商品でもそれなりの値がつくことがあるんですね。

今回集まったもの

セミナー参加者の方には、物々交換のためのアイテムを各自一つ一つ持ってきていただきました。

 

ちなみに私も飛び入りで参加することに!(2日前に決まりました。笑)

 

また、事前に

「家にある要らないものを持ってきて下さい」

という話がメンバーに伝達されていて、各自イロイロなものを持ってきていただいたのです。

 

ちなみに当日集まったものは以下のとおり。

  • Nさん:ジョジョのフィギュア(ジョルノ・ジョバァーナ)
  • Mさん:化粧下地
  • Zさん:黒のTシャツ
  • Sさん:ニャンコ先生のぬいぐるみ(夏目友人帳)
  • Cさん:投資を勉強できる偉人の名言集
  • Kさん:オーディオ機器(ミキサー)
  • Nさん:審判用のホイッスル(笛)
  • Iさん:黒縁メガネ
  • Aさん:海外製のiPhone6Sの保護フィルム
  • Rさん:使い古したドライヤー

などなど……ハッキリ別れていますよね。

 

正直

「これは(交換が)難しいな~。。。」

という声もチラホラあったのですが、ここで切り口や紹介の仕方をする力が試されるって感じでしょう。

それに、持ってくるアイテムの条件は「いらないもの」ですからね。

 

■交換の様子

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ちなみに私は傘を持ってきました。
(雨だし需要もあると思ったので笑)

その辺にあるような、しかも
ちょっと穴の空いたビニール傘です。

 

自分用とで2本ですね笑

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でも、当日は雨でしたし、「交換される確率は結構高いのでは?」と踏んでいたからこそのチョイスです。

 

また、

まずはセミナー会場で、参加者同士の持ち物を交換をする必要があるのです。

 

 

ただ、会場内での交換も情けで交換するのではなくて、

「相手の提案が魅力だと思ったら交換する、感じなければしない」

というルールのもと実践していくので
すでに力が試される訳ですね。

 

これを今から見ず知らずの人に雨降りの渋谷でやるんですから、なかなかにハードでワクワクします。笑

 

中には思い出の品もあったりで、工夫すれば普通に交換してくれると思うものばかりです。

 

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さよならにゃんこ先生。

 

 

で、参加者同士で交換した所で本番がスタート。
会場を締め切っていざ出陣です。

 

私もビニール傘と交換したメガネ(JINS PC)片手に渋谷の街へ繰り出しました。

いざ、街に出て交換!

とはいえ、物々交換なんてやったことがないので、

「飛び入りで参加したものの、どうやって交換すればいいだや(三河弁)…。」

って内心とても悩んでいました。笑

 

ただ、過去に同じようなことを経験したことがあります。

 

それは、過去に自分がやっていた

「無料レポートの紹介依頼」

というものです。

 

これはご存知の方もいると思いますし、実際にやったことのある方もいると思いますが、これは

「自分のコンテンツを他人の媒体(ブログやメルマガ)で紹介してもらう」

といったものですね。

 

つまり相手の資源を、何らかの交渉をして自分のものにさせてもらえないか考えることです。

 

ただ、私も実際にやってみたり、
紹介する立場になって思ったのですが…

 

まず、相手にとってメリットがなければ、
紹介依頼を成功させることは難しいです。

 

なぜなら、紹介すること自体、
相手のリソースを使うわけですし
中には有料企画の特典として
紹介の権利が得られるというのも
あるわけですから…。

 

だから、

ただ単に「紹介してください!」といっても、

 

「は??なんでただ紹介せなならんの??」

 

と相手に思われてしまったら、その時点で試合終了です。

相手に何らかのメリットがなければ、意味がないんですよね。

 

物々交換のときも一緒で、相手がメリットを感じなければたとえ無料で一方的に渡しても受け取ってもらう事は難しいわけです。

 

なので今回も考えました。

「相手に魅力やメリットのある提案って、どんな事だろう??」

「誰に、何を提供すれば比較的話を聞いてくれそうかな??」

っていう事を。

 

 

また、さっきの消しゴムの話と一緒で、

  • 誰に
  • 何を
  • どういう切り口で提供するのか?

という事も考えて行かなければ交換を成功させるのは難しいと思いました。

 

なのでまず。

わらしべ長者の話に出てくる、交換されたアイテムを振り返っていきながら、

「誰に・何を提供したのか?」

という視点に着目してみることにします。

  • 1回めの交換…わらにアブをくっつけたものを → 子供におもちゃとして提供する → お礼にミカンをもらう
  • 2回めの交換…ミカンを → 喉が乾いた商人にプレゼントする → お礼に上等な反物(布)をもらう
  • 3回めの交換…反物を → 弱った馬を連れた武士に交換を申し出る → 馬をもらう
  • 4回めの交換…看病して元気になった馬を → 旅に出たいという大きな屋敷の地主にプレゼントする → 屋敷をもらう(5年たっても旅から戻らなければ譲る、という条件付き)

 

こんな感じで、わらを持った男は押し売りをするでもなく、相手が必要なタイミングでちょうどよく提供しているわけです。

 

個人的には1~2あたりの交換は神がかっていると思いました笑

それに、できればこういう状態をなんとか再現できないかな?と、イロイロ考えを巡らせていたわけです。

 

で!

自分の場合は、仮説をたてながらとにかく交換を申し出ることにしました。

発想としてはこんな感じです。↓

 

  • まずは興味をもってもらう
  • クロージングしてくる人に売る
  • 暇そうな人に売る
  • まさに不快に感じている人に売る
  • 快と不快をイメージさせて売る

まずは興味をもってもらう

ここは必須ですね。

 

いきなり「メガネ交換してください★」なんて言っても皆さん怖がって逃げてしまうので、まずは相手に興味をもって貰わなければなりません。

 

たとえば、やっていることを理解してもらうために

「わらしべ長者って知ってますか?」

という話を入れていき、

  • 自分は今こういうことをしている
  • 今まで、こういうものと交換してもらった
  • この商品にはこんなメリットがある

といった話を入れて行く必要がある、というわけですね。

クロージングしてくる人に売る

たとえ商売であっても、相手から話しかけてくれる人に対してオファーを仕掛けてみることにしました。

 

今回のお相手は服屋の店員さんです!(ビックリさせてしまってすみません笑)

お客さんに声をかける時間もあるし、営業妨害にならない範囲であれば入っていきやすいと考えて声をかけましたが、メガネに興味を持ってくれる店員さんがいたのは不幸中の幸いでした。笑

 

また、商品の機能的な価値としては

「ブルーライトを遮断できる」

という機能があったのと、

「月の売上で900万円稼いでる人の持ち物です」

みたいに、とにかく魅力をごり推しすることにしました。笑

 

そのおかげか努力も実り、割りとすんなり交換に応じていただけました。ありがとうございます!

 

カップルや友達など、遊びに来てる人に楽しませるアプローチ

よっぽど怪しくなければ話を聞いてくれそうだと思ったからです。

 

または、面白い格好をしていれば話のタネにもしてもらえるはずです。

 

たとえばこういうものとか笑↓

 

(全身タイツに「交換希望」って書いてあります!)

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たとえばカップルであれば、男性に話しかけてよほど変なモノを渡さない限りは交換に応じてくれるだろうと思いました。

 

なぜなら、

多分交換しないと彼女に対して「メンツが立たない」感じになってしまうだろうから。

 

遊びのようでそういう所を見ている女性もきっといると思ったので、もしもカップルがいたら仕掛けてみようかな、というのも考えました。。

 

他にも遊んでいたり、ヒマそうにスマホをいじっている方ならアプローチできると思います。

(もっというと、スマホの保護フィルムなんて交換対象にできそうですよね。)

快と不快をイメージさせるアプローチ

いわゆる「砂漠で水を売るような感じ」ですね。

 

モノを交換することで快適になったり、不快を取り除ける打ち出し方は強いなと思いました。

 

 

たとえば傘であれば、雨がザーザー降っていて傘をもっていなければ、よほど交換してくれるはずです。(ビニール傘は500円近くして意外と高いですし)

 

 

他にも、鼻水がダラダラの人であればティッシュと何かを交換してくれる率は高いと思います。笑

 

私がもってきた傘も当日雨でしたので、急に降られて衝動買いしようか考えている方にはベストなオファーだとも思いました。

最後には腕時計に……。

私の場合、ビニール傘から交換をスタートして、アパレルの店員さんの手に渡りレザーのアクセサリー → もう1回交換というところで時間切れになりました。

 

最終的にはディーゼルの腕時計をゲット!

 

今回のSMCでは交換した商品をメルカリに出品して販売して…という所までが一連の内容だったため、すぐさま出品!

 

した瞬間……。

 

 

 

一瞬で売れてしまいました!

 

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価格は1万円近くするものなので、ある意味タダ同然の傘から9000円以上もの利益を得ることに成功したということになります。

(この時計は動かなかったですし、動作確認もできなかったので安く売りました)

 

まあ1日ぐらいしたら売れるでしょ~と思っていたのですが、まさかこんなに早く売れるとは…という感じです。笑

 

相手にとって魅力であれば、仮に時計が壊れていると伝えても価値に感じてもらえるという体験になりましたね!

さらに一歩引いた視点で実践することで…。

一緒に参加していただいたSYNKAメンバーの中には

 

もっと戦略を練って交換をスムーズに行ってもらえる仕掛けろ工夫した方も大勢いらっしゃいました。私としても非常に勉強になりましたね!

その中で特に「これは!!」と思うものがいくつかあったので、シェアしていきます。

売る「エリア」を変える

今回、物々交換を行う会場は特に限定されていませんでした。

 

制限時間は3時間ほどあったので、

戦略によっては渋谷以外の場所でもOKだったんですね。

 

そこで、参加者の中の一部の方は

  • 「フリマ会場」
  • 「暇そうな個人経営のお店」

などで交換をするという選択をする方もいらっしゃいました。

彼はすごいスキルの持ち主なのですが、さすが月収100万円予備軍だけはあるなぁという発想です!

相手に先に「与える」

これも重要ですね。

 

たとえば無料コンテンツなんかは一緒の戦略です。

 

今回のセミナーに関しても、

もっとも絶望的(だと自分で思っていた)なアイテムから交換するのは至難の技だったと思いますが、道がわからず困っている外国人の方に道案内をして、相手との関係をつくった上で話を切り出しました。

相手も何かしてもらった上で断るわけにはいかない、「返報性の法則」がはたらいたお陰で交換に応じてくれる状態になった、ということですね。

 

なので、物々交換をしようと思った時には、先に相手に対してできることを実践してくことをオススメします。笑

ストーリーの力を使う

この力も強力です。

 

たとえば

「わらしべ長者って知ってます?」

といって、分からない人には説明してワクワクさせたり、

「で、自分は最初お菓子からスタートしたんですが、今はわけのわからないこの置物に変わっちゃったんですよ~」

なんて話をすれば、面白がってくれる可能性がたかまります。

 

人間、説明だけではどうしても動かないところがありますが、ストーリーがあると引き込まれてしまいやすくなるものです。

 

また、商品に対して魅力が欠けていると感じた場合、ストーリーの力を使って補うというのはマーケティングでもよく使われる技術ですね。

ターゲット選定をする

欲しい人に対してモノを提供するというのは必須ですね。

 

たとえばわらしべ長者の男性も「アブのついたワラ」を、退屈している子供に渡しましたし、狙いどころがニッチで絶妙だと思います。

喉が乾いている人に水分のあるもの(ミカン)を渡すのも、彼なりの独自のマーケティング視点があったからこそだと思いますし、生理的欲求を満たすためならお金を出してでも買いたい!という人だってきっといるはずでしょうからね。

 

 

こうやって各々が工夫をして交換していったわけですが、

最初に「交換できるかな……」と一番不安に思っていた方はまさかの5回交換達成です。

 

「工夫」を凝らすことで、一見価値のないものを交換することに成功したわけです。

 

 

また、結果として、当初用意されたアイテム達はこんなものに交換されていきました。

  • 投資を勉強できる偉人の名言集 → サングラス
  • ジョジョのフィギュア → 使い捨てのマスク
  • 化粧下地 → メイク道具
  • 黒のTシャツ → パブロンエース(1包)、鼻セレブ
  • ニャンコ先生 → 萩焼の湯呑み
  • オーディオ機器 → シールド(ギターをつなぐ線)、メイク落とし、ギターピック
  • 審判用のホイッスル → 韓国のお菓子とサイコロ
  • ビニール傘 → 腕時計
  • 黒縁メガネ → 扇子
  • iPhone6Sの保護フィルム → ひよこまんじゅう
  • 使い古したドライヤー → 銀の指輪

どうでしょう??

萩焼なんかは山口県の名産の骨董品ですし、パブロンをもっている方は風邪っぽかったのでちょうど良いものに変わったような感じなはずです。

 

伝え方によっては良い物に変わったり、
最初より安いものにかわったりと様々ですが、

そもそも相手が交換に応じてくれた = オファーが成立した

という自信を実感するには最高の機会になったかなって思いますし、あの手この手で商品の魅力を正しく伝えることに成功したり、相手に話を聞いてもらう状況を創り出すスキルは1日で相当高まったのではないかなと。

まとめ:商品ごとに切り口は無限にある

と、いうことで長くなりましたがおさらいをサクッとやっていきます。

 

今回のセミナーは物々交換を通した価値提供の姿勢や、価値の見つけ方、伝え方をかなり濃く学べる1日になったかと思いますが、

「商品にはいくらでも切り口がある」

「伝え方次第で何もかも変わる可能性を秘めている」

ということを実感できたのではないか?と思います。

  • 誰に
  • 何を
  • どういう切り口で

というのはどこに行っても使うスキルですし、ビジネスでは必須となることでしょう。

「私にできる事なんて…。」と思っても、絶対その人にしか出来ないことってあるハズです。

 

私のクライアントさんには年上の方が多いのですが
やはり人生経験の中からアウトプットできるものは
私なんかの比ではないと思います。

 

何か必ずあるはずなので、まずはどんなモノでも活かせる資源だと思ってやっていくのがいいのではないかと改めて感じる1日でした。

 

だから、もしもこの記事を読まれているあなたも限界を感じているのであれば、視点を変えてみましょう。

 

誰よりも上、下とかは関係ありません。

どんな事でもいいので自分ができることを、正しく伝えるトレーニングをすると、人生も勝手に成功しますからね!

 

ではまた!

 

PS.

懇親会はとってもおしゃれなバーのようなところで料理とお酒をたしなみました。

こういうところです

(ちなみに料理やお酒が美味しすぎて、油断して写真一枚もとらなかったので引用させていただきます笑)

 

2017-05-18_014825

 

2017-05-18_014839

非日常での会話はアイデアの源泉です。

 

今回も、相当濃い話が出ましたよ!(とくにお酒の席では笑)